1年間ありがとうございます。【ヴェルディSS】
息子がヴェルディSSでお世話になっている元なでしこジャパン(女子日本代表)川上直子選手が所属先の日テレ・ベレーザと契約が切れる1月末でチームを完全に離れることになった。
それに伴い息子が通うヴェルディSSのコーチも卒業となるが、息子が通う木・金曜日のクラスは先週で1月の予定がすべて終了した為、一足早いお別れをしたそうです。
川上コーチが息子たちを担当し約1年が経ちましたが、以前は高学年(3・4年)を主に担当していた川上コーチが咋春から息子たち低学年の練習も見てくれるようになりました。
元気系大野コーチ(左)とは対照的な川上コーチ(右)
4月頃の川上コーチの印象はそれまでの元気系の大野忍コーチと対照的で、落ち着いたクールな口調で子供たちを指導してた為、高学年向きのコーチとの印象が強かったのです。
幼稚園からお世話になっている大野コーチの元気で大きな声の『良いね~』『そこ決めろよ~』に慣れていた妻には『2年生の練習は黙々とボールを蹴っている』と感じているようだった。
しかし息子の練習を間近で見ていると川上コーチは子供たちの横で『いまのドリブル良かったよ』と声を掛け、転んだ子供には『大丈夫だよがんばれ!』と優しく声掛けをしてくれています。
あまり口数の多くない息子にとっては川上コーチのポイント、ポイントで掛けてくれる言葉は心地良いようで、その言葉に励まされ1年間練習に励んでいたようです。
息子も咋シーズン限りで現役を引退したことによりヴェルディSSのコーチを辞めることは薄々と感じていたようですが、先週末の練習後に川上コーチからお別れの挨拶があったようでした。
残念ながら口下手な息子は感謝の念も表現出来ずにいつも通り『ありがとうございました。さようなら~』と帰って来てしまったようですが、川上直子コーチが次のステップでご活躍することを家族一同祈っております。
