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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、著名人の訃報がやたら気になってしまうお年頃です。

 

著名人ですから、何か特別の才能を持った人たちばかりです。

 

ぼくがあの世に行っても誰も気にしないし、訃報が出ることもありません。

 

誰もぼくのことを知らないからです。

 

何よりぼくには才能がなかったので、知られるチャンスさえないのです。

 

もちろん、優れた人物にも関わらず、誰にも知られないまま世を去っていく人はたくさんいます。

 

それにしても、ぼくには才能といえるものは何もないなぁ〜〜〜。^m^

 

もしあったとしても、この歳になれば逆さにして振っても出てきません。

 

はい、このまま人生を終えます。(;^_^A

 

じゃあ、ぼくは本当に歴史に名を残したかったのか?

 

訃報が伝えられるほどの著名人になりたかったのか?

 

若い時から好奇心だけは人よりあって、いろんなことに手を出しました。

 

案の定、何一つモノになったものはありません。

 

才能どころか、飽きっぽかったのが原因なのは確かです。

 

負け惜しみに聞こえるかも知れませんが、一つの得意技を持つことを避けるきらいがあったのも事実です。

 

趣味においては、その言い訳は通用しませんが、仕事の上では何度かそういう場面が起きました。

 

ある事業を社内で立ち上げ、その継続は会社の利益を約束していました。

 

当然、会社はぼくを責任者にしようとしましたが、ぼくは他人に譲りました。

 

誰がやっても儲かる仕組みを作ったら、もうその事業に対する興味を失ってしまったのです。

 

それより新しい分野に目が移ってしまう。

 

趣味の点でもそれが当てはまるのかも知れません。

 

何か一つの趣味を極めたら人生は豊かなものになります。

 

・・・っと同時に、その人生から自由を奪うとも言えないでしょうか?

 

やっぱ、才能なしの、怠け者の負け惜しみでしょうね。(^^ゞ

 

何にも囚われず究極の自由を手に入れたままこの世を去っていく人間・・・と自分で自分を納得させるしかないですね。^ ^

 

 

・・・・・・・っということで、熊本地震が起きたのは、7月28日(火)16時27分頃です。

 

今日は発生から12日目です。

 

ぼくは翌朝、ガス爆発についてブログを書きました。

 

 

「地震とガス爆発がセットである」ことを今後の教訓として活かしたいと思ったからです。

 

当然、詳しい情報が入らない状態のまま、推測でものを言うことの危険性は十分認識した上でです。

 

経産省が8月5日になって発表した内容は「LPガスが原因だった可能性が高い」です。

 

地震発生から9日も経ってからですよ。

 

しかもまだ特定していない。

 

このスピード感のなさは、呆れるばかりです。

 

事故原因を確定するのは慎重になるのはわかる。

 

そのため時間がかかるのはわかる。

 

しかし、認定した事実だけでも発表すべきじゃないですか?

 

その事実で直ちに発表しなければならないのは、自動ガス遮断器が付いていたのか?

 

付いていたのなら、その遮断弁は閉じていたのか?

 

そして、最も簡単で誰にでもできる判断は、「タンクは空だったのか?」でしょう?

 

こんな単純な事実確認にどれだけ時間をかけているのか理解できません。

 

繰り返さずとも、日本は地震発生多発国です。

 

次の瞬間大地震が起きても不思議ではない。

 

もし、遮断弁に問題があったのなら、直ちに全国の同様な施設の点検をすべきじゃないですか?

 

素人のぼくでさえ、この重要性を指摘できるんですよ?

 

責任問題が絡むなら、その追求は後回しで良い。

 

いったいこの国の危機管理はどうなっちゃっているんだと嘆かざるを得ません。

 

これまで書くのを避けてきましたが、ガス爆発は「人災」です。

 

地震は自然災害だから、起きないようにすることはできません。

 

しかし、発生から1時間後も経って起きた爆発は、明らかに人災じゃないですか?

 

人災なら、その責任を問われるのは人間であるはずです。

 

なにも責任者を特定して吊し上げろと言っているのではありません。

 

法に則って、責任を追及するだけです。

 

そのために法律はあるのです。

 

犠牲になった方々の無念、残された家族の皆さんの気持ちを思うと、この危機管理の稚拙さは日本人の反省すべき点です。

 

12日も経って、なんでこんなことをまた書かなきゃならないのか。

 

 

 

(蛇足)

怒りのブログなので、わざと人災という強い言葉を使っています。

前回も書きましたが、言いたいのは地震直後のマニュアル、いや意識改革です。

家庭でできているものがなんで巨大施設でできなかったのかという点です。

地震が起きたら最優先でガスの元栓を閉める。

こんな簡単なことで明日死ぬ人を防げるのです。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくはトランプ嫌いと受け取られているかも知れませんが、その通りです。(^^ゞ

 

彼は大統領という責に相応しい資質を持ち合わせていないと信じて疑わないからです。

 

彼が在任中は世界は危険に晒されていると思います。

 

日本の安全保障は、「核の傘」という概念をベースに成り立っています。

 

これは日本だけの問題ではありませんが、核の傘は本当に機能するであろうか?という問いは今ほど切実であったことはありません。

 

本当に発射ボタンを押すかというより、抑止力の問題です。

 

相手(あえて特定しませんが)がトランプは押さないだろうと判断すれば、核の傘の抑止力は急激に弱まります。

 

ぼくも含め、「ああこの問題は考えたくない」でしょう。

 

しかし、現実に存在するリスクから目をそらせることは、大人の態度としていかがなものでしょう?

 

核戦争まで飛躍せずとも、アメリカ軍は彼が最高司令官であることをどう思っているのでしょう?

 

それはわかりませんが、制度上どうなっているかはわかります

 

彼がまだ大統領に就任する前、アメリカ軍の高官が彼の命令には従いたくない旨の発言をしたことを覚えています。

 

第1期政権のトップたち(マティス元国防長官、エスパー元国防長官、ミリー前統合参謀本部議長、ケリー元大統領首席補佐官など)が退任後、トランプの持つリスクについて強い懸念を表明しました。

 

実に異例なことです。

 

軍はトランプ個人に対する好き嫌いで命令に従っているわけではありません。

 

合衆国憲法に忠誠を誓っているのです。

 

もし、大統領が(拷問や民間人殺害など)違法な命令を下せば、拒否することができます。

 

しかし、ベネズエラ攻撃(正式な手続きを経ていないイラン攻撃も)は国際法に違反するからという理由で、命令を拒否することはできません。

 

国際法上正当かの判断は政権がするのであって、軍人は判断しません。

 

もし命令に従わなかったら、軍法会議にかけられる覚悟が必要です。

 

究極の判断である、核ミサイル発射ボタンはどうでしょう?

 

実際の発射に至るまで、さまざまな判定システムを設けていますが、最終的には大統領個人の判断に委ねられています。

 

押せと大統領が言えば軍は従わざるを得ないのです。

 

ここが映画と違うところですね。

 

では、大統領の精神状態を判定するシステムはあるのでしょうか?

 

答えは「ありません」です。

 

定期的な健康診断だけで、大統領職に相応しい精神状態ではないという証明は不可能です。

 

できたとしても、判定に時間がかかるでしょう。

 

どうです?「彼が在任中は世界は危険に晒されている」という意味。

 

昨日は広島への原爆投下の日でした。

 

感情論を完全に抜きにして、原爆投下という犯罪を訴えるのは日本人の義務であると思うのであります。

 

 

・・・・・・・っということで、あぁ〜こりゃ酷い。

 

 

 

事故案件と言っていいくらいの駄作。

 

近未来の設定で、30日間生き延びたら大金を獲得できるというTVショーを描いています。

 

その設定だけで、スジは見えますよね。

 

もちろん期待なんてしていませんでした。

 

それでも酷すぎる。

 

スティーヴン・キングって作家、どう思います?

 

【スタンド・バイ・ミー】【ショーシャンクの空】【シャイニング】といった映画の名作で知られていますよね。

 

だから実力のある作家と思われがちですよね。

 

上で挙げた映画の出来栄えに異論はないですが、作家としてのぼくの評価は低いです。

 

小説を書く段階で、既に映画化を意識しすぎているのがミエミエなのが低評価の理由です。

 

彼の高評価は、映画化した監督の実力のおかげと言いたいのです。

 

この映画に関して言えば、いくら監督が頑張っても、作品のレベルの低さを補えなかったです。(ーー゛)

 

まあ、Amazonプライムでタダで見ているわけですが、もし映画館でお金を払ったのなら、「金返せ」って暴れたくなるレベルです。

 

★☆☆☆☆

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、トランプが始めた戦争のおかげで、イラン人を考える良い機会になりました。

 

現代の戦争の諸悪の根源は「一神教」にあるとぼくは感じています。

 

あまり大ぴらに言える話題じゃないですがね。(^^ゞ

 

ユダヤ教も、そこから派生したキリスト教も、さらに続いたイスラム教も一神教ですもんね。

 

一神教の神は一番強い。

 

彼らの生活で、一番強い神を欲した結果が一神教と考えて良いでしょう。

 

その一神教同士が喧嘩しているのが今の世界ですから、諸悪の根源と言ってもまんざら外れているとは言えないですよね。

 

多神教でも戦争しているじゃないかという声は聞こえますが。(;^_^A

 

さて、最古の一神教と言われるのがゾロアスター教です。

 

正確性にこだわる人は、善と悪の二神教だと言うでしょうが。

 

ゾロアスター教はアケメネス朝ペルシャ(前550年~前330年)の国教でした。

 

ユダヤ教はこのゾロアスター教の影響を強く受けています。

 

バビロンの捕囚って学びましたよね。

 

紀元前586年頃ネブカドネザルに敗れたユダ王国がバビロンに連れ去られ、約半世紀後にキュロス王によって解放された事件です。

 

後のササン朝ペルシャ(226年〜651年)はイスラム勢力に敗北してしまい、イスラム教圏下に入りました。

 

今のイラン人はイスラム教国(シーア派)ですが、俺たちはそもそもペルシャ人であってアラブ人じゃないぞという自負を持っています。

 

ならば、ゾロアスター教の影響が残っているかというと、(祝日や祭典に)残っているんですねこれが。

 

ホメイニがイランを支配する前のパーレビ国王は、ペルシャ人であることのアイデンティティを強調しました。

 

とはいえ1400年間もイスラム教であったので、敬虔なイスラム教徒であることには違いありません。

 

しかし、イスラム教もキリスト教もユダヤ教も、元はといえば俺たちのゾロアスター教じゃないかという誇りはあるのです。

 

イラン人が抱える歴史的に壮大なパラドックスがここにあります。

 

学校ではほとんど教えられないゾロアスター教。

 

実は現代にもその影響は脈々と受け継がれているのです。

 

トランプ政権がイランと交渉する上で、こんな基礎知識さえ持っているように見えないのは残念なことです。

 

イランの外交交渉の巧みさを見ていると、まるで子供と大人のようです。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ドジャースが6連敗ですね。

 

MLBの中継しか見ていないので、プロ野球のことはわからないのですが、アメリカではデータ野球が徹底していますね。 

 

大谷くんがタブレットを見ているシーンがよく映ります。

 

野球解説でも、過去のデータがあっという間に出てきます。

 

これは長い大リーグの歴史上でも初めての記録ですなんてね。

 

ぼくが思うに、勝敗を決定づけるのは大部分が監督の采配にかかっていると思います。 

 

ピッチャーや選手の起用などを含め、場面場面でどういう作戦を取るか、実に広範囲な選択肢がありますね。 

 

ロバーツ君はせっかく良い選手が手元にあるのに、上手に起用していないように感じます。

 

そこで思いついたのですが、AIに過去の膨大なデータを学習させ、采配させれば勝率が爆上がりだと思うのですがどうでしょう?

 

もちろん選手の最新フィジカルデータも常に更新するという条件です。

 

・・・・なんて考えていたら、既に研究が進んでいるそうです。

 

MLBでは作戦にAIの意見を参考にすることを防ぐため、ダッグアウトにiPadなどを持ち込むことを今年から禁止しているそうです。(大谷君のようなタブレット使用はOK。)

 

しかし、アメリカのことですから、将来どうなるかはわかりませんがね。

 

・・・・・・・

 

ぼくが考えたのは戦争にAIを用いることです。

 

AIは双方の戦力をデータ化するのは得意です。

 

今回のイラン戦争でも実際にアメリカはAIを導入していると問題になりました。

 

ぼくが思ったのは、そんな作戦段階でAIを利用することではなく、もっと前の段階、すなわちこの戦争を始めて良いのか悪いかの判断にAIが関与できないかということです。

 

だって、トランプもプーチンも戦争に関してはド素人すぎるからです。

 

そんなことも想定せずに戦争を始めたのかヨと驚かされるからです。

 

もしAIだったら、そんな損ばかりの戦争は始めないこととアドバイスしたことでしょう。

 

もちろん、独裁者にはどんな正論を言っても聞く耳を持たないのは事実ですが。

 

野球でAIが戦術を練り、監督が最終承認をして責任を取るという形が不可能でなくなれば、人々がAIの関与に慣れることだって考えられます。

 

将棋やチェスの世界では、AIの方が強いと立証されて、勝負の後や作戦に利用されています。

 

もし、戦争前にAIの意見が重視されるならば、多くの戦争が事前に止められるでしょう。

 

ちょっと理想的すぎる世界観ですが、AIと人間が上手く付き合う世界とはそうあるべきだと思いますよ。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、自宅の近くにあったサイゼリヤが閉店して久しい。

 

ちょいとイタリアンが食べたいと思ったら、サイゼリヤに代わるレストランって、まずありません。

 

電車に乗って自由が丘まで行かなきゃなりません。

 

電車賃を払ってまでサイゼリヤかぁ?

 

いやいや、そこまでの価値はないと言っているのではなく、出かけていくのが面倒くさいだけです。

 

いや、ホントです。(^^ゞ

 

いま生活している別荘なんて、さらに厳しくなります。

 

そもそも近くにレストランなんてありません。

 

しかも、どこへ行くにも坂を下る必要があります。

 

自炊ばかり続いていると、たまには下界のレストランでランチをしたくなります。

 

今日は意を決して、前々から目星をつけていたフレンチの店に、自転車で下って行きました。

 

Googleマップで事前に調べていたのに、今日は休み。

 

パンフレットを見たら、第一と第三水曜日は閉店とある。

 

よりによって・・・。_ノ乙(、ン、)_

 

ふと思い出したのが、【オリーブの丘】というイタリアンレストラン。

 

 

ゼンショーグループのチェーン店で、2017年設立というから割と新しい。

 

はっきり言えば、サイゼリヤのあからさまなパクリ。

 

違う点は、あの間違い探しがないくらい。^m^

 

気になるのが、アルコールの値段。

 

 

ワインのデキャンタ690円。

 

 

サイゼリヤはプラスティックのグラスだったけど、ちゃんとしたガラス。

 

一気に得点が高くなる。

 

ボトルも990円〜1,390円と格安。

 

飲みきれなかったら、持ち帰りOK。(^^)/

 

オードブルのイワシとサラダ。

 

 

冷製パスタ。

 

 

おつまみに、エビのアヒージョとハーブ香る豚のポルケッタ
~ペッパー&バルサミコソース~。

 

 

どれもレベルが高くて美味しい。

 

ボリュームもケチっていない。

 

正直なところ、サイゼリアよりこちらを選ぶ。

 

これだけ飲んで食って4,000円ちょっと。

 

関東を中心に店舗数を増やし、現在は60店を超えたそうだ。

 

自転車で行ったので、この炎天下の登り坂を押して帰ったとサ。(>_<)

 

おススメです。👍

 

 

 

・・・・・・・っということで、熊本地震で地球の内部ってどうなっているのだろう?・・・と疑問を持ちました。

 

教科書に載っていた大雑把な断面図を覚えています。

 

↓こんな構造図。

 

 

地球は真球ではなく洋梨のような形だと言われていますが、とりあえず平均直径:約 12,742 km、半径:約 6,371 kmとしましょう。

 

それに対して地殻の厚さは

海洋地殻:約5~10 km

大陸地殻:約30~70 km

平均すると約35 kmくらいになります。

 

これは地球の半径に対してどれくらいの「薄さ」なのかというと:

35 km ÷ 6,371 km ≒ 0.55%

 

という驚異的(?)薄さです。

 

鶏の卵の殻の平均厚さは0.26〜0.38mm前後だそうですから、「平均半径」に対する「殻の厚さ」の割合は、およそ 1.2%〜1.6% です。

 

・・・ということは、地球の地殻はたまごの1/2〜1/3の薄さということになります。

 

ちなみに大気の薄さについては過去に書いています。↓

 

 

上の地球の断面図に戻ります。

 

地殻の下にあるマントルは対流していますから、「液体」それも熱い液体だと思いますよね。

 

火山が噴火すると地下のマグマが割れ目を通って吹き出しますから、マントル=マグマと受け取るのは自然ですね。

 

ところがこれが大間違いなのです。

 

もし、そうだったら地球は宇宙に浮かぶ液体の球とイメージしてしまいます。

 

宇宙飛行士が無重力状態で水を浮かべて実験する映像がありますよね。

 

マントルの実態は岩石なのです。

 

少なくともぼくは驚きました。

 

・・・つづく。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、最近は深夜の2時頃に目が覚めてトイレに行くパターンになってしまいました。

 

用を足せばさっさとベッドに戻ればいいのに、ついTVを点けてしまいます。

 

この時間だと、NHKBSで海外のトラムの映像やドローンによる空中散歩の映像を延々と流しています。

 

ほとんどの場合、ぼくが行ったことのある場所で、懐かしくなって見入ってしまいます。

 

昨日は点けた途端、古代ローマの円形競技場跡の映像が出てきました。

 

ここはハンガリーのブダペストであるとすぐに思い出しました。

 

2013年の4月です。↓

 

 

それほど有名な観光場所でもないのに、やたら印象に残っています。

 

まだ少し髪の毛が残っていた。(;^_^A

 

・・・・・・・

 

朝のニュースでロシア南部のリゾート地にドローン攻撃があって、子ども3人含む7人死亡と伝えられていました。

 

クラスノダール地方の黒海海水浴場とのこと。↓

 

​​​​​

 

黒海へも行きましたが、ブルガリアのブルガスという町の近くにネセバルという古い村があります。

 

日本では有名ではありませんが、オススメの観光地ですヨ。

 

 

6月でしたが既に海水浴客がいて驚きました。

 

ウクライナ戦争真っ只中ですが、ロシア人にとって黒海はリゾート地なんですね。

 

以上、有名観光地以外にも印象に残る場所がたくさんあります。

 

個人旅行の面白いところですね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、いつのまにか8月で、いつのまにかもう4日です。

 

時の流れについていけないまま気が付いたら、3日後の7日(金)には【立秋】ですよ。

 

日本の二十四節気は、日本人の繊細な観察に基づいています。

 

 

もちろん稲作に大いに役立つ実用的な意味合いが強い区分です。

 

しかし近年は猛暑(酷暑?)の連続で、生活の季節感から大きく乖離してしまっています。

 

春が短くなって、いきなり冬から夏になったりしていますからね。

 

この調子なら、秋もどんどん短くなりそうです。

 

この季節感の狂いによって、俳句の【季語】も見直さなくちゃならないかもね。(ーー゛)