本日、会社で個人情報漏洩のリリースを出させていただきました。
fonfunが運営する外国人向け求人サイトにおいて、登録者の一部の方の個人情報が一定期間インターネットからアクセス可能な状況におかれていました。
登録者の方をはじめ、皆さんに大変ご迷惑をお掛けしていました。
この場を借りてお詫びいたします。
直接的な原因はこの求人サイトの開発を委託した会社の設定ミスで、発見したのは2月のことで即時不具合は解消したのですが、検索サイトのキャッシュが残ってしまっており、二次被害の可能性があることから公表はペンディングとしていました。
発覚後、速やかに国内外の検索サイト側へ削除の依頼をするとともに、逐次確認を行っていたのですが、すべてのサイトでの削除が確認できるまでに時間を要し、公表が本日となりました。
第三者機関によるセキュリティチェックを行い、システム的には対策を実施済みですが、登録者へのお知らせは本日をもって行わせていただきました。
キャッシュ上にデータが残ってしまうということは想定外で、インターネット上の個人情報漏洩の怖さを思い知らされるとともに深く反省しています。
外注先の選定に問題が無かったか? 検収は十分に行われていたか?などの反省をもとに再発防止に努めていきます。
組織的にも4月からQC(品質管理)のチームをつくり、問題の事前発見やクォリティの向上に着手しています。
fonfunでは「プライバシーマーク」を取得させていただいているにもかかわらず、このような失態をおかしてしまい、申し訳ありません。