ちまたでは、天気予報士などが持てはやされていますが、私は天気予報というのを基本的には信用していません。


なので、何か特別なイベントがない限り天気予報をテレビで見たり、携帯でチェックするということもしていません。


特別なイベントがあるときでも、天気予報を見て、自分の都合の良いときだけ信じるようにしています(笑)。


そんな滅多に天気予報を見ない私が、たまたま以前目にしたサイトに興味深い機能があり、印象に残っていたのですが、昨日それについての新聞記事が載っていました。


それは「ゲリラ豪雨」情報というもの。
ウェザーニュース社が提供しているこのサイトのこの機能は、サイト経由で消費者から寄せられた情報を使ってゲリラ的に雨が降ることを予知するものです。


具体的には、私が世田谷にいたときに「ゲリラ豪雨がありそうだ」と思ったらサイト経由でメールをすると、その時刻と位置情報が情報提供元のサーバーに送られ、他のユーザーの情報と合わせてデータ分析をして予測するのです。


以前、一般ユーザーがタレント目撃情報を掲示板にあげるサイトが流行り、タレントの動きがあからさまになって問題になったことがありましたが、まさにユーザー参加型の口コミコンテンツです。


ちなみに、今年の夏は東京において「ゲリラ豪雨」が多かったですが、起こったゲリラ豪雨172回のうち、この「ゲリラ豪雨」情報で事前に予測できたゲリラ豪雨は131回にものぼるそうです。しかも平均して38分前には予報できているということなので、一昨日ブログのアラートのところ じゃないですが、対策を打つには十分な時間だと思います。


こういう有益なニュースを目にすると、なんかワクワクします。