勝ちにも負けにも不思議あり | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、3月18日に始まったMLBシーズンも昨日終わりました。

 

長かったですね。

 

ヒマ人のぼくはそのTV中継のほとんどを観戦しています。

 

いやぁ〜〜長かった。

 

ドジャースはシーズン中162試合、ポストシーズン17試合、合計179試合も戦っています。

 

いやぁ〜〜お疲れ様。(^^ゞ

 

もちろん昨日のワールドシリーズ決定戦も見ましたよ。

 

いやぁ〜〜後世まで語り継がれる名勝負でしたね。

 

「野球の神様」っているんだと思いながら観戦していました。

 

どちらが勝っても不思議でない状態の中で、勝つチャンスが両チームの間を行ったり来たりしていました。

 

間一発のプレー、ミス、ファインプレーがてんこ盛りの試合でした。

 

・・・・・・・

 

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」って野村監督の言葉だと思っていたら、江戸時代の平戸藩主が残した言葉なんですね。

 

でも、昨日の試合は「勝ちにも負けにも不思議あり」が当てはまる気がしています。

 

ブルージェイズは油断や準備不足、小さなミスなどが積み重なって負けたわけでもなく、ドジャースは偶然や運に助けられて勝つたわけでもないからです。

 

両チームとも最高の準備で試合に臨んだし、最高の精神でプレーしていました。

 

勝敗を分けたのは「野球の神様」だと思わざるを得ないのです。

 

ホント神様は意地悪で気まぐれですね。^m^