表題が、何となく格好つけて大袈裟にしてみましたが、今日はとても個人的、かつミーハーな話です(^^;)


先週は、私が好きなもの2つへの「つながり」を発見する出来事がありました。


1つは、好きな車、そうカウンタック です。


説明するまでもなく、我々が小さかった頃のスーパーカーブームでの主役的役割を担った、ウィングのようにドアが上に開くランボルギーニ社のフラグシップカーです。


私は、小さい頃に近くで写真を撮ったことはありますが、乗車したことはありません。

それが、偶然にもカウンタックを保有されていらっしゃる方とお会いしたのです。

そして、社交辞令だとは思いますが、今度乗っていいと言っていただきました。


写真を見せていただいたのですが、まさに幻のカウンタックでした。


もう1つは、好きなタレント、佐々木希さん です。


これも、たまたま彼女の友人という方にお会いしました。
今や、TV、映画、CM、グラビアなど幅広い活躍をされている注目タレントです。


そして、私がファンだと言ったら、こちらも今度食事をセッティングしてくれるということです。
もし、これが実現して本人の許可が出たら、『hirog』にてご紹介します。


双方ともに、実現するかどうかは別として、そういう「つながり」があることが分かっただけでも一歩近づいた感じがして、なんとなく嬉しいウィークでした。

先日、政府が前政権が策定した補正予算の中から、2.5兆円分の執行を中止することを発表しました。

7兆円を確保するとした、鳩山政権の目玉政策財源の一部に充当するとのことです。

具体的には、マニフェストとして掲げた「子ども手当」、「高速道路の無料化」などの家計支援の政策の実現です。

「無駄遣い」を極力まで無くすという構想のもとでの動きではありますが、予定した3兆円まで更に追加をするそうです。

内訳をみると、国土交通省で8,875億円、農林水産省で4,763億円、厚生労働省が4,359億円と多いのですが、国土交通省では高速道路の4車線化工事の凍結、農林水産省では農地集積加速化事業(2,979億円)の停止、厚生労働省においては緊急人材育成・就職支援基金(3,534億円)の停止となっており、すごい金額が動いているんだなと思います。

特に、国土交通省だけで、国土交通省予算のかなりの割合を占める8,875億円を削減するというのは、にわかには信じがたい状況です。

当然、これに伴うマイナス影響も無いことは無いのでしょうが、これだけの巨額分を停止しても大きな影響が無いと判断できることはすごいと思います。

話は少し変わりますが、先日民主党の役員人事が発表されました。

その中で若手で抜擢されたのが、組織委員長に決まった細野剛志 さん。

以前、『hirog』でもご紹介させていただいた方です。

fonfunも私も特に傾倒している政党というのはありませんが、活躍されることを祈っています。

私はマッサージに通いはじめて早17年になります。


平均すると週に1度はマッサージに行っている気がしますし、中国などでは2日に1度は必ず行っていました。

出張等に行っても、かなりの割合で、夜中にマッサージを呼びます。

マッサージに投資した金額を累計したら、驚く数字になるかも知れません(笑)。


でも17年もなると、マッサージ慣れというか、強くないと効かなくなり、逆に強くしていると筋肉が硬くなる、という悪循環になっているかも知れません。


私は肩コリがひどくなると、吐き気をもよおしてくるので、ひどいと感じたときにはすぐにマッサージに行くようにしています。


ちなみに、先日、興味本位でそれを我慢した場合にはどうなるかを1週間試したところ、毎日同じ状態が続き、改善はされませんでした。


マッサージに行くと、よく施術士に「運動をした方が良い」とか「お風呂にゆっくりつかってください」とか言われます。


運動はしたいと思いながら、なかなか習慣にはならず、お風呂よりシャワー派なので、後者もなかなか実現していないのが実情です。


湿布や磁気といったものを使うという手もあるのかも知れませんが、マッサージがストレス発散の一つになっている関係もあり、どうしてもやめられないものの一つです。


私が治療チックな整体ではなく、マッサージに通う所以でもあります。


ところで、最近この「肩コリ」、原因の一つに「下アゴのズレ」があるというコラム(!?)を目にしました。


「肩こり」は方の周辺の筋肉が過緊張を起こしている状態であり、その過緊張の原因が、下アゴのズレから生じる「交感神経の興奮」によるものだというのです。


私の場合、自分では、パソコンでの眼精疲労や緊張状態が続くMTGなどが主な原因と思っていたので、驚きました。


いずれにせよ、「肩コリ」は困るけど、マッサージに行けなくなるのも寂しいという微妙な心境です(^^;)。

先日の『hirog』 で、外国人に注目されている観光地のNo.1が築地市場だということを書きましたが、早くもアリコシステムさんを訪れる機会がありました。


お昼に合わせてランチミーティングにしたのですが、その場所が築地市場だったのです。


東京に18年も住んでいながら、築地市場に行ったのは初めてでした。

お昼過ぎの時間帯だったので、既に市場は閑散としていましたが、その中でひと際人の列がある場所を発見、近くに行ってみると海鮮丼屋さんでした。



中国が大好きな社長のブログ


築地市場の場内にあるこの「仲家」の表に出ている看板には、これでもかというぐらいに海鮮を盛ったどんぶりの写真が並べられており、嫌がおうにも食欲を引き立ててくれます。


とても興味があったものの、あまりの長蛇で時間が無くなることが予想されたため、結局我々は場外の路地にあるお店で昼食を取りました。


そこは全く並んでいないお店だったので、お味の方もそれなりでした(^^;)。


帰りにその路地の出口あたりに、「たい焼き」ならぬ「マグロ焼き」を発見しました。

マグロの形をした「たい焼き」なわけですが、このお店の特徴は「パリパリ皮」と「モチモチ皮」の2タイプがあることらしく、一度は通り過ぎたものの、気になり戻って購入しました。


もっとも、MTGが待っていたのでそのときに食べれずに持ち帰ったら、カバンの中に入れっ放しだったので、結局味わうこともなくゴミ箱行きとなってしまいました(^^;)。


今度行く機会があったら、「仲家」の海鮮丼と「マグロ焼き」のリベンジをしたいと思います。

本日リリースを出させていただきましたが、エンコード事業の譲渡を決定しました。


エンコード事業は、以前の『hirog』 で書いたとおり、2005年に「エンコードジャパン」という会社を買収してfonfunにて始めました。


大手動画配信事業者をクライアントに、ずっと安定した業績を維持していため、前期の事業再編の際には継続を決めていました。


ところがリリースにも書いたとおり、業界再編で主要クライアントからの受注が減少してしまい、回復に努めて少しずつ売上を戻しつつあるものの、回復速度が見込みより遅いため、今期業績にマイナス影響を与えるリスクがあると判断しました。


これまではエンコードの売上減少分を、なんとかリモートメールその他の事業でこの部分をカバーしてきたのですが、「赤字の事業はやらない」という基本方針を貫くこととしました。


エンコード事業は、長期的には、モバイルやインターネットテレビ向けの動画配信の需要拡大が見込めるのですが、現時点においてはPC向け売上がほとんどで、PC向け市場はあまり伸びておらず、逆にコスト競争が激化してきているので、譲渡はやむを得ないと判断しました。


今回譲渡を予定している「なゆたネット」さんは、エンコードを主軸においており、コンパクトな体制で、既存ビジネスとのシナジーを見込むことで、同事業をより発展させていけるものと思います。


なお、本事業に関わっていたメンバーの大部分は、「なゆたネット」の方で継続雇用いただける予定です。


今回の事業譲渡以降は、fonfunのB to Bビジネスは、リモートメールを中心としたASP、OEM型のみ特化をしていきたいと思います。


私は日経新聞を読むときには、政治やビジネスに関連しそうなものはもちろんですが、「私の履歴書」と「交遊抄」には必ず目を通しています。

今日は、たまたま双方とも恩師の言葉というのがテーマになっていました。

今朝の「私の履歴書」では、日本政策金融公庫総裁が恩師の言葉の中で

・「原理原則に基づいて生きる」
・「1人でできることは少ない。グループで仕事をすることが大切である」
・「自分で一生懸命考えて物事に当たる」

というのがずっと頭に残っているとおっしゃっています。

偶然にも「交遊抄」には、オンキョーの会長が、恩師の方の「人生の最も苦しい、いやな、辛い、そんな場面を真っ先に微笑をもって担当する」という言葉が励みになっている、と書かれていました。

ともに、「原理・原則」「実直」という言葉がキーワードになっています。

ところで、「交遊抄」は、往々にして著名人が紹介されることが多く、人脈披露の機会にもなっているわけですが、本日のオンキョー会長のご友人はサラリーマンの方で、氏名がイニシャル表記されていました。

なんか、とても好感が持てました。

話によると、そのご友人が大学のときに教室の一番前で講義を受けていることに感化されて自分も試してみたら考え方が180度変わったそうです。
そして、小手先ではなく、何事にも真正面から向き合う愚直さが大事であり、そうすることで始めて充実感や達成感が得られるのではないかと書かれていました。

仕事も、普段仕事を一生懸命してこそ、休日の満足感や充足感が得られるのではないかと思います。
昨日は中秋の名月だったんですね。

スケートも新シーズンが始まり、いよいよ秋だなと感じます。

浅田真央さんのシーズン初戦は、不甲斐ない成績に終わってしまって残念でしたが、ポスト真央の呼び声の高い村上佳菜子さんはジュニアで大活躍のようです。

村上さんは若干14歳ということですから今後が楽しみです。

話は変わりますが、今日夜に新宿で外国人のカップルに道を聞かれました。

相手が英語で話しかけてきたので英語で説明していたのですが、どうも通じてないっぽく、中国人らしい感じだったので「中国人の方ですか?」と聞いたらそうだったので、中国語で案内したら一発で理解してくれました。

なんとなく嬉しかったです。

ところで、中国ではガイドは「导游」と言いますが、ガイドを職業にしたいという中国人が非常に多いように思います。

自国についての知識をベースに、外国人に自国の歴史や観光名所の説明をするというのが誇り高い仕事だという認識に加えて、英語などで外国人とのコミュニケーションを取りたいというのがその動機の一つです。

もっとも、場合によってはチップなどがもらえたり、食事を一緒にすることで食事代が浮いたりするので、経済的に他の仕事よりも割りがいいという現実的な理由もあると思います。

私も中国に住んでいたときや出張含めて色んな場所に行きましたが、あちこちでガイドの営業にあいます。

タクシーに乗って高速をおりると、待ち構えていたかのようにタクシーに寄ってくる人達、観光名所の近くに来ると地図を片手に営業をしてくる人達・・・。

値段は交渉なのであってないようなものです。

私は普通はガイドは頼まないのですが、少数民族には興味があるので、少数民族のガイドの場合に、何度かお願いしたことがあります。

そしてその方々と未だにたまに連絡を取ることもあります。

実際にまたお会いすることはまず無いと思うのですが、やりとりをしていると皆さん中国や自分の故郷をとても愛しているのだとつくづく感じます。

2016年のオリンピック開催地がブラジルの「リオデジャネイロ」に決まりました。


東京に住んでいるお祭り好きの私としては少し残念ですが、敗因の一つとして「国内支持率の低さ」というのがあったようです。


東京をあげて宣伝などをしていましたが、「どうして今、東京なのか?」とか「2度目を開催する理由」などにつき国民の応援を取り付けられなかったのかも知れません。


もう一つ、メディアでは招致の顔不在も指摘されています。


今回、最終的な候補地はマドリード(スペイン)、東京(日本)、リオデジャネイロ(ブラジル)、シカゴ(米国)の4つに絞られていました。


IOC総会に出席した各国のVIPは以下のとおり。

・マドリード:カルロス国王
・リオ:ルラ大統領、ペレ(プロサッカー選手)
・東京:鳩山首相
・シカゴ:オバマ大統領夫妻


今回の東京への五輪招致のけん引役だった石原都知事は、皇太子の参加を切望していたようですが、実現しなかったようです。


それにしても、これまでも何度か五輪招致についての噂を耳にする度、そのロビー活動には舌を巻くことがあります。


接待攻勢、著名人の応援攻勢がハンパじゃないようです・・・。


いずれにせよ、2016年の五輪はリオです。
ブラジルのルラ大統領は、記者会見で感激で涙を流して喜んでいました。


今回は、南米初ということで、期待できるのではないでしょうか?


リオのカーニバルのように熱く盛り上がって欲しいものです。


でも個人的には、一度は日本で生でオリンピックを見てみたい気がします。

そういえば、昨日は一つ嬉しいことがありました。

『hirog』の9月の月間訪問者数が63,000人を超えたのです。

ページビューは月間で30万を超えたときもあるのですが、訪問者カウントでの『hirog』史上最高記録です(^^)。

この『hirog』も書き始めてもう3年半になりますが、若干の上がり下がりはあるものの地道にアクセス数が増えています。

ちなみに、9月は比較的テーマによってアクセス数に大きな差は無かったのですが、13日の「記念切手」 と24日の「店員とのコミュニケーション」 がその中でもアクセス数が多かったです。

13日の「記念切手」はイチロー選手の2,000本安打達成について触れていたので、それらのキーワードを検索して、『hirog』にたどり着いた方が少なくないのではないかと思います。

このように、ブログの場合、タイムリーなキーワードのときに、アクセス数が増えるという傾向があるようです。

「店員とのコミュニケーション」は、シルバーウィーク明けで、休み中ご覧いただいていなかった方が集中してアクセスしたためと思われます。

『fonfun』の新しいサービスの話題のときなどに、アクセスが増えるようになりたいです。

新しいサービスと言えば、10月1日に「育てる家計簿!」の提供を開始しました。

これは、携帯電話にメモ感覚で収支をつけることで、チェックや分析が行えるもので、それだけだと続かない人がいるかも知れないということで、育成ゲームを組み合わせました。

EZwebとYahoo!ケータイ向けのサービスです。

ちょっと話はそれましたが、これからも『fonfun』と『hirog』をよろしくお願いします。

今日は10月1日です。


10月1日は、fonfunにとっては下半期の始まり・・・。


そして、中国は「建国記念日」です。

しかも、今年は中国の建国60周年という記念すべき年に当たります。


中国の建国記念日は「国慶節」というのですが、とにかく派手で賑やかです。


私が住んでいたのは上海でしたが、1度だけ国慶節に中国で過ごしたことがあります。


大量の人が街に繰り出し、パレードのように街を練り歩きます。


皆で騒ぎたいというのもあるのでしょうが、もう一つ理由があります。

交通機関がストップするのです。
(私がいたのは4年前なので変わっているかも・・・)


おめでたい日は、仕事に関係なくみんなで休もうという中国らしい発想です。


中には数時間かけて、人民広場まで歩いてくる人もいるようです。


そして、正月同様、爆竹がすごい。

あちこちでなり続けています。


私が過ごした日は、最初はどんな雰囲気なのかと興味津々で街へ繰り出したのですが、あまりにも内輪の盛り上がりがすごくて、自分は完全に蚊帳の外というか部外者の感じがして、逆に孤独感を味わいました。


そして、国慶節に始まる休みの1週間、私はずっと部屋で一人寂しく、花火や爆竹の音や中国人の皆が騒ぐ声を聞きながら過ごしたのでした。


というわけで、国慶節に中国へ旅行へ行くのは、外国人にはあまりお薦めできません(^^;)。


ともあれ、中国と中国の皆さん「国慶節快楽!」