南八王子SC招待2年生大会【富士見丘少年蹴球団】 | がんばれ少年・少女サッカー!

南八王子SC招待2年生大会【富士見丘少年蹴球団】

2月10日(土)富士見丘少年蹴球団2年生チームは昨年に続き南八王子SC主催の創立30周年南八王子招待2年生大会に参加させて頂きました。
昨年の1年生大会に続き連覇を目指しての大会となりましたが、3トップの1人、左利きのバックとYN招待大会優秀選手の3人が病欠となりました。
補充メンバーを1年生4人、女子2年生2人を加え大会に挑むことになりました。
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会場は牧場が隣接する八王子市の京王線山田駅にある日本文化大学グランドです。
先週の3年生大会の雪辱を晴らす為にも2年生チームには頑張ってもらいたいと思います。

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試合は15分ハーフの前後半で行われます。


南八王子招待2年生大会【結果】
予選リーグB組
富士見丘少年蹴球団 ○7-0 愛宕フットボールクラブ


富士見丘少年蹴球団 △0-0 高尾サッカークラブ


富士見丘少年蹴球団 ●2-4 白百合サッカークラブ


3位・4位決定戦【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○5-0 陶鎔元八サッカークラブ
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デビューの2人(上)と得点量産、ファインセーブ連発のGK

B組リーグ戦【結果】

1位:高尾サッカークラブ    2勝0敗1分 5得点1失点
2位:富士見丘少年蹴球団    1勝1敗1分 9得点4失点
3位:白百合サッカークラブ   1勝2敗0分 4得点5失点
4位:愛宕フットボールクラブ  1勝2敗0分 2得点10失点


A組リーグ戦【結果】

1位:西原少年サッカークラブ 1勝0敗2分 21得点1失点
2位:陶鎔元八サッカークラブ 2勝1敗0分  8得点6失点
3位:南八王子サッカークラブ 1勝2敗0分  1得点12失点
4位:夕やけフットボールクラブ0勝2敗1分  0得点11失点

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富士見丘蹴球団の表彰式代表は初参加の女子2名


1位・2位決定戦
西原少年サッカークラブ 1-1 高尾サッカークラブ
           P K

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優勝は富士見丘蹴球団と親交の深い西原少年SC
5位・6位決定戦
白百合サッカークラブ 10-0 南八王子サッカークラブ

7位・8位決定戦
八王子愛宕フットボールクラブ 3-0 夕やけフットボールクラブ

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2年生トップの欠場を埋める見事な活躍をした1年生

富士見丘蹴球団2年生チームの連覇への挑戦権(決勝進出)は3試合目の白百合SC戦後半の大逆転劇で途絶えてしまった。
1試合目の八王子愛宕FCは前半からリードを奪いパスも良く回っていた。
2年生トップの欠場を埋めた1年生が良い突破を見せ効果的な攻撃が展開されていた。
後半は富士見丘アンジェリーナに入部した女子2名と男子1年生も投入しながらも危なげない試合で勝利を収めた。
2試合目の高尾SC戦は攻守の攻防が激しく入替わる一進一退の試合となった。
相手はしっかり後方を固めるチームであったが決定的なチャンスは両チームに同じ位訪れた。
しかし、このチャンスをどちらのチームも物にすることが出来ずに試合はスコアレスドローで終わった。
この試合はGKの活躍が光り富士見丘蹴球団の1位通過を3試合目の勝利に託すことになった。
3試合目はここまで連敗の白百合SCとの対戦となり富士見丘蹴球団は前半から2点を奪い主導権を握った。
このまま勝てば予選B組1位通過を決めることが出来るはずだったのだが、後半は大幅に人を入替えた部分でチームとしてのバランスを失い時間を追うごとに疲れからか皆の足が止まりルーズボールを失ってしまった。
後半はここまで無得点だった白百合SCを勢いに乗せてしまい怒涛の4失点で逆転負けを喫した。
この敗戦で予選2位となり南八王子招待大会の連覇が消えた。
最後の順位決定戦の前にコーチが隣の牧場へ子供たちを連れて行きリフレッシュをさせてくれたお陰で連覇を逃した落胆も無く順位決定戦に挑めました。
最終戦にはコーチがこの日の試合中言い続けていた寄りの早さや動きながらボールを貰うなどの部分が修正出来ていました。
このような修正能力は2年生チームの器用さであり普通はその日の試合では修正出来ないのが普通なのですが、しっかり最終試合には問題点をクリアしてくれました。
これだけの修正能力を3試合目に発揮してくれればと思いますが、まだまだ2年生なのでしょうがない部分だと思います。
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息子のパスワークと運動量は11人制では中盤向きと思う

息子は得点こそ奪っていましたが、2試合目などは先週の3年生大会と同じようにセンターライン付近で張りすぎて戻りながらボールを受ける動きが欠如していました。
3年生チームのように中盤から長いパスが出ない状況ではそのポジショニングも無意味であり、足の長いグラウンダーのパスが多い2年生のチームではトップにボールが入る前にDFの網に掛かってしまいます。
結局、息子は1試合目前半FW中央、後半をMF中央、2試合目はFW中央、3試合目がFW中央、4試合目となる順位決定戦はFW中央、後半はMF中央、スイーパーとセンターラインのポジションでプレーしました。
1日を通して見た中では得点こそ1試合目2点、3試合目1点、4試合目1点と4点を奪っていましたが、トップのポジションは親が見てもしっくり行ってません。
4試合目の後半に見せた左右に出し分けるパスによるチャンスメイク、2列目からのドリブル突破、ゴール前の飛び出しが息子の一番の特長であり、守備面でのカバーリング、ボール奪取能力もポジションを1つ下げた方が生きると強く感じます。
息子自身もヴェルディSSなどで慣れたその位置からの展開力、視野の広さにはチームで誰にも負けない自信はあるようですが、この配置の部分は中盤の中央と言うチームの心臓部分であるので、チームとしても息子に託すのは難しいのだと思います。
息子にとっては上手く出来るポジションではない所で課題に立向かうのも成長へつながるので頑張って取り組んで欲しいと思います。
そして明後日の東京都低学年ミニサッカー大会では予選リーグをバディSC江東、FCトリプレッター鶴川、関前SCの強豪3チームと対戦するようなので、息子の念願である『3年生までに富士見丘蹴球団で都内強豪チームを倒してみたい』との夢を叶えて欲しいと思います。

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次の東京都低学年ミニサッカー大会を

がんばれ!富士見丘蹴球団2年生!!