駅や街にそれぞれのイメージがあるように、デパートにも人それぞれが持つイメージがあると思います。

そもそも私は小さい頃から「デパート」や「百貨店」といった言葉の響きは小さい頃からあまり好きではありませんでした。

しばしば母について行ったデパートへの印象は、「人が多い」、「疲れる」などが主だったからです。

もっともデパート地下の飴やチョコの量り売り とレストラン街の「プリン・ア・ラ・モード」は好きでしたが(^^;)。

今は、何でも揃うという意味で、デパートは嫌いではありません。

以下、各デパートに関する私のイメージですが、全くもって主観であり、デパートを批判するものではないことをあらかじめお伝えしておきます。

高島屋は、以前は少し古臭いイメージを持っていたのですが、二子玉川店と新宿店が出来てからイメージがだいぶ変わって、今は私の中では最も好印象なデパートです。

私がよく行くこれら2店舗からの高島屋のイメージは「広い」、「明るい」、「モダン」、「サービス」です。

以前はなぜか伊勢丹のイメージが一番良かったのですが、最近はお高くとまってるイメージに変化してきています。

「松屋」や「三越」はマダムのイメージが強く、ハードルが高いです(笑)。

阪急、東武、大丸などは、あまり身近にないこともあってか、アウェイな感じです。

普段利用しない路線ながら、西武には好印象があるのですが、これはおそらく私が高校生のときに東京へ来たときに西武で買い物をしたからかも知れません。

最も利用が多い新宿駅のデパートでは、小田急はなんとなく遅れているイメージがあり、京王は京王線だからかほとんど入ったことが無いにもかかわらず、好印象です。

ミロード、ルミネは、デパートとは言わないかも知れませんが、若い人達が多いので元気が出る感じです。

ミロード、アルタ(高校生)→ルミネ(大学生)→丸井(新米社員)→伊勢丹(ベテラン社員)というイメージでしょうか。

同じように、渋谷の場合は、109→パルコ→東急百貨店みたいな感じがします。

以上、デパートへの個人的な勝手なイメージを書き綴ってみました。