今日、SNSの大手であるmixi社を訪問したら、エントランスがとても綺麗でお洒落で驚きました。


そして、どこかに似ているなーと思い返したら渋谷にあるG社だったのですが、話によると同じ会社がプロデュースをしたようです。


企業の顔とも言えるエントランスですが、どこまでこだわるかは会社の意思によると思います。


一般的にゴージャスなのは、外資系企業や投資信託など。
ステータスというのを重んじたり、顧客である投資家の信頼を得るために、エントランスは質の良い素材(特に木材が多い)を使い、風格を醸し出しています。
それだけで圧倒されることもあります。


一方で、キャッシュを数十億持つ会社なのにもかかわらず、エントランスがオフィスのパーティション1枚にホームテレホンのような内線電話がおいてあるだけ、というのもあります。
不必要なところにはお金を掛けない、という主義を貫いているようでした。


どちらが良いということではなく、事業の性質や顧客の特性にもよると思います。
最も重要なことは、来訪者に不快感を与えたり、失礼では無いことではないかと思います。


私は建築出身ということもあり、本来は内装やインテリアにはとても興味がありますし、材料の値段の高低はある程度想定がつくので、特徴のあるエントランスを見ると、つい興味が湧いてしまいます。


うちの会社のエントランスは、見る方によって見解が異なるかも知れませんが、極めて一般的です。





もっとも、固定費削減の一環で現在のオフィスに移転したこともあり、お金を掛けずに恥ずかしくないもの、というコンセプトでエントランスをつくりました。

受付の台と椅子はおいていますが、受付係りもいません。


会社がきちんと利益が出るようになって移転が実現したら、少し見栄えの良い開放感のあるエントランスにしたいなと思います。

先日、木村拓也さんが主演をしているドラマ「CHANGE」が高視聴率だという話を耳にしたので、私にしては珍しくビデオに撮って見てみました。

そのドラマとは、木村拓也さん扮する新米議員の主人公が総理大臣になるというもの。
いかにもドラマチックな設定で、あり得ないなーと思いながら見ていたのですが、中でワンシーンだけ印象的な部分がありました。

総裁選の街頭演説のシーンで、細かい言い回しは忘れてしまいましたが、「国民が何を求めているかを国民の目線で拾い上げ、それを政治に反映させます。自分のすべてをかけて良い日本のために誰よりも働くことを約束します!」という主旨のことを熱心に訴えかけたのです。

このスピーチには重要なキーワードがいくつか含まれていると思います。
まず、「国民の目線」。
偉くなってくると上辺だけしか見なかったり、見えなくなったりになりがちです。
収入が上がったり周りの対応が変わってくると、生活スタイルが一般住民と異なってくるケースが多いので、尚更だと思います。
私に置き換えるなら、「ユーザーの目線」、「スタッフの目線」、「株主の目線」に立ってものごとを考えているか?と考えさせられます。

次に「日本のために」。
議員を目指される方の中には、本来手段であるはずの議員になることが、目的となってしまっているケースも少なくないような気がします。
私に置き換えるなら、会社は公器であり、「社会のために」という思想を忘れてはいけないという認識を持たなければならないのだと思います。

最後に「約束します」。
「約束」というのは思い言葉です。
これが守られなければ、信頼は得られません。
それを公言することで回避することはできなくなります。

奇麗事だと言われる方もいらっしゃるかも知れませんが、と思いますが、ドラマの良し悪しは別として、久しぶりに新鮮な言葉を聴いた気がしました。

最近、当たり前のことを大きな声で胸を張って言える人が少なくなってきている気がします。

路上駐車の取締りを民間業者が代行できるようになってから、駐車禁止でレッカー移動されたり、捕まっているシーンを目にする機会が増えてきました。
駅近くの駐車場は、時間帯によっては満車が多く、駐車するのもひと苦労です。


一方、ガソリンの価格の上昇が止まりません。
レギュラーでも160円を突破した価格は、6月中にも170円を突破するのではないかと噂されています。
4月に比べるとリッターで40円近くもアップしてるのですから、車を持っている人は気になります。
これにより燃費に優れた小型車への移行が進んだり、ガソリンスタンドの経営が悪化する可能性が強くなってきました。


そんな逆風の中、明日からは後部座席のシートベルト着用が義務付けられます。

助手席のシートベルトが義務付けられて久しいですが、明日からは後ろに座る人にもドライバーはシートベルトをつけてもらわなくてはならなくなります。


もっとも安全のためなので、仕方の無いことではあるのですが、子供とかが多い人は大変ではないかと思います。
また、今回はタクシーや高速バスも対象になるということなので、高速バス利用が比較的多い私は、注意しなくては、と思いました。


ただ、違反の場合の罰則ですが、高速道路の場合は1点の原点、一般道路の場合は指導・警告にとどまるということで、まだ厳しくはないようです。


ちなみに、明日から後部座席のシートベルト着用義務に加えて、75歳以上のドライバーには「もみじマーク」の表示が義務付けられることになっています。


ドライバーの皆さん、ご注意を・・・。

先日ドコモの906iと706iシリーズとの発表がありました。


我々がメインでターゲットしているのはハイスペックの906iなので、これについて簡単に触れます。


今度の906iシリーズは、ひと言でいうなら905iシリーズの機能を強化したもので、特に動画関連のニーズに応えたものになっています。


動画や画像のアップロードが最大2MBまでとなったほか、Flash Lite3.0を搭載するなど再生面も拡充されています。


また、携帯から自宅のPCにアクセスできる「ポケットU」に全機種対応するほか、無線LANでiモードを利用できる「ホームU」に対応した端末も設けるなど、PCや無線LANとの連携も意識されています。


ところで、NTTドコモと言えば、最近業界ではiモードの父とも言われる夏野氏の退職が話題となりました。


夏野氏は、ちょうどfonfunが設立された頃、ネット業界で話題だったプッシュ型広告配信のハイパーネット(その後倒産)の副社長をされたのちドコモに入社され、iモードの立ち上げから今日まで普及の陣頭指揮を執ってきました。


うちの会社の「リモートメール」が日の目を見たのも夏野さんに認めていただいたからであり、リモートメールの中には夏野さんの意見も幾つか組み込まれています。


夏野氏の退職は数年前から噂されていましたが、今回は「自分のミッションは果たした」ということで期が熟したと判断されたのだと思います。


相次ぐiモード立役者の退職で、少し不安もありますが、これが流れの早い携帯業界を象徴している出来事なのかも知れません。


ちなみに、夏野氏はセガサミーホールディングスとSBIホールディングスの社外取締役に就任されることが内定していますので、今後のご活躍をお祈りしたいと思います。

最近は共働きが一般的になっていますが、家事は奥さんがメインで、夫と交代で料理や掃除などの家事を行うケースはそれほど多くないような気がします。


中国では地方によってもバラツキがあるのですが、上海では例えば料理は男性がするもの、という感覚があり、上海の若い女性で料理ができる人は少ないのが現状です。

共働きであれば、家事は共同で行う、というのがグローバルスタンダードではないかと思います。


日本でも男性が休みの日などに料理をするということは増えてきているかも知れません。
共同で家事をしている場合、お互いに楽しんでやっている夫婦も少なくないかも知れませんが、夫である男性は、はじめて主婦業の大変さを思い知っているのではないでしょうか?


以前は職業という欄に「主婦」と書くと、「職業じゃないのでは?」と言われていましたが、最近は主婦業が見直されてきていると思います。


米国のsalary.comによる調査によると、主婦業の給与額は「1,280万円」と想定されるそうです。


もっとも、主婦業それぞれの仕事を外注したときの合算で、残業代込みの金額ではあるようですが、すごい金額です。

日本のサラリーマンの平均給与の2倍以上で、上場企業の役員クラスにも匹敵する金額だと思います。


調査対象となったカナダの専業主婦の1日の作業時間は13.5時間で毎月90時間異常の残業をしていることになるとか。しかも土日もないから大変です。

ちなみに日本の専業主婦の家事労働時間は7時間30分らしいので、日本の場合はこれほどの金額にはならないようですが、いずれにせよ家事は大変な労働なのです。

本日、会社で個人情報漏洩のリリースを出させていただきました。


fonfunが運営する外国人向け求人サイトにおいて、登録者の一部の方の個人情報が一定期間インターネットからアクセス可能な状況におかれていました。


登録者の方をはじめ、皆さんに大変ご迷惑をお掛けしていました。
この場を借りてお詫びいたします。


直接的な原因はこの求人サイトの開発を委託した会社の設定ミスで、発見したのは2月のことで即時不具合は解消したのですが、検索サイトのキャッシュが残ってしまっており、二次被害の可能性があることから公表はペンディングとしていました。


発覚後、速やかに国内外の検索サイト側へ削除の依頼をするとともに、逐次確認を行っていたのですが、すべてのサイトでの削除が確認できるまでに時間を要し、公表が本日となりました。


第三者機関によるセキュリティチェックを行い、システム的には対策を実施済みですが、登録者へのお知らせは本日をもって行わせていただきました。


キャッシュ上にデータが残ってしまうということは想定外で、インターネット上の個人情報漏洩の怖さを思い知らされるとともに深く反省しています。


外注先の選定に問題が無かったか? 検収は十分に行われていたか?などの反省をもとに再発防止に努めていきます。
組織的にも4月からQC(品質管理)のチームをつくり、問題の事前発見やクォリティの向上に着手しています。


fonfunでは「プライバシーマーク」を取得させていただいているにもかかわらず、このような失態をおかしてしまい、申し訳ありません。

日本は3G(高速通信ができる第3世代携帯電話)と言う言葉使われて久しいですが、実は中国でもずっと前から3Gというキーワードはあり、私が駐在していた2003年頃から毎年、来年は、来年こそは・・・と言われながら、今日まで至っています。


その大きな背景の一つに携帯会社(キャリア)の再編というのがあります。


中国では、固定通信の会社としてチャイナテレコム、チャイナネットコムという2大キャリアがあります。
厳密ではありませんが、北の方がチャイナネットコム、南の方がチャイナテレコムが多くカバーしており、もともと同じ会社だったことを考えると、日本のNTTをイメージしていただいて東西NTTならぬ南北NTTと思えば分かりやすいかと思います。


また、移動通信の会社としてチャイナモバイル、チャイナユニコムという同じく2大キャリアがありますが、チャイナモバイルはもともとチャイナネットコムが母体なので、チャイナモバイルはNTTドコモと思っていただくと分かりやすいかも知れません。


上記4社以外にもキャリアはありますが、実質4大キャリアの再編成の動きが政府の水面下で進められてきました。


そして、つい先日全国規模で固定通信から移動体までの総合サービスを手掛ける企業3社を誕生させる方針が正式に発表されました。


これによると、
(1)中国移動(チャイナモバイル)による中国鉄通の吸収
(2)中国電信(チャイナテレコム)による携帯2位の中国聯通(チャイナユニコム)のCDMA部門の買収
(3)中国聯通のGSM部門と中国網通(チャイナネットコム)の合併
(4)中国電信による中国衛星通信(チャイナサットコム)の基礎通信サービスの吸収
を各社に提案したそうです。


実現すれば、3大キャリアが誕生し、その3社に3Gの免許が付与されることになります。


4年越し(!?)の3Gいよいよ見えてくるかも知れません。

私はサーフィンをやったことがありません。
仙台に居た頃は海も近かったので、やろうと思えば出来たのですが、なんとなく地元の輪の中に入りにくい感じがしていました。

なので、サーフィンについてウンチクを語ることは出来ないのですが、サーフィン人口は日本国内で100万人、世界では1,000万人を超えると言われています。

一方で、サーフィンへの憧れはあります。
世界の荒波を乗りこなすサーファーの勇敢な姿を見るとゾクゾクします。

うちのスタッフでもアシスタントマネージャーのSさんのように30歳になってからサーフィンを始める人もいますし、折れちゃいそうな小さな女の子がサーフィンに憧れたりするのを観ていると、ロマンのあるスポーツなんだな、と思います。

本日、fonfunでは新しい携帯電話向けサイト「サーフィン最高!」をオープンしました。




これまでのサーフィンのポイント情報やコミュニティといったものとは一線を画し、トッププロサーファーによる素晴らしいライディング映像の数々を動画にて配信するものです。


トッププロサーファーのライディングは本当に見事で、見ていて圧巻です。
先日も空港のモニターでサーフィン映像に見とれていたら、思わずボーディングのアナウンスを聞き漏らしていました。


今回の「サーフィン最高!」では、日本(湘南)だけではなく、ハワイ、カリフォルニア、スマトラなどの映像もあるほか、海辺の環境保護活動についても紹介しています。


有料のサービスですが、興味のある方は、是非覗いてみてください。
http://surf315.com/

昨夜から今朝までリモートメールの定期メンテナンスがありました。
サービスの正常な運営を保つために定期的に点検を行うのですが、リモートメールはユーザーが多いので、メンテナンスは夜中に行われます。
今回も無事に終了したとの報告が入っていますが、関係者の皆さん、お疲れ様でした。


さて、話は変わりますが、出会いの大切さというのは、誰もが頭では分かっているものの、それを常に意識して生活している人は少ないのではないでしょうか?


一生のうちで、人が出会う人(この場合の出会いというのは、コミュニケーションを取って相手がどんな人か分かる程度の人)の数は2,000人ぐらいしかいないとも言われています。
私がそれを初めて聞いたとき、人の出会いは大切にしなくては、とあらためて思いました。

それまでの私は先入観で会うのを避けたり、面倒だからコミュニケーションを取ろうとしなかったり・・・、というのが少なくなかったからです。


結婚式、パーティ、町内会の会合、など知らない人ばかりが集う集まりでは、人に話しかけるのを躊躇しがちですが、相手も同じ状況なはずです。
私はそういう会合によばれたときは、以前は誰かと一緒に行っていたのですが、そうするとついその人と話込んでしまったり、その人がつまらなくないようにと気を遣ってしまったりするので、最近では一人でも行くようにしています。


中国の方は、縁というものをとにかく大事にします。
ちょっとした会話の中にも「有縁(縁があるということ)」という言葉を耳にします。
それだけ、出会いの大切さを分かっているのだと思います。


幼なじみ、クラスメート、同じクラブ活動の人、バイト先の知り合い、会社の人たち、取引先、などなど。
その中で、親友、恋人、恩人などになるのはほんの一握りだと思いますが、それでもその出会いが無ければそこには発展しなかったものです。


全ての人から好かれることは無理ですし、出会った人の中には、悪い人やケミストリーが合わない人もいます。
それでも、それによって教訓を得たり、自分が違う見方ができたり、という自分にとってプラスとなる効果もあるのではないかと思うようになりました。


今週は、私は素敵な出会いに助けられ、そして新しい素敵な出会いもありました。

素敵な出会いは、そこからまた次の素敵な出会いにつながることが少なくないと思います。


これからも「縁」というものを大切にしていきたいと思います。

日本の女子バレーが北京オリンピック予選を突破し、オリンピック出場が決定しました。


私は以前はバレーが大好きで良く観ていたのですが、あまりにハラハラするので最近は結果だけを見るようにしています。


ところで、携帯業界でもビックニュースがありました。


携帯電話販売代理店(我々は一次代理店と呼んでいますが)の最大手であるテレパークと、業界2位のMSコミュニケーションズが対等合併するというものです。

これは、業界のトップ1、2が合併するということのみならず、商社連合という要素を備えています。

テレパークは三井物産系、MSコミュニケーションズは三菱商事と住友商事の合弁会社であり、大手商社3社の携帯販売会社の統合ということになります。

MSコミュニケーションズが出来たときにも、商社の協調ということで話題になりましたが、今回の再編はより驚くものでした。


逆に言えば、それだけ業界内の危機感があるとも言えます。


新会社「ティーガイア」は、年間760万台を販売する、まさに業界のガリバーとなります(独占禁止法とかに触れないのか個人的に少し気になりましたが(^^;)。
国内シェアは約15%を占めることになるそうで、売上1兆円を目指すとか。

これを機に、携帯販売業界の再編が加速するかも知れません。


うちの会社は、携帯販売ではないのですが、法人向けサービス事業のところで、テレパークさんともMSコミュニケーションズさんともお取引があるので、今後の動向に注目したいと思います。