昨日は中秋の名月だったんですね。

スケートも新シーズンが始まり、いよいよ秋だなと感じます。

浅田真央さんのシーズン初戦は、不甲斐ない成績に終わってしまって残念でしたが、ポスト真央の呼び声の高い村上佳菜子さんはジュニアで大活躍のようです。

村上さんは若干14歳ということですから今後が楽しみです。

話は変わりますが、今日夜に新宿で外国人のカップルに道を聞かれました。

相手が英語で話しかけてきたので英語で説明していたのですが、どうも通じてないっぽく、中国人らしい感じだったので「中国人の方ですか?」と聞いたらそうだったので、中国語で案内したら一発で理解してくれました。

なんとなく嬉しかったです。

ところで、中国ではガイドは「导游」と言いますが、ガイドを職業にしたいという中国人が非常に多いように思います。

自国についての知識をベースに、外国人に自国の歴史や観光名所の説明をするというのが誇り高い仕事だという認識に加えて、英語などで外国人とのコミュニケーションを取りたいというのがその動機の一つです。

もっとも、場合によってはチップなどがもらえたり、食事を一緒にすることで食事代が浮いたりするので、経済的に他の仕事よりも割りがいいという現実的な理由もあると思います。

私も中国に住んでいたときや出張含めて色んな場所に行きましたが、あちこちでガイドの営業にあいます。

タクシーに乗って高速をおりると、待ち構えていたかのようにタクシーに寄ってくる人達、観光名所の近くに来ると地図を片手に営業をしてくる人達・・・。

値段は交渉なのであってないようなものです。

私は普通はガイドは頼まないのですが、少数民族には興味があるので、少数民族のガイドの場合に、何度かお願いしたことがあります。

そしてその方々と未だにたまに連絡を取ることもあります。

実際にまたお会いすることはまず無いと思うのですが、やりとりをしていると皆さん中国や自分の故郷をとても愛しているのだとつくづく感じます。