先日の『hirog』 で触れたとおり、オフィス移転を決めたことに伴い、社内は現オフィスの退去に伴う現状回復工事や、新しいオフィスの間仕切り工事、引越準備などが目白押しとなっています。

今回はコスト削減が目的の移転ということもあり、新しいオフィス探しや現状回復工事業者選定などは私も関与しました。
私自身が建築業界出身なので、私の経験が費用圧縮につなげられると判断したからです。

新しいオフィスの基本プランニングも私が行いました。
プランニングというほど大袈裟なものではないのですが、スペースの有効活用とリーズナブルな仕様で間仕切り、内装工事を行うためです。

実はfonfunのオフィスプランをつくるのは、今回が初めてではありません。
創業時にオペラシティビルにオフィスを構えたときのプランも、建築士だということで私が担当しました。

そのときは、予算に余裕があった(創業で予算に余裕があるというのが問題ですが(^^;))ので、アール(曲線)を用いた壁を使ったり、ガラス張りの会議室をつくったりと、かなり凝った内装とし、デスクスペースも風車のような配置にしました。

結局1年で引越しを余儀なくなれたため、そのときのことが教訓になりました。

オフィスは平均すると、同じ場所には2年しかいないという統計データを聞いたことがあります。

今回は、内装業者の社長と何度もMTGをもちながら、「お金はかけないけど、それらしく見える」をモットーに進めています。

久しぶりに建築の業界にいた頃を思い出しました。
私は以前中国に1年半駐在していましたが、その際に日中3組のカップルのキューピット役となっています。

もっとも、このケースは全て日本人男性と中国人女性とのカップルですが、最近は中国人男性と日本人女性が結婚するケースが増えてきているようです。

私が中国に居たときの感覚では、中国人男性は日本人女性が好き、もしくは憧れが少なからずあるように感じます。

ただ、日本人女性の方が中国人男性に対してあまり良いイメージを持っておらず、結ばれることは容易ではないと感じていました。

日本人女性は、韓国ドラマなどの影響で、韓国人男性に対しては好印象を持っていると思うのですが、中国人男性に関しては「信用できない」とか「垢抜けていない」などのイメージを持っているように思います。

逆に、中国人男性と話していると、日本人女性は「おしとやかで従順」というイメージを持っている人が多いなと思います。

実際にはそんなことは無いのですが、昔ながらのイメージが残っているようです。

日本人男性と中国人女性の場合は、結婚後トラブルが絶えないようですが、中国人男性と日本人女性のカップルの場合は、トラブルは少ないようです。

それでも、昨日とあるコラムで、日本人女性は、家計を自分が持たないと不安だとか、中国人旦那の食べ方が嫌だという人が多いということが書いてありました。

また、中国人旦那が友人を呼ぶのを極力嫌がる傾向があるそうです。
中国人はうるさくて近所迷惑になるというのがその理由のようですが、中国人男性にとってはそれが理解できないということで喧嘩になるケースが少なくないようです。

中国では、一人っ子政策の影響もあり、男性が過剰なことから、海外に妻を求めるケースが増えているようで、これから日中国際結婚は更に増えていくのではないかと思います。

イギリスの「TIMES誌」系列の教育専門紙である「The Times Higher Education-QS」が毎年発表している「世界大学ランキング」というのがあるのですが、それの2009年版が発表されました。


興味のある方は少なくないと思うので、ベスト10をご紹介します。


<世界大学ランキング>
1.ハーバード大学(米国)
2.ケンブリッジ大学(イギリス)
3.イエール大学(米国)
4.ロンドン大学(イギリス)
5.インペリアル大学(イギリス)
6.オックスフォード大学(イギリス)
7.シカゴ大学(米国)
8.プリンストン大学(米国)
9.マサチューセッツ工科大学(米国)
10.カリフォルニア工科大学(米国)


んー、全部米国とイギリスで独占ですね。
イギリスの機関の発表だからというのもあるのでしょうか。


ちなみに、両国以外ではアジアではオーストラリア大学が17位で初めて登場します。


オールジャパン(笑)では、22位の東京大学、25位の京都大学と、東大の22位というのは何となく意外な感じです。


アジアに限定したアジア大学ランキングは以下のとおり。


<アジア大学ランキング>
1.香港大学
2.香港中文大学
3.東京大学
4.香港科学技術大学
5.京都大学
6.大阪大学
7.韓国科学技術院
8.ソウル国立大学
9.東京工業大学
10.シンガポール国際大学
10.北京大学


世界大学ランクでは、東大は香港(24位)より上位なのですが、評価基準が若干異なるアジア大学ランクでは、3位になってます。


ちなみに、このランキング、研究力(研究者の評価40%、教員一人当たりの被論文引用数20%)、就職力(雇用者側の評価10%)、国際性(外国人教員比率5%、外国人学生比率5%)、教育力(教員数と学生数の比率20%)で評価していて、学生の偏差値ではなく、社会的な信頼性は高いようです。


私の母校は世界ランク97位でした(^^;)。

小さな子供達を見ていると、自分の感情を素直に表に出していて、「素直」というものをあらためて考えさせられたりします。

人は年を取るにしたがって、変な知恵がついたり、メンツが強くなっていって素直さんが徐々に失われていってしまう気がします。

それだけではなく、素直になれない理由に「弱みを握られたくない」とか「傷つきたくない」というのもある気がします。

素直になるより、バリアをはってガードして、傷つかないように防御しているほうが人にとってはずっとラクなのだと思います。

自分に素直になったばかりに嫌なことを多く経験してしまった素直じゃない人は、常に逃げ道をつくってしまいます。

確かに「逃げ道」をつくれば、難しい言い方をしてしまえば(笑)、ダウンサイドリスクは限定できますが、その代わりアップサイド(楽しい)を享受することはできなくなります。
そして、結果的には損をすることの方が多いと思います。

他人から見ていると「ずるい」と思われて距離をおかれがちになると思います。

人間関係において「素直」になるには、どうしたらいいのでしょうか?

ポイントは2つあると思います。
1つは、「自分を分析し自覚すること」。
自分の思考回路や気持ちの動きを認めて、それを受け入れると、気持ちに余裕ができると思います。

2つは、「相手にどう思われるか」とか「利害関係を意識しない」ことです。

つまり、自分に余裕をもって、人の目や利益を考えずに、言葉を発したり、行動してみること、ではないでしょうか。

時には、プライドを捨てて、自分に思いっきり素直になってみませんか?
先日、私の実家の話題に触れましたが、この季節になると、実家というと思い出すことの1つに「イチジク」があります。

といっても、自分の家にあったわけではく、近所にイチジクの木がたくさんあり、近所の方からいただいていました。

もっとも、小学生の頃は空地になっているイチジクを拝借したこともあります(^^;)。

ただ、イチジクを木から取ったときに出る白い汁がかゆくなったり、イチジクをあまり食べ過ぎると口の中が痛くなったりしていました。

地元の方では、煮て食べるのが一般的だったのですが、私は煮るのは好きではなく、そのままに限ります。

私の実家の団地には、このようにイチジクや柿の木を植えている家が多くありました。

私の実家の庭にはイチジクや柿の木こそありませんでしたが、庭の土に栄養度の高い土を運んできたらしく、植物が育ちやすくなっていました。

桜の木もありましたが、よく「とうもろこし」を庭でつくっていました。
好奇心旺盛な私は、「メロン」を食べた後にその種を庭に植えてみたことがあります。
信じがたいのですが、小さいながらもきちんとメロンの実がなりました。

一番庭で植えていたのは「花の種」です。

「花屋で花を買うと高いから種から作ればいいのに・・・」と子供ごころに思っていて、友達が駄菓子屋で駄菓子を買っているのをよそに、スーパーで「花の種」を買い付けてきてそれを庭に植えていました。

今思えば、花束は「何かの時」に必要なのであって、植えて花がなるまで待っているなどという悠長なことは普通ないですよね(^^;)。
会社やお店において、新入社員教育や後輩指導をしているのを見掛けることがあります。

皆さんは、これについてどう思いますか?

お客さんや外部者が見ている前では、その人達のことを考慮して指導や教育の仕方を考えるべきか、それともそこは社内の事項と割り切って考えて厳しくするべきか、ということです。

逆の立場で考えてみましょう。
マクドナルドで、いつも注文をするときは店員は笑顔ですが、その店員が他の店員を怒鳴りつけていたり、厳しい指導を見たらどう思うでしょうか?

「いつも笑顔なのに、本当は違うんだ?」と不安になるか?
それとも「ちゃんと指導しているんだ」という安心感につながるのか?

私個人的には、お客さんや外部者が見ている前では指導の仕方を考えるべきだと思います。

今日、バスで新入運転手を指導している厳しい先輩運転手がいたのですが、言葉遣いや言い方から嫌味が感じられ、朝から不快感をおぼえました。

先日打ち合わせをした会社では、MTG中に社長がスタッフに命令をしていたのですが、その言い方がかなり乱暴で、我々とのMTGのときの腰の低さとのギャップで、逆に不信感をおぼえました。
「人が変わってしまう」という印象が根強くついてしまいます。

サービス業などでは、常にお客さんがいることとか、その場で指導しないと意味がないこともあるかと思います。
その場合には、指導の仕方や言い方をお客様が不快感や不安感を覚えないようにするべきだと思います。

できればお客さんが帰ってから指導するとか、まとめて指導するとかが理想的ではないかと思います。

私の誕生日の今日は、久しぶりに4つものリリースを出させていただきました。


このうち、本店移転についてコメントさせていただきます。


fonfunグループの本社は、初台のシモモトビルというところの6階と3階の2フロアを借りていました。


昨年からのグループ・事業再編に伴い、現在賃借しているオフィススペースでは広すぎること、そして賃料も上昇傾向にあることから、コスト削減と心機一転を目的として、今回オフィスを移転することにしました。


本日譲渡契約を締結したエンコード事業は、クライアントに近いことが事業特性上外せなかったので、これを手掛けなくなることで移転がしやすくなりました。


もっとも、今のビルは立地の良さの割に、共益費を含めても坪単価が月2万円に達していないので都心部ではかなり安い方ですし、2005年の4月に移転して以来4年半もお世話になったオフィスで個人的には愛着もあるのですが、色んな意味で移転を実施すべきという判断をしました。


新しいオフィスですが、住所は杉並区になるため定款変更が必要となるのですが、最寄駅は京王線の「八幡山」(快速停車駅)で、通勤やご来社いただくうえでは、所要時間は今とさほど変わらないと思います。


「八幡山」駅には、駅前にバーミヤンとスーパーのオオゼキがあるほか、飲食、ファッション、マッサージなどの商店街やクリニックストリートと呼ばれる病院や薬局が並んでいます。


最近の目玉は「トシヨロイヅカ」。
川島なお美の旦那様がやられている著名パティシエのお店です。

元から何故か八幡山にアトリエがあったらしいのですが、この9月にアトリエ併設のショップもオープンしました。



中国が大好きな社長のブログ


甲州街道を挟んで向かい側には、「ケネディ」や「牛角」などの肉屋(!?)や天下一品ラーメンもあります(笑)。


社内は移転へ向けて慌しくなりつつあります。


ちなみに、移転以降はオフィス家賃・共益費で月間300万円強の費用が圧縮できます。

私は仙台の八木山というところの出身です。


この八木山というのは、八木さんがオーナーの山を切り崩して鹿島(旧鹿島建設)が団地開発をしたことから八木山という名前がつきました。


八木山には、ベニーランドという遊園地と、動物公園が隣接してあることもあり、東北各地から観光客が集まります。


でも、道路がそれほど整備されているわけでもないので、週末や祝日になると渋滞になり、近所まで遠路から来た車の駐車スペースに早変わりします。


八木山は、山と言っても高い山ではなく、青葉城や東北大学がある青葉山を越えたところにあるので、仙台駅から車では15分という近さです。


ただ、難点は冬で、最近こそめっきり雪が降らなくなりましたが、私が小さい頃は雪で道路が凍結して、チェーンやスタッドレスタイヤ無しでは八木山に来れないという事態になっていました。


私は大学には原付で通っていたのですが、幾度となく転んだことがあります(^^;)。


私が小さい頃からモノレールが通る計画があるのですが、市長が変わる度に計画変更になり、未だ実現してません(今の市長はやると宣言しています)。


私の家は団地内で最も早く出来たのですが、団地が出来た頃は家の後ろの小山に小動物やカブトムシがいました。


この団地は鹿島が開発したこともあり、鹿島の社員が多く、地元だけではなく東京からもたくさん移住してきたので、小学校はどんどんクラスが多くなり、一学年8組ぐらいまでありました。


新興住宅地によるあるケースで、優秀な子ども達が多かったのですが、今や若干老年化が進んでいて、小学校のクラス数やバスの本数もめっきり減ってしまいました。


東北大学や東北工業大学が近いこともあり、アパートが少なくなく、そこには若い人も住んでいるのですが、たまに実家へ帰ると、なんとなく寂しい感じです。


そんな八木山で生まれ育った私も明日で42歳です(^^)。


秋といえば「食欲の秋」ですが、皆さんは食欲は旺盛ですか?


私は痩せている割に、食欲が旺盛で、食べるときにはかなり食べます。


ところで、最近もよく食べている「もやし」と「カイワレ大根」は、もしかしてルーツが同じなのではないかという素朴な疑問をもち、少し調べてみました。


これらは「スプラウト」食材というらしいです。

「スプラウト」とは植物の新芽の総称で、代表的なものには「ブロッコリー」「マスタード」「クレス」「レッドキャベツ」などを指すようなのですが、「もやし」や「カイワレ」がこれらの仲間というのはイマイチしっくりきません。。


「スプラウト」は、発芽した後緑化する「カイワレ型」と緑化しない「もやし」型に分かれるそうです。


この「カイワレ」ですが、以前O-157の感染源の疑いで大騒ぎになったことがあります。


この騒ぎで「カイワレ」はスーパーから一斉に姿を消し、数多くのカイワレ農家が無くなりました。


結局は事実無根だったらしく、当時の厚生大臣だった菅直人(今の国家戦略担当大臣)がテレビカメラの前でカイワレを食べるパフォーマンスをした皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか?


私は当時も気にせずカイワレを探して食べ続け、つい先日も「Sizzler」でたんまりと食べたばかりです(笑)。



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「もやし」は、お味噌汁に入れて食べるのが一番好きですが、おひたしにしたり、ステーキのサイドとして食べてもおいしいです。


ところで、日本ではあまり見かけませんが、中国に行ったら私が必ず食べる「青菜」(野菜のこと)に「豆苗」(ドウミャオ)があります。


炒めて調味料をつけるだけで立派なおかずになります。
歯ごたえがたまらなくて、1人で全部食べてしまうことも度々です。


「豆苗」はエンドウの新芽らしいのですが、どうしてあんなにおいしい食材が日本で使われないのかが謎です。
同じようなもの(おいしいのに日本では稀)に、空心菜があります。


皆さんも中国へ行ったら、必ず「豆苗」と「空心菜」を食べてみてください。

今日は連休の中日で、絶好の行楽日和でしたね。

今週は台風が大陸を縦断しましたが、まさに「台風一過」の後の晴天という感じです。

ところで小さい頃、「台風一過」を「台風一家」だと思っていたのは、私だけではないのではないでしょうか?

台風が過ぎたのに、また台風がやってくるというニュアンスを感じて、少し怖かったことを覚えています。

私は、休日に外が晴れているとジッとしていられなくなる性質があります。
なので、休日に仕事がある日は、晴れて欲しくなかったりします(笑)。
他人から見たら嫌なヤツですね(^^;)。

皆さんは、晴れた休日には何をしているときが一番幸せでしょうか?

私の好きなことは二つあります。

ひとつは、公園。
公園でボーっとしながら考え事をしたり、人間観察をするのが好きです。

もうひとつは、ドライブ。
これまた好きな音楽を聴きながら、車を走らせている瞬間が好きです。
目的なく走っているのも嫌いじゃないのですが、逆にどの道を走るか考えてしまうので、やはりどこか目的をつくるのですが、私の場合は目的地に行くことが目的ではなくてドライブするのが主目的です(笑)。

今日は、車を走らせながら、昭和記念公園へ行ってきました。
連休の中日とあってか、通常なら40分ぐらいで着くところ、2時間もかかりました・・・。

久しぶりにサイクリングをしたのですが、キンモクセイの匂いがして秋を感じました。

途中、動物園のような臭いがして、犬の連れ込みOKなので、犬の糞の臭いかと思っていたのですが、もしかしたら銀杏の潰れた臭いだったのかも知れません。

最近、銀杏を大量に食べる機会が続いたのですが、食べた人も臭うのでしょうか(^^;)。

皆さんも良い連休をお過ごしください。