今日は運転免許の更新に行ってきました。


今日は連休の中日なので、空いているのではないかと読んで今日にしたのですが、予想に反して大盛況でした(笑)。


車で行ったのが運のツキ、既に駐車場待ちの長い行列が出来ていて、入庫するまでに2時間半近くもかかり、受付するのが遅れてしまいました。

その遅れの理由に、運転免許場の仕切りの悪さがあります。
駐車場に警備員がいるにもかかわらず、何の誘導もしないのです。
運転免許場の駐車場は電子化されていないので、誘導がないと入り口にいる車のドライバーはいつ、どの車が出庫したのか分からないのです。
これでだいぶ時間のロスをしていると思います。


やっと入庫したかと思うと、なぜか「優良」ではなかったので講習も長く、かなり疲れました。


ただ、前から気になっていた視力試験もクリアし、無事更新完了。


いつの間にか免許もICカード付免許証になっており、暗証番号を二つ設定させられたのですが、なぜ二つも必要なのか未だに理由が分かりません。
ICカードにより我々にとって何が良くなるのかの説明も無かったので、きっと先方都合だと思います。


免許証を受け取ったときは、免許が新しくなったという喜びよりも、住所変更が完了したという安堵感の方が大きかったです。


私は同じマンションで3回も場所が変わっているのですが、何の根拠もなく近くだからいいやと住所変更するのを後回しにしていたのです。

このため現住所とは微妙に最後の番号が違うので、身分証明書として使えなかったのです。


今日の帰りは新鮮な気分で車の運転ができました。

日経生活モニター・ネット調査によると「財布に入れている現金額はいくら?」という質問に対してほぼ半数が「1万円未満」と答えているそうです。

つまり、約半数が財布に1万円札が入っていない、ということになります。


これが世の中すべてを反映しているかどうかは分かりませんが、「現金離れ」が進んでいる証だと思います。


大きな理由はクレジットカードや電子マネーの普及。
これらは便利であるうえに、ポイントが溜まったりという副産物もあったりするので、どんどん広がっているのだと思います。


財布も進化しているのでしょうか。
確かに昔に比べると、カードを入れる部分が多くなっているとは思います。
逆にこれだけ現金が無くても生活ができる世の中になると「小銭入れしか持ち歩かない」という人も聞いたことがあります。


こんな世の中の流れとは逆行して、私は個人のクレジットカードを持ち歩いていないし、電子マネーを使っていないので、現金をある程度持っていないと不安です。


以前会社が厳しいとき、会社の残高が自分の財布の中身よりも少なかったという話を書いたことがあったような気がしますが、10年前の当時から今も財布に入っているMAX金額はほとんど変わりません。


それでも、ATMに行くのが面倒だったり、時間がなかったりするので、結果的に1万円入っていない、なんてこともしばしばあります。

また、私の財布は買い物のレシートなどが財布のお札入れのところに入れっ放しになっているので、なんとなくお札がいっぱい入っている気がして、コンビニのレジで支払いをするときに、よくよく見ると札が一枚も入っていなくてかなり焦った経験もあります。


それはさておき、来年から株券の電子化が始まりますが、将来現金が無くなる日なんていうのも来るのかも知れません。

学生のときは全く聞いたことが無かったのに社会人になってよく耳にする言葉の一つに「NDA」があります。

NDAとは秘密保持契約のことで「Non Disclosure Agreement」の略です。
日本で唯一(!?)お金をもらいながら学ぶ大学である防衛大学校も「National Defense Academy of Japan」で略してNDAというそうですが・・・(^^;)。

簡単に言うなら「守秘義務」で、知りえた秘密情報を外部に漏らしてはならないということです。

一般的に企業と企業が何らかの取引を行う場合に、外部に知られた無くない情報を開示する必要が出てくるケースが多く、その場合に商談や取引をする前に締結するものです。

ちなみに、個人間においてもお互いに弱みを握っているときなど、「男同士のNDAだ」などという洒落た会話にも使われたりします。

今日は、このブログでも何度か触れている某社とMTGでした。

某社は相当情報には気を使っているらしく、まず受付のパソコンで秘密保持について同意をしないと入館証がもらえません。

それだけでも驚いたのですが、実際のMTGをしてみて更にビックリ。
対外的に出ている情報以外は情報の重要度にかかわらず、一切開示していただけないのです。
分かりやすくいうなら過去については話せるが、将来については一切話せないということ。
かなり限定的な意見交換に留まってしまいました。

それにしても、将来の話ができないと、MTGを有意義なものにしていくのがこれほど難しいことなのかと考えさせられました。

と同時に、またこれだけ徹底しているのはすごいと関心しました。

本日、一通のメールマガジンが届きました。


麻生内閣メールマガジン創刊号でもある表題には「日本の底力」と書いてあります。


内閣メールマガジンというのは国政をより一般の方々に身近なものに感じてもらうために小泉内閣のときに始まったメールマガジンで、以前の『hirog』 で触れたことがあります。


正直、安倍、福田内閣のときには、私もほとんど目を通していなかったのですが、今回は創刊号ということと、今回から動画が始まるということで、エンコード事業をしているfonfunとしてはチェックしておかねば・・・と思ったわけです。


この動画コーナー、名前が「太郎ちゃんねる」というのですが、この平仮名で書くところなどは、「2ちゃんねる」を意識したネーミングでしょうか・・・。


早速見てみると、あっという間のインタビューで終わってしまったのですが、中では麻生さんは良いことを言っていました。


「Q:総理になって、これだけはやりたいということは?」というインタビューに対して、麻生さんはまず「総理になることは手段であって目的ではない」と述べています。


手段と目的を履き違えている人達が多い中で、一番最初にこのフレーズを持ってくるところは麻生さんらしいと思いました。


そして所信表明演説でもあったような「強く明るい日本にしたい」と強調していました。

高齢化や金融危機など暗いニュースがあるなかで、元気を出していこうということですが、その中で「景気」という言葉を使っていたので、景気対策に力を入れていくという意思表示でもあると思います。


この動画を見ていて、また新しいビジネスチャンスを思いついちゃいました(笑)。


ちなみに、この内閣メールマガジンは以下のURLから申し込みができます。
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

ちまたでは、天気予報士などが持てはやされていますが、私は天気予報というのを基本的には信用していません。


なので、何か特別なイベントがない限り天気予報をテレビで見たり、携帯でチェックするということもしていません。


特別なイベントがあるときでも、天気予報を見て、自分の都合の良いときだけ信じるようにしています(笑)。


そんな滅多に天気予報を見ない私が、たまたま以前目にしたサイトに興味深い機能があり、印象に残っていたのですが、昨日それについての新聞記事が載っていました。


それは「ゲリラ豪雨」情報というもの。
ウェザーニュース社が提供しているこのサイトのこの機能は、サイト経由で消費者から寄せられた情報を使ってゲリラ的に雨が降ることを予知するものです。


具体的には、私が世田谷にいたときに「ゲリラ豪雨がありそうだ」と思ったらサイト経由でメールをすると、その時刻と位置情報が情報提供元のサーバーに送られ、他のユーザーの情報と合わせてデータ分析をして予測するのです。


以前、一般ユーザーがタレント目撃情報を掲示板にあげるサイトが流行り、タレントの動きがあからさまになって問題になったことがありましたが、まさにユーザー参加型の口コミコンテンツです。


ちなみに、今年の夏は東京において「ゲリラ豪雨」が多かったですが、起こったゲリラ豪雨172回のうち、この「ゲリラ豪雨」情報で事前に予測できたゲリラ豪雨は131回にものぼるそうです。しかも平均して38分前には予報できているということなので、一昨日ブログのアラートのところ じゃないですが、対策を打つには十分な時間だと思います。


こういう有益なニュースを目にすると、なんかワクワクします。

ダウ平均が10,000ドルを割れ、日経平均も4年5ヶ月ぶりに10,000円を割れました。


そんな情勢の中、ストップ高になっている銘柄とかあるのだろうか、と思ってみてみたら、そのときはFDKという会社がストップ高になっていました。


どこかで見たな・・・と思ったら今朝の日経の交遊抄が同社の社長でした。
その影響でしょうか・・・。


そこにはキャプテンとして期待されて厳しく教育されたことが書いてあります。

たまたま日経産業新聞には部下に悩んでいるマネージャーが増えているというコラムがありました。


それによると・・・、
「優秀な部下は周囲と関係が作れず浮き上がる」
「力不足な部下は自己認識ができない」
「見込みがあるからと叱った部下は翌日に辞表を出す」
などでどうしていいか分からなくなっているとか。


確かにこういったことは心当たりがあります。
優秀なスタッフは、周りが劣って見えてしまい自ら周りと距離を置いてしまうケースと周りがヒガミや嫉妬などで仲間外れにしてしまうケースがあります。
特に、当然と思うことをストレートに言ったりするので、相手が引いてしまうことが少なくありません。


叱咤激励、飴とムチなどという言葉がありますが、叱ったり褒めるときは、どういう時かというシチュエーションもあるでしょうし、叱られて奮起する人もいれば、褒められて伸びるタイプもいるので、何が正しいということは無いと思います。

ただ、期待しているから、育てようとしているから、少し厳しくしたり故意に突き放したりするのを理解してもらえないときは、本当に悲しいものです。


今日読んだコラムには、人の強みを「長所」ではなく「特徴」と捉えた方が良いと書いてあり、続いて部下は「刃物」であり、正しく使うと素晴らしい料理ができるし、使い方を間違えると自分も周囲も血だらけになる、とありました。


なるほど、確かに自分の価値観や自分の常識に囚われることなく、一人一人の特徴をうまく生かして組織力として望む結果を出す、ということがマネジメントに必要なことなのだとあらためて思いました。

「アラート(alert)」とは「警報」の意味で別の言い方をすれば「注意を喚起させること」、「リマインダ(reminder)」とは、もともとは暗示とか記憶を助けるというような意味がありますが、ITの業界では「思い出させてくれる機能」のことを指して使います。

そういう意味では、「リマインダーとしてアラート機能を使う」みたいなことで二つは連動していたりします。


さて、個人的に最近これら二つについて考えさせられる機会が増えています。


まず、「アラート」。
身近なアラートとしては、携帯電話やノートパソコンの電池の消耗、車のガソリン消費などがあります。

通じて言えることは、「アラートが遅い」と思うこと。

メーカーや商品によっても異なるのかも知れませんが、私の場合、携帯電話の電池のマークが一つになってから通話できるのは数分ですし、ノートパソコンの「バッテリー不足」のメッセージが出てから自動的に電源が切れるまでもわずか数分。

携帯の場合は、通話をしていると更にバッテリーが切れる直前に「ピー ピー」となりますが、この後数秒しか持ちません。
これだと残時間が十分ではなく、計画的に何か対策を打ちにくいのです。


車の場合は、ガソリンが無くなるとランプが付きますが、この付くタイミング、遅いとは思いませんか?
高速に乗っていたら間に合わないかも知れません。


もっともその前に予測が付くだろう、という前提があるのかも知れませんが、個人的にはもう少し早めに教えて欲しいと思います。


次に「リマインダー」。
メジャーなものとしては、スケジュールソフトにあらかじめスケジュールを入力しておくと、予定の5分前などに通知してくれる機能とか、パスワードを忘れた場合に、メールアドレスを送るとそのアドレス宛にパスワードを教えてくれたりするものがあります。


私はよくパスワードを忘れるので後者はよく利用するのですが、前者もとても便利な機能だと思います。

でも現在は何故か使っていません。
使わない理由を考えてみると、一つは設定が面倒なこと、もう一つは音にビックリするのです。


ただ、最近は覚えておかなくてはいけないことがたくさんあるので、そろそろリマインダーに頼らなくてはと思っています。
また、プライベートでも、知人の誕生日や記念日などリマインダーが欲しいと思うことは少なくありません。


良いリマインダーを探さなくては・・・、無ければ自社開発して商品化するというのもありかも・・・。

私の好物は『hirog』にも触れたことがありますが、「トマト」「イカの刺身」「餅」「もやし」「カイワレ大根」「漬物」「スープ」「茶碗蒸し」などです。


かつてのテレビアニメの人気主人公は、概して好物というのが決まっています。

ちょっと古過ぎですが「おらぁグズラだど」のグズラは「鉄」が好物でした。

同様に、ロボコンは「ガソリン」、ハクション大魔王は「ハンバーグ」、おそまつ君は「おでん」、パーマンは「ホットケーキ」、ドラえもんは「どら焼き」、プーさんは「ハチミツ」などなど。


でも何より勇気づけてくれたのがポパイでした。
ポパイはホウレンソウを食べるとパワーがついて、悪者をやっつけたり、人を助けたりするわけですが、我々の年代でそれを見習ってホウレンソウを頑張って食べた子供たちは相当数いると思います。
ただ、ポパイって米国の映画なんでしょうか? なぜかホウレンソウが缶詰に入っていて、日本人の私にはちょっと違和感がありました。


最近では、特定の好物もあります。
例えばNARUTOの主人公、うずまきナルトの大好物は「一楽のラーメン」だそうです。


確かに「ここのこれが食べたくなる」という特定の場所の食べ物でどうしても食べたくなることもあります。

私の場合は、普段食でいうと「吉野家の牛丼」「CoCo一番館のカレー」「ねぎしの牛タン」「神戸屋のパン」「味の民芸のうどん」などですが、最近しばらく食べていないのは「ステーキ宮の宮ランチ」と「ビックリドンキーのハンバーグ」です。


こんな話を書いていたら本当に食べたくなってきました。

日は久しぶりの秋晴れでしたね。


あまりに気持ちよかったので、公園で1時間ほどやっていたことがあります。


それは目の養生。
というと大袈裟ですが、最近視力が落ちてきている気がするのですが、もうすぐ免許の書き換えをしなくてはいけないので、それまでに何とか少しでも回復できればと思ったのです。


最初はしばらく遠くの緑をみていたのですが、そのあとで視力回復マスクを付けて上下左右に黒目を動かしていました。
気のせいか、少しハッキリ見えるようになったような気がします(笑)。


公園ではたくさんの人達がボール遊びをしたり、ジョギングをしたりしていました。

そういう姿を見ていて、自分も少し健康的な生活に気を遣わなくてはと思いました。

思い立ったが吉日と、早速公園で懸垂をし、家に帰ってから腹筋と腕立て伏せをしました。


私は身体で自慢できる部分は一箇所だけでお腹なのですが、昔の筋肉が残っていて割れているのです。
サッカーをしていたこともあり、家で筋トレをしていたのですが、高校生のときにはサッカーの練習をして帰宅した後、腕立て伏せ300回と足上げ腹筋を5分間、毎日続けていた時期があったのですが、おそらくそのお陰です。


ただ、今日は久しぶりに筋トレをしたので、明日身体が痛くないか心配です。
明日じゃなくて明後日に来たらもっとショックですが・・・(笑)。


筋トレと言えば、先日友人から「加圧トレーニング」なるものが良いと薦められたので、機会があったらやってみたいと思います。

「大臣」という言葉を聞いて皆さんはどうイメージされるでしょうか?


私は、小学校のときから歴史が好きだったのですが、歴史上の政府の役職で「太政大臣」とか「左大臣」とかもあったこともあり、とても仰々しいイメージを持っています。


今の日本政府には、総理大臣(首相)を筆頭に、様々な分野ごとに大臣がおかれています。

大臣はその分野の最高責任者であり、国内ばかりか外交も含めて活躍する重要なポジションです。
企業でいえば、取締役とか執行役員のようなイメージでしょうか。


ただ、この大臣、こんなに頻繁に変わるものだとは小さい頃は分かりませんでした。
一旦大臣が決まったらよほどのことが無い限り変わらない、そう思っていました。
そうじゃないと組織運営の継続性に問題があるのではないかと思ったからです。


ところが実際は全く異なります。
原則としては、内閣が変わる度に大臣が変わり得るのです。


身近な例ですが、表彰状とか資格証などに大臣の名前が書かれているものがあると思うのですが、皆さんその名前を覚えていますか?
私も一級建築士の資格証に当時の建設大臣の名前が書いてありましたが、全く思い出せません。
○○大臣と言えば△△氏、というのが生まれにくいと思います。


今回も麻生内閣が誕生して新たな大臣が任命されていますが(既に辞任者もいますが(^^;)、それでもまた近い将来内閣総辞職・総選挙となった場合にはまた変わります。もし民主党が与党にになったら顔ぶれは一掃されるでしょう。


政治の常識であると思うのですが、こんなに頻繁に変わっては一つの施策を実行するのも容易ではないと思います。

また、頻繁に変わるからこそ、現場(行政)が力を持って、トップの影響力が小さくなってしまうこともあるではないでしょうか。


より良い日本をつくっていくためには、改革が必要で、そのために与野党が変わるのも理解できますが、一方で現場が振り回されたり、逆に与党の意向が反映されないという事態になることは避けたいものです。