UPS貨物機の事故 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
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・・・・・・・っということで、事故は起きたばかりでいい加減なことは書けませんし、書くつもりもありません。

 

事故の動画を見ると、離陸時には左のエンジンが炎に包まれていて、左にロールしてそのまま左翼で倉庫の屋根を切り裂きながら地面に激突していますね。

 

ホノルルまで飛ぶだけの燃料満タン状態だったので、大火災になりました。

 

事故機がMD11F(Fは貨物専用機)と聞いて嫌なことを連想する人は多いでしょう。

 

 

この前の型のMD10も同じ3発エンジンでした。

 

かなり不安定な機体で、オートパイロットの補助がないと操縦が過敏になると聞いています。

 

これはあくまでぼくが聞いた評判で、今回の事故と関係があるか全くわかりません。

 

まだこの機体が飛んでいることに驚きました。(事故の件数も多いので。)

 

ワイドボディーなので、貨物機に運用が特化されているんですね。

 

・・・・・・・

 

UPSの事故と聞き、トム・ハンクス主演の映画【キャストアウェイ】を連想してしまいました。

 

あのときは、FedExが全面的に撮影に協力しました。

 

ただし、機種はエアバスA300説とDC-10/MD-10(MD-11)説が混在しています。

 

まあ、映画ですからそこまで拘らなくてもいいでしょう。

 

あの墜落する機内のシーンは秀逸でしたね。

 

驚くべきはあの時使ったN68055というコールサインは、実際にFedExが運用していた機体(DC10)のものなのです。

 

もっと驚くのが、その機体は1996年、飛行中に貨物室内で火災が起き、緊急着陸して人損はなかったものの全焼してしまいました。

 

FedExは大らかというか、ちょっと無神経というか。(^^ゞ

 

以上、あくまでMD11という機体からの連想で、今回の事故とは全く関連しません。