むさしのJrリーグ最終節【富士見丘蹴球団4年・3年】
1月28日(日)富士見丘少年蹴球団4年生・3年生チームはむさしのJrリーグの第5節(最終節)を行う為に目黒区立油面小学校グランドに遠征しました。
息子たち2年生も補充メンバーとして久し振りの遠征帯同となりますが、3年生チームの戦力になれるように頑張って欲しいと思います。
4年生チームは前日の南八王子招待で5試合を戦い見事に優勝を果たした為、主力5名を今回のむさしのリーグ遠征から外して挑む事になりました。
久し振りの3年生との試合でゴールを決め祝福を受ける息子
試合は4年生・3年生共に11人制で行われました。
むさしのJrリーグ第5節
4年生大会【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○2-0 油面サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 本宿サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 国分寺第五サッカークラブ
4年生の選手層の厚さは本当に羨ましい限りである。
3年生大会【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○5-2 本宿サッカークラブ
以前に比べセンターラインがしっかりした為、守備が安定した。
第5節のむさしのリーグは娘のきさらぎ杯と重なっていた為、4年生チームの2試合と3年生チームの1試合を観戦し会場を後にした。
4年生チームはセンターラインを欠いての試合ではあったが富士見丘蹴球団随一の選手層の厚さにより普段サイドで気の利いたオーバーラップを見せるレギュラー陣がしっかりと背骨になる部分を務めた。
しかし普段プレーするサイドのポジションの癖なのか攻め急ぎ溜めが無い攻撃が多々見られてしまった。
しかし運動量では相手チームを圧倒していた為、時間を追う毎にチャンスを作っていくことが出来た。
終わってみれば3試合共に無失点の連勝でむさしのJrリーグを締め括ったのは流石です。
『OK』の大きな声で最後尾から守備を司る4年生GK
3年生チームは風邪、怪我などにより3人が欠場となり息子たち2年生3人が遠征メンバーに呼ばれ参加となった。
以前に比べセンターラインがしっかりした印象が強く、そこにサッカー経験の長いメンバー、身体能力が高いメンバーが肉付けしたチームになってきています。
息子たち2年生は前のポジションに入ることが多かったのですが、今回のむさしのJrリーグもトップ2人、中盤右1人が先発出場を果たしました。
1試合目はGKとスイーパーの連携部分で先制点を失ってしまいましたが、前半のうちに同点、逆転、追加点と良い流れの試合運びが出来ました。
やはり3年生の体格を生かしたディフェンスと2年生の攻撃力が融合すると良いバランスになります。
今日のむさしのJrリーグ最終節は1試合目、2試合目共に危なげない試合展開で勝利を収めたようです。
久し振りの3年生との試合で序盤から飛ばしまくる息子
息子は2試合共にトップ中央での先発でしたが、1試合目は先制された後の同点ゴールを決め楔の働きで追加点を演出していました。
2試合目では12月の五砂杯で外して以来、失敗続きのPKも成功し2得点を決めたようでした。
最近は五砂杯での敗戦、ノロウィルスと調子の上がらなかった息子ですが、久し振りの3年生チーム召集で試合開始からフルスロットルの活躍となりました。
2年生との試合では相手の出方を見るような出だしでエンジンの掛かりが遅い息子ですが、担当コーチから『五砂杯以降キレが悪い』『キャプテンがそれじゃ不味いよ』ベルディSSに同伴したサッカー素人の祖母からも『あなた調子悪いの?』『もっと一生懸命動きなさい』と言われ、3年生チームからもお呼びが掛からないなどの現状にかなり危機感を持っていたようです。
そんなプレッシャーを吹っ切るようなプレーが出来たようで駅に戻ってきた息子からは笑顔がもれていました。
本人も昨年の与えてもらった1学年上の試合出場機会を、なかなか得点に出来なかったのに比べ3年生相手のむさしのJrリーグで出場した6試合9得点の結果は自信になっているようです。
2月には息子が楽しみにしていた東京都低学年ミニサッカー大会(Lotto Cup)、2連覇が懸かる南八王子招待大会があるのでこの調子をキープして良い結果を出して欲しいと思います。
4年・3年チーム共に連勝で締め括ったむさしのJrリーグ
そして今週末に集中した富士見丘蹴球団の各試合ですが、6年生代表チームは富士見丘招待大会で見事に優勝を果たし、4年生チームは南八王子招待4年生大会で優勝、むさしのJrリーグ3連勝、3年生チームもむさしのJrリーグ連勝、女子のFCレオナス・アンジェリーナは東京都Dブロック準決勝進出と良い結果で終ることが出来ました。
寒い中で頑張った子供たちが体調を崩さないよう願っております。
