ローカルな話題ですいませんが、東京地下鉄の副都心線が14日に開業します。

今回の副都心線は、高速と同じで、なぜ今まで無かったのか不思議な池袋と渋谷を結ぶ地下鉄です。

副都心線は、丸の内線や都営新宿線の駅である「新宿三丁目」も経由するのと、交通の便が悪かった「早稲田」近くにも駅が出来るので、個人的にはかなり便利になるかも知れないと期待しています。

これまでは、池袋⇔渋谷はJR線を利用するしかありませんでした。
ちなみに、JRだとこの区間の所要時間は15分、副都心線だと11分ということですので、時間的にも地下鉄の方が早くなります。

ちなみに、車の経路である現在工事中の中央環状線 も来年中には残っている新宿⇔渋谷間が開通する予定だそうで、車、電車ともに便利になりますね。

私は以前は地下鉄を利用するのはできるだけ避けていました。
路線が分からなかったこともありますが、漠然とした不安(地震とか地下鉄サリン事件など)とか、携帯の電波がつながらないなども理由としてありました。

でも今は地下鉄ばかり利用しています。
私の家はちょうど、京王線と小田急線の間にあるのですが、京王線は都営線と直通になっているし、小田急線は千代田線と直通しているので、家に帰るのもJRを使うよりも地下鉄から乗り入れた方が便利なのです。

また、以前は私の頭の中では、地下鉄の路線図がそのまま地図になっていたのですが、車で都心を運転するようになって、ああこういう位置関係だったのだ、と思うことが増えましたし、駅の名前が違っても、歩いていける距離に何個も駅があること分かり、移動しているロケーションの理解がだいぶ深まりました。

以前のブログ で、タクシーの運転手からティッシュのプレゼントをもらった、という話を書きましたが、先日タクシー接待がニュースで問題になっていました。


もっとも、そちらの方は、常連客に対するサービス的な感じで、飲み物やおつまみなどの提供を継続して受けていた、というもの。

なんとなく、個人的にはそんなに大袈裟にする話でもないような気もするのですが、それが限度を超えてしまったり、キャッシュバックを受けるようになると問題なのかな、と思います。
相手が公務員で国家公務員倫理法に抵触するかも知れない、というのもあるのかも知れません。


ただ、驚いたのは、霞ヶ関からタクシーを利用した公務員が「このタクシーにはビールもおいていないのか?」という発言をしたというもの。
逆に言うなら、そんなに一般的な話なのでしょうか?


私が経験したのは、冒頭のティッシュのほか、ガムとか飴程度。もっとも飲食物については怖い(何が入っているか分からない)ので、一度もいただいたことはありません。

これとは別に、乗客ではないところへの心づけ、は経験があります。

私がベルボーイのアルバイトをしていた高級ホテルでは、毎朝タクシーがホテルのエントランス前に並んで乗客待ちをするのですが、そのタクシーの運転手が、ホテルのベルボーイに対して、飲食を差し入れする習慣がありました。


ベルボーイは、夜勤明けで空腹であることが多いので、大変有り難い話ではあるのですが、私はなんとなく後ろめたい気がして、一度もいただきませんでした。

しばらくして分かったのですが、ベルボーイ側も、そんなことがあるので、飲食を差し入れてくれる運転手には長距離の客を、そうでない運転手には短距離の客を割り振っているようでした。


違う業界でも同じようなことは多々あると思います。

究極な話をするなら、お中元、お歳暮も、接待と言えば接待かも知れませんので。


接待も程度問題である気がします。

ソフトバンクモバイルが、今年の7月11日より「iPhone」を日本で発売することを発表しました。

これに先立ち、アップル社は「3Gネットワークに対応したiPhoneである「iPhone 3G」を発表しましたが、見ている方はなんとなくアップルとソフトバンクの連動が取れていないというか、少しドタバタした感じがありました。

ともなく、「iPhone」は米国で07年6月に発売され、これまでに500万台以上が販売されていると言いますから日本での売れ行きが気になります。

「iPhone発売は携帯各社のシェア争いに影響すると思うか?」というアンケートに対して、総じて影響すると回答した人は78%にも及ぶそうです。

影響するかどうかを左右するのは、まだ未公表の価格だと思います。
米国本国では、8GBのモデルが199ドル、16ギガモデルが299ドルで、初代機よりそれぞれ約200ドルほど安いそうですが、日本ではそこまで安く売れないと思いますので、5万とかになると結構厳しいかも知れません。

「iPhone」をめぐっては、ドコモも意欲的で交渉を進めていたと言われていますが、アップルはキャリア(通信事業者)から通話料金の一部もシェアするビジネスモデルを組んでいるため、そこの条件が折り合わなかった可能性が高いと思います。

中国でも4月に中国最大のキャリアであるチャイナモバイル(中国移動)が「iPhone」を中国市場に投入する意向を表明していますが、中国では「iPhone」そっくりな端末や、「iPhone」を改造して使えるようにしているものが流行しています。

私の知り合いも結構な割合で保有しています。
触らせてもらった感想は、思ったよりもタッチパネルでスムーズに動くこと。
確かにインターフェイスは悪くないと思いました。
たまにアンケートで「社長のコレクションを教えてください」というのがあります。

小さい頃は私は色んなものをコレクトしていました。
パッタ(多分パッタは方言で正式にはメンコ)、消しゴム(スーパーカー、力士など)、シール、切手、コイン、スーパーボール、建設部品、石、ガンダムのプラモデル、コーンフレークのオマケ などなど、言わばコレクターマニアだったかも知れません。

多分、物好きな性格がそうしたのでしょう。
年を経るにしたがって、コレクションへの興味は薄れてきましたが、それでも好きなグッズとか、ネクタイ とか、テレホンカードは何となく
たくさんありました。

さて、今になってコレクションしているものは?と聞かれると、結構困ります。
強いて言うなら中国の「印鑑」や「水晶のブレスレッド」、そして「麻雀牌」でしょうか。
麻雀牌は、今だと禁止されているのでしょうが、象牙のものとか以前は欲しくてたまりませんでした。
千葉に麻雀博物館なるものがあるそうなので、一度行ってみたいと思います。

でもコレクションしてみたいものなら、たくさんあります。
古城、スーパーカー、宝石、絵画、ビンテージワイン、時計、化石、洋服、などなど。

こうしてみると、どれもお金がかかるものばかりが(笑)、物欲が強い方ではないので、本気でコレクションしたいと思っているわけではありません。

むしろ、世の中にはまだまだ自分の知らないことがあるので、色々な体験や経験をしてみたい、と思っています。

そういう意味では、世界一周旅行は絶対実現してみたいです。

今日は不幸な事件がありました。


大きく報道されていたので皆さんご存知だと思いますが、秋葉原でトラックがジグザグ走行して人々を踏み倒したうえ、トラックからおりてきてそこら辺の人々にナイフを突き刺すという事件が起きたのです。


結果、7人が死亡、十数人が重軽傷を負うという惨事になりました。


しかも、トラックをおりてから、トラックにはねられて倒れてた人の上に馬乗りになり、ナイフでメッタ刺しにしたといいますから、なんとも理解に苦しむ行動です。


狂気の沙汰としか思えない犯人は25歳の男性で、薬物反応も無く冷静に取り調べに応じているらしいのですが、「世の中がいやになった」とか「誰でもいいから殺したかった」と供述しているようなので、ヤケになっていたのかも知れません。

そのような動機で何人もの命を奪ってしまうことが起きてしまうのですから、本当に物騒な世の中です。

犠牲者となった方々についてのニュースも多く報道されていて痛ましい限りですが、予防のしようがないから困ったものです。
こういった通り魔事件は、誰に恨まれているわけでもない人が、全く予期せずして無防備の状態で起こるので、巻き込まれた方々は運が悪いとしかいいようがありません。


不幸にも起こってしまったことは元に戻すことはできませんが、この一連のニュースを見ていて素朴に思ったのは、「もっと早く捕まえることは出来なかったのか?」ということ。


警察官の中にも刺された方がいらっしゃるようで、その方を責めるつもりは毛頭ありませんが、警視庁全体として治安のあり方や事件が起きた後の対応システムの見直しが今後必要なのではないかと思います。


私の仕事の拠点は社会人になってから、新宿か八王子しかないので、比較的渋谷というのは疎遠で、道玄坂と宮益坂の区別がなかなかつきませんでした。
新宿とは歩いている人の層が違うので、なかなか馴染めなかったこともあります。

また、駅の出口がごっちゃになっていて、お恥ずかしながらクロスタワー、マークシティ、セルリアンなどに行くときに迷ってしまったことが何度かありました。

今のオフィスに移転してからは、オフィスの目の前から渋谷駅までバスが出ていたり、京王井の頭線を利用する機会が増えたため、外出するときに渋谷経由にすることが多いので、だいぶ詳しくなりました。

最近では、渋谷駅から私の家の最寄り駅まで直通のバスが走っていることが分かり、外出先から直帰のときには渋谷からバスを利用することもあります。

ところで、渋谷駅を経由するときに、いつも気になるものが二つあります。

一つは、ワッフル店。
おそらく東京に住んでいらっしゃる方は皆さんご存知かと思うのですが、JR渋谷駅の改札と銀座線や京王井の頭線の間を歩くと、ワッフルを焼くいい匂いがしてきます。

その匂いに誘われていくと、スタンド形式でワッフルを売っているお店があり、いつも人が並んでいます。

先日、お昼を抜いていた夕方にここを通りかかり、たまたま人が並んでいなかったので、その場で買って食べてみました。
焼きたてでお腹が空いていたからかも知れませんが、とてもおいしくて思わず、追加で買って食べてしまいました。

もう一つは、その隣にあるアンテナショップ。
お店の名前は覚えていませんが、お店の外のウィンドーに、現在流行している(売れている)商品が陳列してあるのです。

もっぱら女性客が多いので、化粧品とか健康食品とかが多いのですが、中には男性向けの香水とかもあり、トレンドを把握するにはもってこいなので、通りがかりに目を通すことがあります。

ちなみに、先日は「毎日のオーラを計る玉」というのがあり、原理がとても気になって購入しようかと思ったのですが、レジに人が並んでいて時間が無かったので止めました。

でもそこに並んでいた「グレープのグミ」は私も愛食している商品です。
中国には様々な民族がいるので、音楽も様々です。
中国の楽器の特徴といえば、やはり琴ではないでしょうか?

私が中国の琴というと、小さい頃に読んだ本「スーホーの白い馬」に出てきた馬頭琴のイメージが強くあります。

馬頭琴は、その名のとおり、楽器の先端部分が馬の頭の形をしている弦楽器で、主にモンゴルや中国の内モンゴル自治区あたりで使われています。

二胡もまた中国を代表する楽器ですが、私は二胡の生演奏を聞く機会はありませんでした。

それが本日ひょんなことから生演奏を聞くことができました。
「WeiWeiWu」さんの生演奏だったのですが、思わず聞き入ってしまい、演奏が終わった後にご挨拶をさせていただきました。

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「WeiWeiWu」さんは上海出身で、来日してから桐朋学園で学び、プロデビューしてから2002年にワーナーからメジャーデビューされ、以降業界で活躍されています。
最近では、日曜のNHKテレビ「ダーウィンが来た」とエンディングテーマ曲を奏でられています。
思わず会場でCDを購入し、実は今早速それを聞きながらブログを書いています。

二胡は、もともとニシキヘビの皮で作られていたそうなのですが、現在はワシントン条約などの動物保護に絡んで代用皮革のものが多いようです。

日本ではニ胡のことを胡弓と呼んだりしますが、日本の胡弓と中国の二胡は何のつながりもなく別物の楽器だそうです。
身近なところでいうと、女子十二楽坊の演奏にも使われている楽器です。

ニ胡は、最も人間の声の音に近い音色を持つ楽器といわれていて、聴いていると自然と身体の中に入ってくると言うか、リアルな言い方をすれば血液の中に一緒に流れてくるような感覚になります。

こういう伝統的な楽器は、奏者が少なくなってきていますが、良いモノは良いモノとしてずっと後世に伝えていただきたいと思います。
昨日フランス旅行の話に触れましたが、一つだけ怖い経験もしました。

古びた木造のホテルに泊まったときのこと、木造で隙間もあるような部屋だったのですが、見かけはペンキを塗っていて少しお洒落な感じさえしていました。

ところが夜中、急に息苦しくなり、目が覚めると部屋中がモヤに包まれた感じになっていたのです。
私は霊感があるほうではないので、幸い何も見えず、何の音も聞こえませんでしたが、そんな私でさえも「間違いなく何かいるな」と感じるような、言葉では表現できない独特の空間でした。

私が霊的なことで不思議な体験をしたのは、人生でこの時一回切りで、金縛りすら一度もあったことがないのですが、年を経るに従って、少しずつパワーを持ち始めている(!?)ことがあります。

それは一種の予知感みたいなもので、ある物事がうまくいくかいかないかがなんとなく分かることがあるのです。
もちろん「そういう感覚があるから物事がそのような結果になる」という逆の考え方もあるかも知れませんが、不思議とその直感が当たるようになってきました。

もっと具体的に何が起こるのか、がわかれば事前に対処もできるのですが(^^;)、私の場合はそういう具体性も無ければパワーも強くないので、日常生活上は何の影響もありません。

そんな私が、最近感じるのは、総体的にこれから私にはどんどん良いことが起こってくるような気がする、ということです。
言葉は正確ではないかも知れませんが「根拠の無い自信」に近いものかも知れません。
これまで色々あったので、これからは良くなるだろうという単なる「思い込み」かも知れないのですが、それで好ましい結果が出るのであれば、それはそれで良しとしたいと思います(^^)。

こういうのって第六感っていうんでしょうか、女性は男性よりも第六感が働くと言いますが、女性の方が感覚が敏感なのでしょうか。

今朝ダイヤが乱れて満員電車の中で立ち往生していたら、電車の中吊り広告がすべて同じものであることに気づきました。


日仏交流150周年と題した広告には、フランスの光景がたくさん載っていました。
歴史事象で言うなら1858年に日仏修好通商条約が締結(日本とフランスの外交関係が樹立)されてから、今年で150年目を迎えるそうです。


このブログでは中国ネタが多いですが、私はフランスも好きです。


私は学生時代の第二外国語はフランス語だったのですが、女性名詞と男性名詞が分かれているところに興味が湧き、好きになりました。
中国語とフランス語の発音の仕方が似ているという人も少なくありません。


以前『hirog』でフランスドライブ旅行 について触れましたが、風景は綺麗だし、料理はおいしいし、とても良い印象が残っています。


パリは都市の洗練された良さはあるとは思いますが、私はどちらかというとそれぞれの歴史や味のある周辺都市(香水の街グラースとか文学の街アヴィニョンとかエーゲ海に面するニースとか)や田舎の風景に惹かれます。


以前のフランス旅行は自分で全てを手配して、できるだけ安くプランニングしたのですが、最終日だけは記念にニース近くの絶壁にある5ツ星ホテル(1泊10万)に泊まってみたのですが、リビングのバルコニーでルームサービスの朝食を取りながら望むエーゲ海の絶景は今でも忘れられません。


私が大好きな古城がたくさんあることもロマンを感じます。
古城の本を買ってきて、歴史に思いをはせるのが好きだったりします。


また、フランスには芸術のイメージも強くあります。
私が興味を持つ絵画はフランスの画家であることが多く、特にルノワールが好きですし、フランスの建築家としては何といってもル・コルビュジェが有名です。
国旗やプジョーのマークとかを見ていても、何となくデザインセンスを感じます。


とフランスのことを書いていたら、久しぶりにフランスに行きたくなりました(笑)。


フランスのワイン畑とかに住めたら素敵だな・・・と思います。

私は完璧な理系人間なので、得意な科目は数学と物理でした。
理由は単純で、公式にあてはめれば、後は計算間違いさえしなければ正しい答えが出るからです。
私は負けず嫌いな性格だったので、特に数学は一番にならないと気が済まず、先生も扱いに困っていたようです。


一方で苦手だったのは、国語や英語。
国語は答えが二つまでは絞れるのですが、どうしても正解が一つではない気がして納得がいってなかったし、英語は文法は覚えればいいのでいいとして、ヒアリングが苦手でした。


でも科目の好き嫌いには、誰に教えてもらうか、つまり先生の影響も小さくないような気がします。
先生の教え方がうまくて一気に成績が伸びたとか、先生に褒めてもらいたくて勉強を頑張った、という人は少なくないのではないでしょうか。


私の中学校の国語の先生は、答えを間違うと「どうしてこんなことが分からないんだ?」と言わんばかりに突っ込まれて、ますます自信を無くしてしまった気がします。
逆に高校の先生は、私の作文に最高得点をつけてくれました。
後で理由を聞いたら、文章がうまいわけではないのだが、素直な感情が表れている、ということでした。
英語の先生は、自分自身も英語が得意ではなかったらしく、発音がとにかく上手ではなく、その先生の発音が頭に残ってしまっていました。


私は、学生の頃、家庭教師や塾の先生のアルバイトをたくさんしていたのですが、なぜか得意な科目を教える機会がなく、私が苦手な科目を教える羽目になることが多くてかなり困りました。
でも自分が苦手だからこそ、なぜ分からないのか、を考えて教え方を工夫するので、逆に生徒には分かりやすかったようです。

「教える」ということは、必ずしもその分野に詳しくある必要はなく、どうやったら理解できるかという方法が大事なのだと思います。


仕事でも似たようなことがあるかも知れません。
チューター役についた先輩が尊敬できて、指導の仕方がうまければ、どんどん才能が伸びてくるでしょうし、教え方によっては、逆に萎ませてしまうということもあるかも知れません。


人に教える・・・ということは、相手の立場や目線にならなくてはいけないので、つくづく難しいと思います。