ハリウッド女優とのキスがオークションで1,200万円の値がついたそうです。
しかも競り落としたのは女性とか・・・。
チャリティオークションのため、このお金は社会に還元されるものだと思いますが、寄付のために身体を張った本人もすごいし、それに1,200万も払える人もすごいなと思いました。
オークションでは、度々我々には想像もできない金額で競り落としがされることがあります。
オークションハウスで有名な「クリスティーズ」や「サザビーズ」では、過去100億円を超える取引もされており、名画、宝石、アンティーク物の価値に対する価値観がこうも違うのか、と思い知らされます。
価値観だけじゃなくてそもそもそうものを買える資産が持っていないというのが実際のところかも知れませんが(^^;)。
私の知人で、ヤフーオークションで家を買ってしまった、という人がいましたが、今やインターネットで家や車まで買える時代です。
私が不動産業界にいたときには、競売物件を良く目にしました。
税金や借金が払えないなど特殊な事情で裁判所などが差し押さえた土地や建物の売却ですが、市場価格よりもかなり安価に買えるので、そういうのを気にしない人であれば有効なオークションではないかと思います。
もっとリアルなものでは、生鮮食品の卸売市場での競り(せり)があります。
私達が日々おいしくいただいているお寿司とか、魚屋さんのお魚は朝早くから主人が市場へ行って仕入れてくるものです。
「せり」のシーンなどをテレビなどで目にすると、仕入れらなければ売る物が無いわけで、競売の結果は死活問題で、相当ストレスではないかと思います。
今はインターネットオークション で、何でも売買できてしまいますが、個人間売買は気軽にできるので取り組みやすいですよね。
私も当面、個人売買が関の山です・・・。