今日は、うちの元スタッフとMTGをする機会がありました。


彼は今mixiにいて、mixiアプリのアライアンスとプランニングを担当しています。
実は、mixiには他にも2名うちから転身した人達がいます。


最近もしばしばお会いしている元スタッフには、SRMの冨田社長がいます。
SRMはネット広告、コンテンツ、ソリューション事業を展開している会社で、業績も好調なようです。


私の直属のスタッフだった方には、現在フィデック(東証一部上場)の取締役をしている平井さん(旧姓及川さん)がいます。
優秀なスタッフでしたが、今も活躍されているようです。


同じく経営メンバーとして活躍されている方では、「いいじゃんネット」の多喜乃さんがいます。


うちの会社で活躍できるフィールドを提供できなかったのは私の責任なので、逆に新天地で活躍されてる話を聞くと素直に嬉しく思います。


これまでfonfunを卒業(退職)した人達は、結婚を機に家庭に入られた方、家業を継いだ方、異業種で働いている方など様々ですが、やはり一番多いのは同業種です。


インターネットやモバイルの業界で働いている人達が多いので、ひょんなことから会ったり、つながったりということが少なくありません。


必然的に、事業面での接点も出てくることがあります。
そんなときは、私は遠慮せずに連絡してお会いします。


『hirog』を読んでくれている方々も少なくなく、そのトピックによっては感想などをメールくれたりします。
既述の多喜乃さんもその一人です。


ちなみに、私は出戻りOK主義なので、これまでも一度外に出てから戻ってきたスタッフも何人かいます。
今でも、私の頭の中に会社の状況が良くなったら、将来戻ってきて欲しいと考えているスタッフがいます。


fonfunの創業者である飯田元社長が言っていた言葉で、私が今でも印象に残っているものの一つに「会社は駅である」というものがあります。


会社はスタッフにとっては、最終目的地へ行くための駅、駅から旅立つこともあれば、また戻ってくることもあると思います。

私は、飴やガムを一度に3、4個同時に食べる性質がありますが、日常生活品についても普通の人よりも一度に使う量が多いようです。

朝の身支度で言えば、シャワーの水、石鹸、シャンプー、ヘアーワックス、歯磨き粉、香水、トイレットペーパーなど。

自分では意識していなかったのですが、周りの人の話を聞くに消費が早過ぎるのです。

予備を買っておけばいいのですが、物を失くしがちな私の性格上、失くなってから購入する、というのが常になっています。

そんな中、いつも使い尽くしてから買うのを忘れてしまうのが「歯磨き粉」です。

私の歯磨き粉(大チューブ)の平均消費期間は1ヶ月。
回数も去ることながら、1回あたり歯磨きにてんこ盛りをするので、すぐになくなってしまいます。

私は古い人間なのか、石鹸でもシャンプーでも歯磨き粉でも、泡立たないと綺麗になっている気がしないので、泡立ちの良いものを使うか、量を多くするかのどちらかになってしまうのです。

歯磨き粉の場合、口の中が泡でいっぱいになり、口をゆすいだ後も歯磨き粉の香りが充満することで、はじめて達成感が得られています。

失くなると買いにいかなくては、と思いながらも、仕事だなんだかんだで、ついつい忘れてしまいます。

そうすると、私は最後のひと絞りを量を極端に少なくしはじめ、それも絞れなくなると、今度はハサミでチューブを切り、周りについた歯磨き粉をすくいます。
ハサミを入れる場所がだんだん入り口に近づき、最後は乾燥してしまいます。

実は今回も先週の段階で歯磨き粉がなくなり、今週は塩で代用している始末。

今日こそは手に入れようと思います。

ちなみに、健康保険組合から、毎年薬や歯磨き粉を配布されるのですが、それがとても重宝しています。

このブログを書きながら思ったのですが、資源の無駄遣いになっているかも知れないので、今後控えめにしたいと思います。
駅や街にそれぞれのイメージがあるように、デパートにも人それぞれが持つイメージがあると思います。

そもそも私は小さい頃から「デパート」や「百貨店」といった言葉の響きは小さい頃からあまり好きではありませんでした。

しばしば母について行ったデパートへの印象は、「人が多い」、「疲れる」などが主だったからです。

もっともデパート地下の飴やチョコの量り売り とレストラン街の「プリン・ア・ラ・モード」は好きでしたが(^^;)。

今は、何でも揃うという意味で、デパートは嫌いではありません。

以下、各デパートに関する私のイメージですが、全くもって主観であり、デパートを批判するものではないことをあらかじめお伝えしておきます。

高島屋は、以前は少し古臭いイメージを持っていたのですが、二子玉川店と新宿店が出来てからイメージがだいぶ変わって、今は私の中では最も好印象なデパートです。

私がよく行くこれら2店舗からの高島屋のイメージは「広い」、「明るい」、「モダン」、「サービス」です。

以前はなぜか伊勢丹のイメージが一番良かったのですが、最近はお高くとまってるイメージに変化してきています。

「松屋」や「三越」はマダムのイメージが強く、ハードルが高いです(笑)。

阪急、東武、大丸などは、あまり身近にないこともあってか、アウェイな感じです。

普段利用しない路線ながら、西武には好印象があるのですが、これはおそらく私が高校生のときに東京へ来たときに西武で買い物をしたからかも知れません。

最も利用が多い新宿駅のデパートでは、小田急はなんとなく遅れているイメージがあり、京王は京王線だからかほとんど入ったことが無いにもかかわらず、好印象です。

ミロード、ルミネは、デパートとは言わないかも知れませんが、若い人達が多いので元気が出る感じです。

ミロード、アルタ(高校生)→ルミネ(大学生)→丸井(新米社員)→伊勢丹(ベテラン社員)というイメージでしょうか。

同じように、渋谷の場合は、109→パルコ→東急百貨店みたいな感じがします。

以上、デパートへの個人的な勝手なイメージを書き綴ってみました。

とある旅行の口コミサイトで外国人向けに日本で行ってみたい観光スポットを調査したところ、意外な結果が出たようです。


実際に行った観光スポットではなくて、外国人の間で話題になったり関心が高いという意味合いが強いとは思うのですが、第1位は皆さんどこだと思いますか?


なんと「築地市場」だそうです。

書き込みの中には「活気あふれる巨大なマグロの競りは迫力がある」「場外市場のすし店で新鮮なすしが楽しめる」などが多かったようで、確かにそう言われてみると、海外ではあまり見られない光景なのかも知れないと思います。


ただ、何よりテーマパークや神社仏閣を抑えて首位になったというのが驚きです。


ちなみに、私は築地市場にはまだ行ったことがありません。
いつも市場にも、朝方まで開いているという寿司屋にも行ってみたい、と思いつつ、機会が無くて今日に至っています。


この調査結果を読んで、私も今一番行きたい場所になってます(笑)。

アリコシステム さんが築地に移転されたので、近く訪問ついでに覗いてこようかと思います。


第2位は妥当な「ディズニーランド」でしたが、第3位がまた意外で「ポケモンセンター東京」。
ポケモンは今や日本を代表する世界的キャラクターなのでしょうか。


その後は、「六本木ヒルズ」、「ディズニーシー」と続き、その後に「浅草寺」、「金閣寺」などの仏閣がランクインします。


それ以外で人気があるのは、お風呂。

しかし、お風呂と言っても地元の著名温泉ではなく、「スパワールド」、「大江戸温泉物語」、「ラクーア」などが上位に入っています。


確かに、あれだけ大きくて豊富な施設のクアハウス とか外国人にとっては珍しいのでしょうね。


今やケータイで何でもリサーチしたり、情報を引き出せる時代です。


私も以前はパソコンを持ち歩かないと不安な感じでしたが、最近は携帯があればある程度のニーズは満たすことができるので、以前ほどパソコンに固執しなくなった気がします。


プライベートにおいても、メールチェック(もちろん『リモートメール』です(^^;))乗換案内、地図表示、お店検索、映画検索、株価チェックはもとより、会話や食事中に出てきた話題をすかさず携帯で確認することも多々あります。


逆に、私の場合は、テレビや動画、SNSやブログなどは携帯ではほとんど使っていません。


そんな中、昨日主婦がネットでレシピを検索するケースが増えてきているというニュースがありました。


それによると、20代の主婦の約7割がインターネットでレシピを検索しており、この割合は「頭の中のレシピ」よりも多かったのです。


中でも携帯サイトを使っている人が増えており、20代主婦の利用率は60%を超えて、そのうち半数は週に1回は携帯サイトでレシピを検索しているそうです。


料理レシピサイトで人気があるのは「味の素簡単レシピ」。
http://m1.mobcon.jp/ajinomoto/www.ajinomoto.co.jp/m/top.asp


日替わり、週替わりのレシピも紹介しているほか、短時間で作れるものとか、素材によって作れる料理とかが検索できるようになっていて、かなり便利だなという感じです。


料理本の場合には、その作る料理の素材を揃えるところから始まりますが、日常生活においては、そんな余裕はなく、とにかく冷蔵庫にある材料で何を作るか?が大事だと思うので、素材で検索できるレシピはとても重宝するのではないかと思います。


私も時間が出来たら、料理に挑戦してみたいと思います。

先日、何かの標識かポスターで、とても元気づけられるキャッチがありました。

それは「あなたが生まれなければ、この世に生まれなかったものがある。」というもの。

この世に生を受けた、ひとりひとりが、とても貴重な存在であることを示す言葉です。

これまでにも、「人は何かしらのミッションをもって生まれてきた」とか「誰もが生まれた理由がある」とか言うフレーズは耳にしたことがありますが、なんか少し重い感じがしたので、冒頭のキャッチはとても好印象でした。

歴史に名を残すような偉業を成し遂げた人や、音楽・建築・作家・画家などの芸術家にかかわらず、何らかの製品を企画・開発したりするのもそうですし、子供だって立派な創出だと思います。

以前、建設業のキャッチで「地図に残る仕事」というのがありました。
建築を専門としていた私を含む、建築業に携わる人たちにとって、この言葉は相当勇気づけられたのではないかと思います。

お互いに切磋琢磨したり、貪欲さやモチベーションを高めるという効果もあるので、競争社会を否定するわけではありませんが、No.1になれないからダメということは無いと思います。

人は良いところもあれば短所もあります。
「良いところ」や「個性」を伸ばすことができれば、素晴らしい果実を生むことができるのではないでしょうか。

私がカラオケで歌う曲の中に、SMAPの「世界にひとつだけの花」があります。
この曲、確かにメロディも良いのですが、「No.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly One」という詩がとても気に入っています。

ある意味、会社にも同じことが言えるのではないでしょうか。

勿論、利益を最大化するためには、No.1を目指すことは正しいと思います。
私個人は、No.1が大好きですし、No.1を目指したいと考えています。
fonfunも携帯メールのリーディングカンパニーを標榜しています。

でもNo.1だけが評価されたり、認められたりするのは残念な気がします。
また、そのことがプレッシャーとなったり、絵に描いた餅になったりして、会社全体が元気を無くしている例も数多く見てきています。

大事なことは「Only One」を目指すこと。
そして、「Only One」になれたとき、結果として「No.1」がついてくる、みたいなことが出来たら素敵だなと思います。

中国では、ノキア、エリクソン、サムソンなどの海外メーカー以外に、地元のメーカーが数多く存在しています。


地元のメーカーは、機能に限らず、中国のユーザー嗜好やトレンドにあった携帯を開発しているのが特徴で、年間相当な数の携帯端末が発売されています。


中には、宝石を入れたものとか、オリジナリティの高い携帯があり、いつも「中国らしいな・・・」と思っていました。


そんな中国で、最近も、色々ユニークな携帯が世の中に出されているようです。


例えば「ひげそり携帯」。
本体の下のカバー(日本では充電ケーブルを差し込む場所)を外すと、カミソリ刃が現れ、ひげを剃ることができるのです。

ヒゲが詰まって故障しないのかとか、電池が消耗していざ電話をしたいときに電池が無いという事態にならないのかとか、余計な心配も頭に浮かびますが、実用的といえば実用的です。
もっとも、男性限定ですね(笑)。


次に「腕時計型携帯」。
通常は腕に巻いていて、通話のときに手を口に近づけて会話するというシロモノです。
なんか、昔のアニメを思い出します。


そして、もっとも中国らしいのが、「偽札判別装置付携帯」。
中国では、偽札が後を絶たず、タクシー、スーパーなどで買い物をすると、かなりの割合でチェックをされます。
その判別機能を携帯に搭載したもの。


このアイデアはとても面白いと思います。


・・・が、しかし、偽札の判別を宣伝文句にしながらも、この携帯の名前が「PRADA」をもじったネーミング「普莱達」らしく、そこがまた中国らしくて、てごわい感じです(笑)。


これからどんな携帯が登場するのでしょうか・・・・。

皆さんは買い物をするときに、店員とのコミュニケーションをどこまで求めますか? もしくはどこまで許容できますか?


私は、電化製品とか特殊なものを買いに行く場合を除いて、基本的には放っておいて欲しいタイプです(笑)。


面倒くさいというのもありますが、「買わされる」というようなプレッシャーや、懐疑的に感じる部分もあるのだと思います。


店員は、お客様が快適・スムーズに買い物ができるようにサポートするのが役割だと思います。
よって、お客様が必要なときに、必要な情報のみを提供するのが本来あるべき姿ではないかと思います。


それが、時折、お客様の気持ちや反応も顧みずに、一方的に自分の都合で話しかけてくる店員がいます。


私が懐疑的に感じる部分があるのは、特に歩合制の給与体系になっている店員や、ある特定の商品にインセンティブがついているような場合には、その店員の利害が直接関わってくるので、意気込みが違くなるのは仕方のないことなのですが、それが見栄見栄だと、「騙されているのではないか?」と思うのもまた自然な反応だと思います(笑)。


例えば、携帯ショップでもドコモの派遣スタッフならドコモを売ることがミッションなので、他の携帯会社よりもドコモ商品を良く言うでしょう。
留守番電話を契約すれば1,000円のインセンティブが出るとなったら、お客様が必要かどうかも確認せずに、無理にでも契約を取ろうとするでしょう。


お客様が求めているのは、買い物をするのに必要な「専門的な情報」や第三者としての「客観的な意見」を提供してくれることだと思います。

どんな洋服を試着しても「お似合いです」と言う店員は信用できませんよね?(笑)。

お世辞も度が過ぎると、ワザとらしく聞こえますし、時によっては馬鹿にされているような気になるときさえあります。


さて、そんな中、立川の「高島屋」では、「S.E.E.カード」なるものを用意し、そのカードを掛けているお客様には、「いらっしゃいませ」や「ありがとうございます」以外の声掛けは控えるというサービスを導入しているそうです。


お客様の反応は上々だとか。

何でも程度があるのです。

シルバーウィーク(一部ではプラチナウィークとも言うそうですが(^^;))の真っ最中ですが、皆さんはどんな連休を過ごされていますか?

そんな連休の最中、今朝ニュースで「熊が人を襲って重軽傷者9人を出した」という残念な事件が報道されていました。

しかもこの報道が特殊だったのは、一般人がビデオに人が襲われているシーンを録画していたこと。
とても見てはいられない映像でした。

結局は地元の猟友会のメンバーに銃殺されたらしいのですが、あらためて熊は猛獣なんだと認識させられる事件でした。

このとき、私はもう一つ、全く違う次元のことも考えていました。

それは、「どうして熊は猛獣なのに、ぬいぐるみの代名詞になっているのだろう?」という素朴な疑問です。

私が赤ちゃんの頃から幼稚園の頃まで、ずっと大事にしていたぬいぐるみも「クマ」さんでした。

ぬいぐるみ屋を覗いても、主人公は「クマ」です。

世界的に有名な「テディベア」も、日本で人気のキャラクターである「リラックマ」も「クマ」なのです。

動物の代名詞と言えば、身近な「イヌ」や「ネコ」なはずですし、「小さい」とか「かわいい」という意味では、「うさぎ」とか「リス」の方がイメージしやすいのに、どうして「クマ」なんでしょうか?

確かに顔がかわいらしいとか、全身のバランスが良いとかいうこともあるのかも知れませんが、どうもそれだけでは納得性にかける感じです。

この理由を知っている方がいたら、今度そっと教えてください(笑)。
中国では、会社にもよりますが、ランチは日本と異なり、会社が支給することが多くなっています。

この理由の一つに、コスト構造の違いがあると思います。

日本では交通費が安くないので、給料とは別に交通費を支給しますが、中国の場合には交通費を支給していない会社が少なくありません。
従業員にとっては交通費支給よりも昼食代を負担してもらう方が経済的に有利なのです。

中国の通勤は、自転車、徒歩を使うことが少なくなく、遠路の場合にはバスを使うのが一般的です。
都心では地下鉄が急速な勢いで建設されているので、地下鉄を使うことも増えていますが、タクシーを使うのはエグゼクティブや外資系の会社に勤務している人ぐらいです。

バス代金は1元か2元(空調付き)なので往復でも5元かからないわけですが、ランチはそれ以上かかります。
例えばうちの元現地子会社で支給していたお弁当は16元ぐらいでした。

私が中国駐在していた当時(5年前)は、私も食べていた会社支給のお弁当は6元だった気がするので、どんどん上がっていることが分かります。

途中からは私は自分でランチを取るようになりましたが、外部でランチをすると15元から20元ぐらいかかります(もっとも近所の安い食堂だと5元もあれば足りるのですが)。

個人的な見解かも知れませんが、中国の方は食べ物への執着があまりなく、食べ物は食べれれば何でも良い、と考えている人が少なくなく、日本人のように食べること=楽しみ、という発想が無い気がします。

そして、ランチを早々と済ませると、皆ネットでゲームやチャット(今では株式売買も)をするか、寝ています。

先日、上海のエリートサラリーマンがランチに使う時間と費用についてのコラムを目にしたのですが、それには昼食に使う時間は30分未満で、費用は19元(270円ぐらい)とのことでした。

忙しいということもありますが、外食でも時間を使わないのです。