シルバーウィーク(一部ではプラチナウィークとも言うそうですが(^^;))の真っ最中ですが、皆さんはどんな連休を過ごされていますか?

そんな連休の最中、今朝ニュースで「熊が人を襲って重軽傷者9人を出した」という残念な事件が報道されていました。

しかもこの報道が特殊だったのは、一般人がビデオに人が襲われているシーンを録画していたこと。
とても見てはいられない映像でした。

結局は地元の猟友会のメンバーに銃殺されたらしいのですが、あらためて熊は猛獣なんだと認識させられる事件でした。

このとき、私はもう一つ、全く違う次元のことも考えていました。

それは、「どうして熊は猛獣なのに、ぬいぐるみの代名詞になっているのだろう?」という素朴な疑問です。

私が赤ちゃんの頃から幼稚園の頃まで、ずっと大事にしていたぬいぐるみも「クマ」さんでした。

ぬいぐるみ屋を覗いても、主人公は「クマ」です。

世界的に有名な「テディベア」も、日本で人気のキャラクターである「リラックマ」も「クマ」なのです。

動物の代名詞と言えば、身近な「イヌ」や「ネコ」なはずですし、「小さい」とか「かわいい」という意味では、「うさぎ」とか「リス」の方がイメージしやすいのに、どうして「クマ」なんでしょうか?

確かに顔がかわいらしいとか、全身のバランスが良いとかいうこともあるのかも知れませんが、どうもそれだけでは納得性にかける感じです。

この理由を知っている方がいたら、今度そっと教えてください(笑)。