自分の弱さを見せることで精神の崩壊を防ぐ
プライベートで嫌な事があっても、それを引き摺って仕事中もくよくよ落ち込んでいては、仕事になりません。ですが、人間は脆いもので、なかなか切り替えが難しく、嫌なことがあった直後は、仕事に身が入らないということもあるかと思います。 そんな時は、気分転換が大切なのですが、その嫌なことを心の中にしまって我慢するのではなくて、嫌な事を聞いてもらえる相談役のような友達や知り合いがいると一番の特効薬になるのではないでしょうか。 その相談役の友達や知り合いに、解決案を出してもらえなくてもいいわけです。ただ、聞いてもらえるだけで精神が落ち着いて、また気分を一新して明日へ立ち向かう勇気をもらえることがあります。 一人でくよくよ思い悩んだり、強がって一人で悩みを抱えてしまうと、いずれ精神が崩壊する時が来てしまうかもしれないので、愚痴の一つや二つをただ聞いてもらえる人というのは、すごく自分にとっては天使のような存在です。 人間誰しも弱い部分がありますから、その弱さをどこかで見せるようにしたほうが、本当は自分の身を守ることに つながるのです。