本日リリースさせていただいたとおり、光通信に対して第三者割当増資を実施することを決めました。

fonfunの主力事業である『リモートメール』は、ここ数年ユーザー数の伸び悩みがありました。

昨年からの事業再編により、『リモートメール』事業への経営資源の再配分を行い、今年に入ってからは店頭販促 に力を入れたり、法人版の営業強化を図ってきました。

とりわけ店頭販促が好調で、ここ数ヶ月のユーザー数は増加に転じました。
その店頭販促において、光通信経由での獲得が最も多くなっています。

光通信は、東証一部上場企業で、携帯販売、保険、OA機器やブロードバンド回線の販売など幅広い事業を行っていますが、中でも携帯販売は強力で、全国に1,700店舗の販売網をもち、年間1,700億円の売上をあげています。

この光通信と資本を含めた戦略的な提携関係を構築することで、『リモートメール』ユーザー数の増加と業績拡大を狙ったものです。

具体的には両社の共同出資会社(社名は『Fun Fusion』で私が代表就任予定です)をつくり、そこでfonfunが開発する『リモートメール』を核とした商品群を提供していきます。

日本No.1と言われる圧倒的な営業力を保有する光通信と、携帯向け商品企画・開発で実績のあるfonfunがそれぞれの強みを生かすことで、相乗効果を生み出していきたいと考えています。

昨年から一貫して事業再編を行い、スリム化と黒字化を図ってまいりました。
秋にはオフィス移転も控えています。

そのような中、今回の提携は守りだけではなく、平行して大きな投資を行わずに攻めも行っていくという意思の表れでもあります。

fonfunの名前の由来の1つでもある「不死鳥」、再び羽ばたき開始です!

ハリウッド女優とのキスがオークションで1,200万円の値がついたそうです。

しかも競り落としたのは女性とか・・・。

チャリティオークションのため、このお金は社会に還元されるものだと思いますが、寄付のために身体を張った本人もすごいし、それに1,200万も払える人もすごいなと思いました。


オークションでは、度々我々には想像もできない金額で競り落としがされることがあります。


オークションハウスで有名な「クリスティーズ」や「サザビーズ」では、過去100億円を超える取引もされており、名画、宝石、アンティーク物の価値に対する価値観がこうも違うのか、と思い知らされます。

価値観だけじゃなくてそもそもそうものを買える資産が持っていないというのが実際のところかも知れませんが(^^;)。


私の知人で、ヤフーオークションで家を買ってしまった、という人がいましたが、今やインターネットで家や車まで買える時代です。


私が不動産業界にいたときには、競売物件を良く目にしました。

税金や借金が払えないなど特殊な事情で裁判所などが差し押さえた土地や建物の売却ですが、市場価格よりもかなり安価に買えるので、そういうのを気にしない人であれば有効なオークションではないかと思います。


もっとリアルなものでは、生鮮食品の卸売市場での競り(せり)があります。

私達が日々おいしくいただいているお寿司とか、魚屋さんのお魚は朝早くから主人が市場へ行って仕入れてくるものです。


「せり」のシーンなどをテレビなどで目にすると、仕入れらなければ売る物が無いわけで、競売の結果は死活問題で、相当ストレスではないかと思います。


今はインターネットオークション で、何でも売買できてしまいますが、個人間売買は気軽にできるので取り組みやすいですよね。


私も当面、個人売買が関の山です・・・。

今日の日経新聞に、ネットコミュニティの会員数で「グリー(gree)」が「モバゲータウン」を抜いて2位になったとの記事がのっていました。


あれだけ露出しているテレビコマーシャル効果もあるのかも知れませんが、グリー の勢いはまだ続いているようです。


ちなみに、1位は「ミクシィ(mixi)」で、3位までの会員数は以下のようになっていました。


1位:mixi(1741万人:6月末時点)
2位:gree (1512万人:9月末時点)
3位:モバゲー(1510万人:9月末時点)


ネットコミュニティが最近活気を帯びてきていることの1つに、ソーシャルゲームがあります。


ソーシャルゲーム(アプリ形式で提供されるのはソーシャルアプリともいう)は、SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)内で提供されるゲームで、友達同士で面白いゲームを教えあったり、友達のゲームの点数が分かったり、とコミュニティ要素が含まれているのが特徴です。


ところで、ソーシャルゲームは、日本は遅れていて米国や中国が先行しています。


米国では「マイスペース(MySpace)」や「フェイスブック(Facebook)」内で大量のソーシャルゲームが提供されており、中国では「QQ」などの大手ポータル内で数多くのアプリが公開されています。


「mixi」は、最近ソーシャルゲームを本格的に開始しましたが、「mixiアプリ」のダウンロード数1位は、中国発のアプリだそうです。


ソーシャルゲームは、その性質からPCでやるのが前提なのですが、「mixi」では「mixiアプリモバイル」(携帯版)も27日に開始しています。


ソーシャルゲームは、簡単なものや、点数を競い合うようなもの、自分の個性が表れて友達に魅せるもの、などが多く、モバイルゲームを移植するという単純な発想ではユーザーがついてこないのですが、fonfunも将来的にはこの辺も手掛けていければと考えています。

最近、体調が悪かったのですが、今朝の電車の中でふと幸せを感じる瞬間がありました。

今日に限ったことではないのですが、一旦風邪でひどい状態になったあと、風邪が直り気味のときに、ふと鼻が通ったり、匂いがするようになって、ああ良くなってきている、と実感できる瞬間があるのです。

不謹慎ながら、「風邪の醍醐味だな・・・」なんて思ったりします(^^;)。

他にも、好きな瞬間というか、ちょっとした幸せを感じる瞬間があります。

例えば、冬にお風呂に入る瞬間。

身体が冷たくなっているとき、暖かいお風呂に入ったときに、なぜか身震いする瞬間があるのですが、私はあれが好きです。

ふとした匂いも好きです。
秋に外を歩いていてキンモクセイの香りがする瞬間、冬に寒いところから暖房のある部屋に入ったときの暖気の匂い(!?)、靴屋に入った瞬間、タクシーに乗った瞬間、などなど。

お祭りとか、飲み会とか賑やかにみんなが騒いでいるのを、端からボーっと見つめているとき、「あー、なんかなごやかだな・・・」と幸せを感じる瞬間です。

変わったところでは、私は夢の中で「これは夢だな」と分かるときがあるのですが、「どうせこれは夢なのだから好きなことしちゃえ」と思う瞬間があります(笑)。

これらは、静観したり、客観的に余裕が持ててることを実感できるからなのかも知れません。

やたら、特段の理由もなく、テンションがハイになる瞬間もあります。
そんなときは、次から次にアイデアが出てきたり、頭が冴えてきます。

皆さんは、そういう瞬間ってありませんか?

最近、外で良く食べるものに「ホットケーキ」があります。


「ちょっと小腹が空いたとき」
「仕事で疲れたとき」
「癒されたいとき」


こんなときに無性に「ホットケーキ」を食べたくなるときがあります。


ところで、私は小さい頃は「ホットケーキ」とは縁がありませんでした。


家でつくるものはと言えば「どんどん焼き」。

全国共通かと思ったら、かなりローカル表現らしいです。


「どんどん焼き」は本来は、醤油味でネギを入れて食べる「お好み焼きもどき」のようなものらしいのですが、自分の家では「小麦」と「水」と「卵」と「砂糖」だけでした。


子供ながらに、周りのみんなが食べている「ホットケーキ」と自分の家のおやつの定番である「どんどん焼き」は何が違うのだろう・・・と不思議に思っていました。


「ホットケーキ」の場合は、粉末が「薄力粉」や「ベーキング・パウダー」を使ってふくらますこと、そして牛乳やバターを入れること、が違うようです。


私の家では、そんな材料が無かったし、母が作り方を知らなかったのでしょう。


さて、「ホットケーキ」のおいしいお店を紹介しちゃいます。


三軒茶屋にある「VoiVoi」。
このお店はホットケーキ専門店というだけあって、バリュエーションも弾力性もバツグン。


お店のスタッフのおばさん達も、皆ふくよかで「ホットケーキ」のおいしさを一層引き立ててくれます。


ちなみに、この「VoiVoi」、オリジナルの「ホットケーキキャンドル」と「ホットケーキ携帯ストラップ」を売っているのですが、手作り感満載の携帯ストラップは特に人気のようで、すぐに品切れになるため、1人1個、しかもそこで食事をしないと購入する権利を得ることはできません。



中国が大好きな社長のブログ


そんなにくい「VoiVoi」ですが、三軒茶屋を訪れる機会があったら、是非行ってみて下さい。

今朝の日経(すいません、ブログの更新が遅れてます)の1面に神戸市長選の結果が出ていたのですが、そこにどこかで見た名前がありました。

記事の文章の方を読んでみたら、予想通り、類似業種であった「IMJ」の元社長の樫野さんでした。

「IMJ」はfonfunと同じくヘラクレスに上場しているメディアの企画・制作エージェンシーで、WEBインテグレーション、iマーケティング、モバイルインテグレーション、エンタテインメント事業を展開しています。
現在はCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)と博報堂が大株主になっています。

樫野さんとは、2回ほどお食事をご一緒させていただいたことがあり、前回お会いした際には踏み込んだ業務提携のご提案をいただきました。

結果的に業務提携は実現しませんでしたが、樫野さんの物腰が柔らかく気さくな性格はとても好印象でした。

また、「IMJ」の子会社の「IMJモバイル」はモバイルソリューションの会社で、モバイルB to B事業を手掛ける企業としては大手なので、fonfunがモバイルソリューション事業を営んでいたときには、顧客獲得競争となったこともあります。

樫野さんの後任で現在「IMJ」の社長をやられている廣田さんは、「IMJもバイル」の元社長でいらっしゃったので、私も面識がありますが、礼儀正しくてとても好感が持てる方です。

そういったご縁もあるので、IMJグループとは、これから何かしらの接点があるかも知れません。

ところで、冒頭の選挙で、樫野さんは惜しくも僅差で当選にはなりませんでしたが、大健闘だったようです。
神戸市長選ということで、私が協力できることは何も無かったとは思うのですが、事前にお声がけいただけなくて残念です。

ビジネスでの達成感を得ると、次はやはり政治なのでしょうか・・・。
恋愛トークの中で、避けて通れないのが男女の間の友情は成り立つのか?ということ。

ブログのテーマなどでもしばしば取り上げられています。

皆さんはどう思いますか?

私は、姉と妹の間で育ったこともあり、女性の気持ちが他人より分かるのと、女性の方が利害関係が無いことが多いので、女性の友人が少なくありません。

「女性と一緒にいるときの方が気を遣わなくて済む」という感覚があります。

一方で、私も男です。
よく草食系に見られることがありますが、基本は肉食系です(笑)。

そんな私が冒頭のテーマに答えるとしたら、「男女間の友情は人により成り立つ」というしかありません。
ずるい回答といえばそうかも知れません(笑)。

私個人に限って言えば、以下の2つの条件をクリアする場合に、友情が成立すると思っています。
1つは「お互いに好意が無いこと」、もう1つは「お互いに精神的に安定していること」。

どちらかに好意があったり、精神が安定していないと、男女間の友情を維持することは難しい気がします。

男女だからお互い好意が無くとも関係を持ってしまったり、若い人達の間ではいわゆるセックスフレンドなるものが横行しているようですが、それは個人の価値観の問題だと思います。

でも人生を豊かにするには、同性の友達だけではなく、異性の友達がいる方が良いと思います。
どんな映像も見ることができる「YouTube」、その中に「くしゃみ」のスローモーション映像がありました。

全国的に新型インフルが未だ猛威をふるっていますが、この「くしゃみ」、どれぐらい飛距離があると思いますか?

一般的には2mと言われている「くしゃみ」ですが、この映像では5mほどまで飛沫していました。

飛沫の飛ぶ距離は、何の躊躇もなくした場合、咳で「3m」、くしゃみで「5m」にもなるそうです。

この飛距離だと電車の中で逃れるのはまず無理だということが分かります。

レストランで食事をしていて、向かい側の席の人が咳やくしゃみをしてもアウトです。

そう考えると恐ろしくなります。

ちなみに、くしゃみの時速は320kmにも及ぶそうですから、逃げようがありません。

ところで、この飛沫の中に含まれるウィルスの数はどれぐらいなのでしょう?

くしゃみの場合で約「200万個」、咳で約「10万個」にもなるそうです。

抗菌剤や消毒液に「99.99%」などと表記があったりしますが、それでもかなりの数が残ってしまうことになります。

うーん、ウィルス、手ごわいですね・・・。

そう考えると、「マスク」をするというのはエチケットとして大事なことだということが分かります。

私も最近、マスクをすることが増えましたが、自分のみならず相手を守ることにもなるのだと思います。

皆さんも気をつけましょう。
先日昼食を兼ねてとあるマッサージ屋に行ったのですが、そこのマッサージはフリードリンク、フリーフードが売りなのにもかかわらず、厨房の内装工事で食べ物が無いと言われました。

おそらく、マッサージ代金にはこれらフリーフード、フリードリンクの料金も含まれているのに、その分値引きというのも無かったので、何となく損した気分になりました。

これはサービスの一部の欠陥ですが、サービスにムラがあるケースって少なくないと思います。

例えば飲食店。

居酒屋、ファミレスにおいても、店によって微妙に味が違かったりします。

暖簾分けの場合は、多少アレンジしていることは理解できますが、普通のチェーン店で味が異なると違和感を感じます。

私は夜は松屋や吉野家で食べることも少なくないのですが、これらも店によってカレーの水分の量とか具とか微妙に違うことがあります。

私は焼肉も好きなので、「叙々苑」や「トラジ」に良く行きますが、店によって感動するときとショックを受けるときがあります。

ちなみに、私が良く行く「Sizzler」は、都内はほとんどの店を制覇していますが、個人的に「新宿店」と「府中店」は野菜が新鮮ですが、その他の店は新鮮度が低い気がします。

飲食店に限らず、IT業界においても同じことがいえると思います。

例えば開発案件の業務を委託したとして、案件によって開発する人が異なると、成果物のクォリティに良し悪しが出てきます。

歯医者、弁護士や会計士など、人の知識や専門性に依存度の高いものは皆、同じことが言えるかも知れません。

最近は、ネットで口コミとか掲示板とかがたくさんあるので、事前にきちんと調べて行けば、間違いも少ないのだとは思いますが・・・。

しばしばキャンペーンなどで「○○○1年分プレゼント」なんていうキャッチを目にします。

先日も電車の中吊り広告で「食材御三家1年分!」プレゼントというのがありました。

「この1年分ってどれぐらいなの?」 「何を根拠にそう言えるの?」という疑問を持たれる方はいないでしょうか?

ちなみに、上記の食材御三家の場合の1年分とは「肉」は6kg、「米」が60kg、「魚」が10kgとなっていました。

そして小さな字で「年間消費量は農林水産省「国民1人・1年あたり供給純食料(2007年度調べ)」及び総務省家計調査「世帯あたりの年間購入量(2008年度調べ)」をもとに算出」とありました。

ちゃんと根拠があるんですね・・・。

kg表記するよりも、期間で言った方が分かりやすいし、PRできるということだと思うのですが、私の場合肉は1食で300gは食べるので、1kgが3回分、6kgだと18回分にしかならず「1ヶ月で無くなくなるな」などと考えてしまいました(^^;)。

ところで、重さもそうですが、単位の感覚で直感的に分かりにくいものがいくつかあると思います。

例えば私は建築出身なので、面積に平方メートルとか坪を使っていても、広さの感覚がイメージできますが、おそらく一般の方だと平方メートルとか坪よりも「何畳」とか住宅なら「○LDK」などの表記で初めて想像ができるのではないでしょうか?

そんな私でも、平方キロメートルになってくると感覚が鈍ります。
やはり、東京ドームの○個分とか日本の○倍という方が分かりやすいです。

航空で使う速度の「マッハ」とか宇宙の距離を表す「光年」というのも、すぐにイメージが出来る方は少ないと思います。
逆にマイクロミクロなどのミクロの世界もそうかも知れません。

先日の『hirog』に書いた国家予算2兆5千億円削減 なんていうのも、その金額の想像は難しく、牛丼何杯分という方が分かりやすいですよね。

ちなみに、2兆5千億円は牛丼何杯分になるでしょう?