仕事において、既存の顧客様との信頼関係醸成のために大切なことは、お客様から問い合わせがあった時の、レスポンスの早さです。
お客様はメールの送信からどれぐらいで返信があったかを、いちいちチェックしていないとは思いますが、感覚的に早いか遅いかは感じておられると思います。あまりにも遅いと催促のメールや連絡が来ると思いますが、その時点では手遅れです。
催促のメールや連絡が来るほどではないですけれども、内心遅いと思われることがないように、とにかく、その日毎にどのクライアントからどのような内容のメールや電話があり、いつ頃までに返事が必要な内容の案件かを、何かに書き記すとか、エクセルやワードで表にまとめるなどして、一目でわかるようにして、優先順位をつけておくと良いと思います。
そして、自分で決めた返信のリミットまでにどれぐらいの時間で処分可能かを算出して、逆算的にその日毎にどこまで終わらせるかをシュミレーションしていきます。
こういったことを、まめにできるかが、レスポンスの早さや仕事の処理能力のスピードに直結し、お客様との信頼関係につながっていくのです。
仕事で他者より抜きん出ようと思ったら、いかに面倒くさい事を厭わずに、こつこつとお客様の要求にスピーディーに応え続けられるかではないでしょうか。
