水谷建設事件の捜査で浮上した福島県の下水道工事をめぐる談合事件で、4日深夜に逮捕された福島県知事の支援者が、工事を受注した建設会社から謝礼として、およそ1000万円の現金を受け取っていたことが関係者の話で分かりました。
この事件はおととし、福島県が発注した『流域下水道整備工事』の入札に絡み、佐藤栄佐久・福島県知事の支援者で会社社長の辻政雄容疑者(59)と、地元の建設会社『佐藤工業』の営業部長・八巻恵一容疑者(47)の2人が、佐藤工業と東急建設の企業共同体が落札できるよう、他の業者と受注調整したとして逮捕されたものです。
工事は佐藤工業と東急建設側が8億円余りで落札しましたが、先月、特捜部の任意聴取を受けた東急建設の東北支店長が談合を認めたうえ、「辻容疑者に謝礼として1000万円を渡した」と供述していたことが関係者の話で分かりました。
この東北支店長は、聴取の翌日に宿泊先のホテルから飛び降り自殺しています。
辻容疑者は福島県内の公共工事の『仕切り役』とされていて、関係者によりますと、県知事の『私設秘書』を名乗る名刺を持ち歩いていたということです。
特捜部は今後、辻容疑者が工事の発注元である福島県側へ口利きしていたのかどうかなど、実体解明を進める方針です。(05日10:52)
段ボール箱を佐藤工業本社に運び込む東京地検の係官ら=5日午前0時40分ごろ、福島市泉
福島県発注の下水道工事で談合したとして、東京地検特捜部は4日夜、競売入札妨害(談合)容疑で設備会社ツヂメインテナンス・エンヂニアリング(郡山市)社長辻政雄容疑者(59)=郡山市菜根3丁目=と同県内建設最大手、佐藤工業の営業統括部長八巻恵一容疑者(47)=同県桑折町=を逮捕した。また福島市の佐藤工業本社をはじめ、同社の佐藤勝三会長(66)や同県の元土木部長(70)らの自宅を家宅捜索した。
辻容疑者は同県の佐藤栄佐久知事の支援者で、地元談合の仕切り役とされ、逮捕容疑の工事を落札した東急建設(東京)から謝礼金を受け取っていたという。特捜部は水谷建設事件に端を発した“福島疑惑”の全容解明を目指すとみられる。
調べによると、辻、八巻両容疑者らは2004年8月に実施された同県発注の県北流域下水道事業の指名競争入札で、東急建設と佐藤工業の建設共同企業体(JV)に落札させるため、他のJVが東急建設と佐藤工業のJVより高い価格で入札するよう談合した疑い。
この入札には15JVが参加。東急建設と佐藤工業のJVが8億1690万円で落札した。予定価格は8億6339万4000円で、落札率は94.6%だった。
関係者によると、県北流域下水道事業や「あぶくま高原道路」など同県発注工事で大手、準大手ゼネコンと地元建設業者は談合を繰り返し、地元業者間では佐藤工業が「幹事会社」となり、辻容疑者らが各社の受注工事を割り振るなどしたとされる。特捜部は3日、佐藤会長から任意で事情聴取している。
“福島疑惑”で特捜部は福島県庁から発注工事などの関係資料の任意提出を受けたほか、各工事を落札したり、入札に参加したりした大手・準大手ゼネコン、同県内の建設会社数十社の幹部や担当者らから相次いで事情聴取。大半が談合を認めたという。
また水谷建設の脱税事件の関連先として、同社と土地を売買した佐藤知事の実弟(63)経営の衣料メーカー、実弟宅なども捜索している。
◎談合への関与ない 辻容疑者一問一答
辻政雄容疑者(59)は8月上旬、河北新報社の取材に対し、談合への関与を否定していた。一問一答は次の通り。
―佐藤栄佐久知事らとの関係をかたり、公共工事の受発注に関与したか。
「そんな事実はない。知事とは就任後、一度も会っておらず、話もしていない。県庁にすら行ったことはない」
―水谷建設や建設業界との付き合いはあるか。
「全くない。友人の業者から相談を受けることもあるが、(口利きなどで)言い寄ってくる業者は相手にしていない」
―佐藤知事との関係は。
「青年会議所活動で知り合った。参院選から知事選まで毎回、支援者として手伝っている。一生懸命やっていたから、周囲の(知事とつながりが深いとの)印象は強いと思う」
―知事の私設秘書と称していたとの指摘がある。
「違う。秘書を名乗ったことも、名刺を持ったこともない」
2006年09月05日火曜日
「知事の威光」で仕切り 福島県工事談合・辻容疑者
辻容疑者宅を家宅捜索する東京地検の係官ら=4日午後10時50分ごろ、郡山市菜根
自宅で東京地検係官の家宅捜索を受ける佐藤工業の佐藤勝三会長(中央)=4日午後9時15分、福島市
競売入札妨害容疑で東京地検特捜部に4日逮捕された会社社長辻政雄容疑者(59)=福島県郡山市菜根3丁目=は、佐藤栄佐久知事の選挙を参院議員時代から手伝ってきた古参の支援者。知事サイドとのパイプを強調し、「知事の威光」を談合の仕切りに利用していた。
複数の関係者によると、辻容疑者はボイラーや空調機器などの保守管理会社を経営。青年会議所の活動を通じて佐藤知事と知り合った。佐藤氏が知事就任前に立候補した1980年の参院選から選挙運動を支援し、いわき地区を担当していた。
88年の佐藤県政誕生と前後して、辻容疑者と業者との結び付きが目立ち始めた。郡山市の建設会社幹部は「当初は知事選で佐藤知事の対立候補を支援した業者が知事サイドとの接点を求め、辻容疑者にすがるようになった」と話す。
「知事秘書を名乗り、『仕事をやる』と業者に言って回っていたことで一時、問題になった」と知事後援会の関係者は明かす。その後も後援会との関係は完全に切れず、「知事の新年会で受付係のようなことをしていた」との証言もある。
辻容疑者が郡山市内で経営する会社は現在も登記上は存続しているが、人の出入りはほとんどなく、営業実態はないとみられる。
一方で「外国産高級車を乗り回し、高級ホテルのフィットネスクラブに通っている。海外旅行も頻繁」(業者)という派手な生活。その「原資」をいぶかる声は多かった。
ある業界関係者は「辻容疑者が1人で談合を仕切ることができたとは考えづらい」と指摘。「業界にも役所にも顔が利く別の人物」の介在を示唆している。
◎夜間に捜索着手 会長驚きの表情
水谷建設の脱税捜査から発展した福島県発注工事の談合疑惑は4日夜、東京地検の強制捜査で新展開を見せた。佐藤栄佐久知事の支援者が逮捕され、県商工会議所連合会会長を務める佐藤工業会長の自宅や元県土木部長宅の捜索は未明まで続いた。
福島市内の佐藤工業の佐藤勝三会長宅には午後9時15分ごろ、地検係官4人が家宅捜索に入った。インターホン越しに「東京地検特捜部の事務官です」と名乗ると、佐藤会長は肌着姿のまま玄関ドアを開け、驚いた様子を見せた。係官と二言三言、言葉を交わした後、自宅に招き入れた。
佐藤会長宅は、佐藤工業本社から約150メートルの閑静な住宅街にあり、れんが造りの2階建て。1階部分では明かりがつき、人影がカーテン越しに座ったり、立ち上がったりする様子が見られた。午後11時前には、家族の男性が車で帰宅。「何も聞いてませんから」と緊張の面持ちで家に入った。
一方、同市の中心部近くにある元県土木部長宅でも、午後9時半前から捜索が始まった。
周辺の中では目立つ大きな家で、玄関からは薄明かりが漏れたが、中に入った係官の様子などはうかがえない。夜遅くから始まった捜索に近所の人は気付かないのか、静寂に包まれたままの捜索が続いた。
2006年09月05日火曜日
>一方、同市の中心部近くにある元県土木部長宅でも、午後9時半前から捜索が始まった。
この方、何でも知っていますから・・・・(-。-;)
ついでに民主のW先生もあげてやれや。
水谷建設(三重県桑名市)事件の関連捜査で浮上した福島県発注工事の談合疑惑で、東京地検特捜部は3日、県建設業協会会長を務めた佐藤工業(福島市)の会長(66)を参考人として事情聴取した。
会長は、県工事で地元優先発注などを働き掛けてきた業界のまとめ役。
関係者によると、県発注工事の入札に参加した複数の建設会社は、特捜部の調べに談合を認める供述をしたとされ、会長も県工事の入札実態などについて、説明を求められたとみられる。
捜査対象の県北流域下水道整備事業をめぐっては、同社と共同事業体(JV)を組んで2004年度の工事を受注した東急建設(東京)の東北支店長が8月、談合の事実を認めた後に自殺した。
同じく捜査対象の地域高規格道路「あぶくま高原道路」(事業区間矢吹町―小野町)の入札では、同社幹部らが中心となって、県内業者による共同企業体(JV)をどう構成するかや各JVがどの入札に参加するか―などの調整に当たった。
一連の談合疑惑では、佐藤栄佐久知事の支援者の会社社長(59)が介在していた疑いも浮上。特捜部は疑惑解明に向け、今週中にも競売入札妨害容疑で関係者の本格聴取に踏み切るとみられる。
2006年09月04日月曜日
前日の記事です。
福島県発注の大型工事の入札で談合が繰り返されていたとされる疑惑で、東京地検特捜部は2日までに、県建設業協会会長を務めた佐藤工業(福島市)の会長(66)を参考人聴取する方針を固めた。会長は長年、公共工事の地元優先発注を県などに働き掛けてきた業界のまとめ役。特捜部は競争性が極めて低い同県の入札実態などについて説明を求めるとみられ、会長は3日にも聴取に応じる見通しだ。
会長は1980年代から、建設業協会の要職を歴任。自治体の財政難などから公共工事が急減した2001年度に協会会長に就き、04年度まで務めた。任期中、介護事業など新規分野への移転促進を進める一方、公共工事の「地産地消」を訴え、国・県に対し地元優先の発注制度を強く求める運動を展開した。
談合疑惑で捜査対象となっている地域高規格道路「あぶくま高原道路」(事業区間矢吹町―小野町)の工事発注で県は、地元業者が請け負えるように総延長36キロの本線工事を17工区(未着工区間を除く)に細分化。一般競争入札を回避できるように一回当たりの発注額を抑えるなど、地元優遇を徹底した。
この結果、主要工事の競争入札の平均落札率が98.69%という異常な高さになったほか、県は随意契約を乱発した。
特捜部は、全国的にも特異な県と建設業界の密接な関係や、業界内の受注調整の実態についても説明を求めるとみられる。
◎知事周辺の関与追及
福島県発注工事をめぐる談合疑惑で、東京地検特捜部は週内にも競売入札妨害容疑で地元建設業者らの本格聴取に踏み切るとみられる。関係者によると、複数の業者が特捜部の調べに対し、談合を認めたほか、佐藤栄佐久知事の支援者が関与した疑いも強まった。
疑惑は水谷建設(三重県桑名市)の脱税事件の関連捜査で浮上。特捜部は支援者らの役割を特定し、業界から知事周辺への利益供与がなかったかを追及するとみられる。
関係者によると、捜査対象は、県北流域下水道や地域高規格道路「あぶくま高原道路」(事業区間矢吹町―小野町)の工事など。談合に関与したとされるのは佐藤知事の支援者で、知事の実弟(63)とも親しい会社社長(59)=郡山市=ら。
下水道工事のうち、東急建設(東京)と県内大手の佐藤工業(福島市)の共同企業体(JV)が落札した工区の2004年8月の指名競争入札をめぐっては、東急建設の東北支店長が8月、特捜部の事情聴取に対し、談合を認める供述をした後、東京都内のホテルで自殺した。ほかの業者の任意聴取でも会社社長が談合に介在したことを複数の業者が認めたという。
あぶくま高原道路の主要工事の発注では、県建設業協会幹部が県に対し、県内業者を対象にするよう要請。県内各地域の業者の受注機会を平準化するため、3社JVの構成や各JVがどの工区の入札に参加するかなどを調整したという。同工事では、水谷建設が複数の元請けJVから多額の下請け工事を受注した。
特捜部は8月、福島県庁から発注関連資料の任意提出を受け、これまでに県やゼネコン、県内建設会社の役員、担当者ら多数を参考人聴取してきた。
2006年09月03日日曜日
実弟岸氏ら奥州訪問
安部晋三官房長官の実弟の岸信夫参院議員らが30日、阿部氏一族ゆかりの奥州市衣川区の神社などを訪れ、自民党総裁選の必勝を祈願した。
安部一族が守護神とした磐(いわ)神社での必勝祈願には、地元の支持者らも含め約130人が参加。「安部総裁・首相の誕生」に向けて結束することを誓い合った。
岸議員は区内の一族の鎮魂碑を訪れて手を合わせ、「安部家のルーツの地で、多くの方に兄を応援していただき、感謝している。兄とともに中央と地方の格差是正に取り組みたい」と話した。
訪れたのは岸議員のほか、山本一太参院議員、自民党岩手県連会長の玉沢徳一郎衆院議員ら。
ブログ管理者:歴史をおさらいしてみましょうね。
「安部貞任」 (1019~1063)
安部貞任(あべのさだとう)は鬼切部の戦いを端緒とする「前九年の役(1051~1062)」で、国守の敵人として最後まで戦い抜いた人物です。
その父は11世紀初頭「東夷の尊長」として奥六郡(衣川以北の北上川流域の地といわれる)を支配していた安倍頼良(後に改名して頼時)でした。その父の戦死後も、貞任は安倍氏総師として源頼義(988~1075)らの率いる朝廷軍と激闘を繰り広げ、まさに「兵」という言葉が似つかわしいような人であったようです。
多賀城を本拠にして北上川沿いに安部貞任を追って北上してきた源頼義率いる追討軍は、衣川の柵に拠った安部の軍勢を僅か一日で破りました。敗れて北へ落ち行く貞任と追撃する源義家(1042-1106:通称:八幡太郎)が
「年を経し糸の乱れのくるしさに、衣の館はほころびにけり」
と詠み合ったのはこの時のこと。こうして十一年間続いた前九年の役は幕を閉じます。
「前九年の役」について記した軍記物語『陸奥話記』によると、貞任の容姿は、身長が六尺 有余(1.8メートルあまり)、腰回りが七尺四寸(2.24メートル)、皮膚肥白という大男であっ たそうです。正確な史実とは言いがたいですが、見る人に強烈な印象を与えずにはおかない、堂々とした身体ではあったのは事実と思われます。
この巨漢の英傑には、敵地ともいえる国府の地多賀城に、意外にも美少女「おもわく」との恋物語などが伝説として残っています。
貞任は、彼女に思いを寄せ、彼女の家に通うため玉川に橋をかけさたので、その橋を「安倍の待ち橋」または「おもわくの橋」と呼ぶようになったそうです。
貞任の妻となった人については、詳細は不明のようですが、『陸奥話記』では、安倍氏の女性たちのたどった運命として、厨川でついに安倍軍が壊滅した後、その多くが捕らえられ敵であった将兵に与えられたという悲しい逸話を伝えています。
また同じく『陸奥話記』には貞任の弟の一人、則任の妻(『今昔物語』では貞任の妻としていますが)について次のような話を記しています。
則任の妻は、ひとり三歳の男(子)を抱き、夫の語っていう。
「君、まさに没っせんとす (戦死するの意)。妾(たくし)独り生くることをえず、請う、君の前にまず死なんとす。」
と。 すなわち、たちまち子を抱いて自ら深淵に(身を)投じて死す。一烈女というべし。
悲劇的な最後です。
また、貞任とともに朝廷軍を悩ませた藤原経清は惨殺され、その妻は7歳になる息子を連れて、朝廷側について安倍氏を攻撃した清原武貞と再婚することとなりました。
このときの子供が後の平泉藤原氏の初代清衡となるのです。
Designer's note 氏のサイトから引用させていただきました。
また、こういうのもあります。御土産にどうぞ(*^ー^)ノ
■安部一族
弊店は人名の尊重を第一とし、平和を愛好して止まなかった安部一族の善政を偲びながら、当地衣川名産の山栗と小倉を原料としたパイまんじゅうを工夫調整し、平成5年7月NHK大河ドラマ『炎立つ』の放映を記念して発売いたしました。
1個 100円
10個入り、20個入り、30個入りがあります。
※箱代別料金
石 田 屋
岩手県胆沢郡衣川村古戸62-5
TEL 0197-52-3316
全国発送できます。
農林統計、食糧管理、森林管理の3分野で7012人!
他省庁も“移籍協力”を要請!
苦しい自治体へ押し付けるな!
君らもフリーターを見習え!
民間はバブルがはじけて以来、倒産・リストラで辛酸を舐めていたとき、公務員はろくな仕事もせず給与は上がるし、賞与は出るし、退職金もたんまりと貰っていた。財政難でもわが世の春を謳歌していた役人や地方公務員がようやく、冷や飯を食う辛さを味わうことになりそうだ。就職くらい自分で探せ。
国家公務員ほど役に立たない人種が、管轄内の自治体へ就職させろと協力要請という名で
押し付けが始まったようだ。地方の財政を切り捨てておいて、地方でも余っている職員の処
分もできないのに、受け取らなければならない謂れがない。
財政難を背景に国が定めた国家公務員の純減計画を進めるため、東北農政局が、管内の県や市町村に対して、職員引き受けを要請していることが26日、分かった。同局は「即戦力
になる」と訪問活動を続けているが、中央省庁から地方自治体への“移籍協力”の呼び掛け
は異例。自治体からは「国も地方も財政難は同じ。人件費抑制に頭を痛めている最中に身勝手な要望だ」と厳しい声が上がっている。
小さな政府実現に向け国は6月、中央省庁と地方出先機関の国家公務員(約33万人)を5年間で5.7%以上純減させる計画を発表した。対象は農水、国土交通、厚生労働など5省で、計1万8936人の純減が確定している。
農水省は農林統計、食糧管理、森林管理の3分野で7012人の定員減が目標。このうち、農林統計と食糧管理では他省庁などへ2800人を配置転換することが必要となった。
東北農政局も18日から6県と主な市町村に協力要請を展開。同局でも、30~40代職員を中心に毎年100人近くが配置転換の対象となる見通しで、総務部は「情報技術(IT)などに詳しい即戦力職員が多い。東北は移籍先が少ないので協力してほしい」と受け皿探しに懸命だ。
農水省によると、配置転換は省庁間や関連独立行政法人が中心だが、国の計画は地方公共団体や企業にも情報提供するよう盛り込んでいる。大臣官房秘書課は「(移籍の協力要望は)決して強制ではなく、お願いのレベル」と強調する。
一方で、要請を受けた自治体からは「地方交付税を削られてやりくりが厳しい中、国のリストラ職員まで受け入れる余裕は正直ない」(宮城県内の自治体)との声が漏れる。台所事情は国以上に厳しいだけに「勝手な要望」というのが本音だ。
東北農政局の千葉光洋総務部長は「地方公共団体も人件費抑制に努力をしていることは十分承知している。可能性は小さいが職員移籍を努力したい」と、今月末まで協力を呼び掛ける方針だ。
いままで偉そうにして地方公務員を睥睨していたのが、リストラされ、地方に拾ってもらう代わりに、地方の誰かが押し出されてしまうことだってある。自分の就職先くらい、自分で探せ。民間へ就職し、如何に自分らがだらしがない公務員であったか、自覚するとよかろう。
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名前 = 一般職員 性別 = 男 年齢 = 50代 職業 = 県庁勤務 東京地検特捜部 公正取引委員会 各マスメディア関係者 一般福島県民皆様 ・・・ 先日 壮大に福島市にて 慰労パーティと称し チケットを売りまくり 暗黙に 6期目の選挙出馬の表明をした 愚かな福島県最高幹部に 罪を潔く認め 引退していただきたく 目安箱にて報告申し上げます。 取材調査のほど 宜しくお願い申し上げます。 ⇒ 腐れ福島県警の制服は、知事の親戚 本宮町町長が役員になってる 東和ユニホームと中合の独占受注です。 談合です! 早めに県庁へ 入札資料の開示請求をしてみてください。 墨塗りで隠蔽しますので。 中合は縫製工場がありませんが まさか! 知事の実弟経営 (建設談合屋) の 郡山三東スーツに丸投げしていませんよね ・・・ 某大手新聞社は そっくり談合証拠の入札書類コピーを 公取りトップへリークしているとの情報あり。 ⇒ 産経新聞 毎日新聞にすっぱ抜かれた 水○建設事件ですが 知事の私設秘書の梅○氏に 国税調査入れてみれば 宝箱が開きますよ。 業者からのリベートや賄賂。 羽振りいいですよね。 福島市内では 悪名高くて飲めませんか? 古巣ススキノでの豪遊 ご苦労様です。 どこからお金出てるのでしょうか? ばれたら 水○建設に殺されますな。 木戸ダムの人柱ですか ・・・。 ⇒ 5期目の県知事選時には 2億の選挙資金がなくなったそうですね (県議議長談) まさか 週刊誌アエラ等の金脈疑惑スクープを消すために 自民党の有名衆議院議員 (山形) 同じく元政調会長 東大出身のお友達にプレゼントしたそうで ・・・ 記事のもみ消しになりませんでしたな。 え? 知事の実娘と結婚した お気に入りの秘蔵っ子 民主党のG氏への政治献金に 化けてしまったとか! 将来 義父 (知事) の後継で 県知事をねらってるならば スキャンダルはまずいですな。 知事の実弟の真似して 談合を仕切ったりしてませんよね ・・・ ? 知事さんへ 福島県は 佐藤ファミリーの私物ではありませんし 県庁内でも評判悪いのは ご存知のはずです。 もう 十分裏金と悪人脈は 手に入りましたね。 来年3月に逮捕される前に 体調の都合等で すぐにお辞めください。 |
FAX 095-832-8840 御意見をお待ちしています。 |
ブログ管理者:
ほう![]()
昨年既にこんな情報があったんですな。
土井たか子 →李高順(帰化前の本名)北朝鮮に親族多数(有名国会議員)
五島昌子 (土井の秘書)本名、渡辺昌子は通名、つまり、在日朝鮮人(元社青同活動家の話より)
辻元清美 (帰化人、赤軍派)
筑紫哲也 →朴 三寿:元朝日記者、共産キャスター
本多勝一 →崔 泰英:「南京大虐殺」虚報の中共工作員記者
佐高信 →韓 吉竜:極左評論家
福島瑞穂 →趙 春花、帰化前の本名:中核派
永六輔(帰化人。反日活動、言動多し) (有名俳優で、国内の政治家に圧力)
池田大作 →父:ソンジャンチョク、帰化人 (在日への選挙権推進、韓国での反日活動の実績あり)(創価学会名誉会長) ちなみに、創価学会は、ほかの宗教を聖教新聞(公称500万部)の新聞などで、徹底弾圧し自分の団体に洗脳し入会させる。日本をのっとり韓国の属国として、金やすべての日本の資産一般人の貯金まで、奪い取り母国のために献上する。
ブログ管理者:既出でしたな。色んなところに貼られてるし。
脳内お花畑 品川正治(しながわ まさじ)
経済同友会終身幹事
神戸市出身。東大法学部卒。
日本火災海上保険(現日本興亜損保)社長・会長を経て1991年から相談役。現在、国際開発センター会長も務める。
著書は「戦争のほんとうのこわさをしる財界人の直言」
82歳。
まもなく幕を下ろす「小泉政治」の5年は輪郭の定まらないナショナリズムに覆われてきたのではないか。首相が心の問題とした「靖国」は中国、韓国の反日感情を増幅させ、教育基本法改正問題は与野党を愛国心・愛郷心論議に巻き込んだ。文化やスポーツにもその影は確認できる。
自民党総裁選を前にナショナリズムの今に着目し、国と地域社会の在り方、国民の意識の位相について識者5人語ってもらう。
河北新報 東京支社編集部=5回続き
ナショナリズム 私の視点
日本のナショナリズムはゆがんでいると思う。まずは、米国と日本は価値観が違うことを明確にしておきたい。
米国はいま戦争中の国で、日本は平和憲法を持つ国。価値観が同じで有るはずがない。戦争のはっきりした特徴の一つは、価値観が転倒してしまうこと。敵の命はもちろん、自国民の命さえ犠牲にして勝とうとする。勝つことが最大の価値で、自由や人権は二の次ぎになる。
馬鹿馬鹿しいので以下の文章は省略し、テキストにはおこしません。
が、時間が取れたら全文テキストにしてみます。
次回以降、
ドキュメンタリー・映画作家 森達也
京都大大学院助教授(韓国思想研究者) 小倉紀蔵
精神科医 香山リカ
スポーツ・ジャーナリスト 二宮清純
の各氏が登場します。
どうしようもない河北新報。こんなんを5回もシリーズするんだって。
さて、品川正治は経営者としてはいいのかもしれないが、それ以外の分野は思考停止状態だな。ココまで来ると単なる老害だよ。
御冥福をお祈りします。
福岡市で家族5人が乗った車が追突されて橋から海に転落、幼い3人の兄妹の命が失われてしまった。子どもを助けようとして、母親は何度も深夜の海に潜ったという。
追突したのは飲酒運転の車だった。酒飲み運転の根絶はずっと言われてきたことだが、痛ましい事故が後を絶たない。一緒に飲んだ人や飲食店側の厳しい監視の目がより必要なのではないだろうか。危険で悪質な行為を防ぐことは、周囲の誰にとっても重い責任であるはずだ。
博多湾に架かる橋で事故が起きたのは25日午後10時50分ごろだった。家族の乗った多目的レジャー車(RV)が乗用車に追突され、ガードレールを突き破って14メートル下の海に落ち、1歳から4歳までの3人が亡くなった。
乗用車を運転し、業務上過失致死傷とひき逃げの疑いで逮捕された福岡市職員の男(22)は、直前までビールや焼酎を飲んでいたことが分かっている。福岡県警の調べでは、飲酒後にドライブに出掛け、現場付近では助手席にいた少年と話しながら脇見運転をしていた疑いがあるという。
飲酒運転そのものが言語道断だが、そのまま現場を離れたことも極めて悪質な行為だ。追突したRVが海に落ちたことは認識できただろうし、中に人がいるのは当たり前のことだ。走り去ったのは許されることではない。
両親は暗い海の中で、助けを求めながら必死になって子どもたちを救おうとしていた。
飲酒運転が引き起こした重大事故は、昨年5月に多賀城市で起きている。仙台育英高の生徒3人が、横断歩道上ではねられて亡くなった。
生徒の父親の1人は今月17日、宮城県議会で意見陳述し、「飲酒運転を見逃さない行動を県民に義務付けてほしい」と訴えた。被害者の家族らは何より、飲酒運転を撲滅して二度と痛ましい事故を起こさないことを願うだろう。
一緒に酒を飲む人はむろん、飲食店なども「見て見ぬふり」は容認されない。一人一人の努力がまだ足りないと受け止めて、飲酒運転防止に立ち向かっていくべきではないだろうか。
事故は橋の安全性についても大きな教訓を残した。突き破ったガードレールは歩行者や自転車の転落防止用であり、そもそも車の落下を防ぐだけの強度はなかった。段差のある歩道を超えて海に落ちることまで想定していなかったためだが、危険性は明らかだろう。
海に落ちたら助け出すことは通常の事故より困難になる。夜であればなおさらであり、ガードレールは「命綱」だ。
事故を受けて宮城県は約1700、仙台市は約1100の橋の安全点検に乗り出すことを決めた。古い橋の中には強度不足のガードレールが残っている可能性もあるという。
車の衝突によって破損しているのに、すぐには補修されないガードレールも見受けられる。そうしたケースも含めて急いで転落防止に取り組むべきだ。
2006年08月29日火曜日
ご両親の必死の救助の甲斐無く、目前で永久の眠りについたやもしれぬ思い。
ご主人はインタビューで言ってました。「助け出したが・・・・息はなかった」・・・・・・・とにかく、助けることで必死だったと。
此が業務上なのか? 殺人ではないのか? 死を以て償うべきではないか![]()
飲酒運転者を擁護する理由は全く存在し得ない。
飲酒運転が根絶しないのは、刑が軽いからだ。どこかに「何とかなるさぁ」の気持ちがある。殺人でも模範囚なら7年程度で仮出所出来るのだから、悪知恵の有る奴ならば、7年の我慢は容易いであろう。
飲酒運転者は「30年以上の禁固刑に処す」・・・・これで、飲酒運転する無謀な奴はいるか
運転しなきゃいいだけの話だろ。
横着して酒飲むんじゃねぇ![]()
水谷建設(三重県桑名市)の脱税事件を捜査している東京地検特捜部は法人税法違反容疑の調べをほぼ終え、福島県発注工事をめぐる「福島疑惑」の解明に本格的に乗り出した。特捜部は、県工事の受注状況について「仕切り役」が介在するなどして談合が常態化していたとの見方を強めている。業界関係者の聴取を突破口に、佐藤栄佐久知事周辺への利益提供や「官製談合」がなかったかを調べている。
特捜部が特に力を入れて調べているのは県北流域下水道、木戸ダム(楢葉町)、地域高規格道路「あぶくま高原道路」(事業区間矢吹町―小野町)の3工事。
今月中旬から関係者の参考人聴取を始めた県北流域下水道工事では、2004年度に工事を受注した東急建設(東京)の東北支店長=15日に自殺=がゼネコン間で談合があったことを認めた。
複数の関係者によると、佐藤知事支援者の会社社長が、この談合の「仕切り役」を務めたとされる。社長は佐藤知事の青年会議所活動の後輩で、知事の実弟(63)とも親交があり、知事とのつながりを誇示して県発注工事の口利きをしていたという。地元では「知事の私設秘書だと受け止めていた」と話す業者もいる。
このほか、前田建設工業(東京)が受注し、水谷建設が下請けに入った木戸ダム本体工事でも、前田が落札できるようにゼネコン各社が東北支店レベルで受注調整したことが判明。
県内業者で組む共同企業体(JV)が工区ごとに受注したあぶくま高原道路の主要工事では、水谷建設の多額下請けに加え、県が随意契約を乱発していたほか、競争入札の落札率も談合をうかがわせる異常な高さだったことが明らかになった。
一連の疑惑では、前田建設工業が木戸ダム受注後の2001年、子会社とともに、知事実弟経営の衣料メーカー「郡山三東スーツ」(福島県本宮町)に社有地を担保に4億円を融資。水谷建設は02―03年、社有地を9億7000万円で買い上げ、三東スーツは前田などからの借入金を返済したことも判明している。
特捜部は今後、「仕切り役」とされる社長や他の知事周辺者が県発注工事の入札に介入、建設業者などから現金を受け取っていないか、詰めの捜査を急ぐ。
同社長は今月上旬、河北新報社の取材に対し「口利きをしたことも知事秘書を名乗ったこともない。佐藤知事とは就任後、一度も会っておらず、話もしていない。知事の弟とも2、3カ月会っていない」と話した。
◎県、談合調査に及び腰 下水道工事入札を実施
水谷建設事件で発注工事に談合疑惑が浮上した福島県が、独自調査に及び腰だ。23日は、東京地検特捜部が調べている県北流域下水道整備事業で、談合情報が一部報道機関に寄せられた下水道管工事の条件付き一般競争入札の期日だったが、県は事前にマニュアル通りの業者聴取を行って談合が確認されなかったとして、予定通り実施した。
この日の入札は、シールド工法を採用した福島市の愛宕山工区。予定価格は約21億円と同事業で最高規模。ゼネコンと地元業者の3社で組む6共同企業体(JV)が参加したが、最低価格の応札が「低入札調査価格」を下回り、調査のため落札決定は持ち越された。
落札率が高い傾向が見られる同県発注工事だが、なぜか今回は異例の低額入札になった。
水谷建設事件の捜査で、県北流域下水道の2004年度工事と木戸ダム(楢葉町)本体工事で談合があったことが判明している。これについて、県は「報道されているが、談合の事実が判明したとまでは言えない」(土木部)と独自調査に消極的な姿勢を見せている。
2006年08月24日木曜日
>県は「報道されているが、談合の事実が判明したとまでは言えない」(土木部)と独自調査に消極的な姿勢を見せている。
そうりゃ消極的になりますわな。前○○部○なんぞやばいもんなぁ
(((( ;°Д°))))







