脳内お花畑 品川正治(しながわ まさじ)
経済同友会終身幹事
神戸市出身。東大法学部卒。
日本火災海上保険(現日本興亜損保)社長・会長を経て1991年から相談役。現在、国際開発センター会長も務める。
著書は「戦争のほんとうのこわさをしる財界人の直言」
82歳。
まもなく幕を下ろす「小泉政治」の5年は輪郭の定まらないナショナリズムに覆われてきたのではないか。首相が心の問題とした「靖国」は中国、韓国の反日感情を増幅させ、教育基本法改正問題は与野党を愛国心・愛郷心論議に巻き込んだ。文化やスポーツにもその影は確認できる。
自民党総裁選を前にナショナリズムの今に着目し、国と地域社会の在り方、国民の意識の位相について識者5人語ってもらう。
河北新報 東京支社編集部=5回続き
ナショナリズム 私の視点
日本のナショナリズムはゆがんでいると思う。まずは、米国と日本は価値観が違うことを明確にしておきたい。
米国はいま戦争中の国で、日本は平和憲法を持つ国。価値観が同じで有るはずがない。戦争のはっきりした特徴の一つは、価値観が転倒してしまうこと。敵の命はもちろん、自国民の命さえ犠牲にして勝とうとする。勝つことが最大の価値で、自由や人権は二の次ぎになる。
馬鹿馬鹿しいので以下の文章は省略し、テキストにはおこしません。
が、時間が取れたら全文テキストにしてみます。
次回以降、
ドキュメンタリー・映画作家 森達也
京都大大学院助教授(韓国思想研究者) 小倉紀蔵
精神科医 香山リカ
スポーツ・ジャーナリスト 二宮清純
の各氏が登場します。
どうしようもない河北新報。こんなんを5回もシリーズするんだって。
さて、品川正治は経営者としてはいいのかもしれないが、それ以外の分野は思考停止状態だな。ココまで来ると単なる老害だよ。
