学生のときは全く聞いたことが無かったのに社会人になってよく耳にする言葉の一つに「NDA」があります。
NDAとは秘密保持契約のことで「Non Disclosure Agreement」の略です。
日本で唯一(!?)お金をもらいながら学ぶ大学である防衛大学校も「National Defense Academy of Japan」で略してNDAというそうですが・・・(^^;)。
簡単に言うなら「守秘義務」で、知りえた秘密情報を外部に漏らしてはならないということです。
一般的に企業と企業が何らかの取引を行う場合に、外部に知られた無くない情報を開示する必要が出てくるケースが多く、その場合に商談や取引をする前に締結するものです。
ちなみに、個人間においてもお互いに弱みを握っているときなど、「男同士のNDAだ」などという洒落た会話にも使われたりします。
今日は、このブログでも何度か触れている某社とMTGでした。
某社は相当情報には気を使っているらしく、まず受付のパソコンで秘密保持について同意をしないと入館証がもらえません。
それだけでも驚いたのですが、実際のMTGをしてみて更にビックリ。
対外的に出ている情報以外は情報の重要度にかかわらず、一切開示していただけないのです。
分かりやすくいうなら過去については話せるが、将来については一切話せないということ。
かなり限定的な意見交換に留まってしまいました。
それにしても、将来の話ができないと、MTGを有意義なものにしていくのがこれほど難しいことなのかと考えさせられました。
と同時に、またこれだけ徹底しているのはすごいと関心しました。
NDAとは秘密保持契約のことで「Non Disclosure Agreement」の略です。
日本で唯一(!?)お金をもらいながら学ぶ大学である防衛大学校も「National Defense Academy of Japan」で略してNDAというそうですが・・・(^^;)。
簡単に言うなら「守秘義務」で、知りえた秘密情報を外部に漏らしてはならないということです。
一般的に企業と企業が何らかの取引を行う場合に、外部に知られた無くない情報を開示する必要が出てくるケースが多く、その場合に商談や取引をする前に締結するものです。
ちなみに、個人間においてもお互いに弱みを握っているときなど、「男同士のNDAだ」などという洒落た会話にも使われたりします。
今日は、このブログでも何度か触れている某社とMTGでした。
某社は相当情報には気を使っているらしく、まず受付のパソコンで秘密保持について同意をしないと入館証がもらえません。
それだけでも驚いたのですが、実際のMTGをしてみて更にビックリ。
対外的に出ている情報以外は情報の重要度にかかわらず、一切開示していただけないのです。
分かりやすくいうなら過去については話せるが、将来については一切話せないということ。
かなり限定的な意見交換に留まってしまいました。
それにしても、将来の話ができないと、MTGを有意義なものにしていくのがこれほど難しいことなのかと考えさせられました。
と同時に、またこれだけ徹底しているのはすごいと関心しました。