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Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

小倉駅前のスタバより。

 

スタバにいくとお決まりで飲むのはアイスコーヒーにエスプレッソショットを追加。

そしたら今日、店員さんに「かっこいい飲み方ですね」と声をかけられた。

 

ショット追加している理由は、ただ苦いのが好きなだけだったので一瞬「は?」という顔をしてしまった気がする。ごめん。

 

でも店員さんが続けて「この飲み方を英語でなんていうかご存知ですか?"in the dark"って言うんですよ。」と笑顔で教えてくれる。

 

「そうなんですね。その注文の仕方はちょっとかっこよすぎて恥ずかしいですね(笑)」と僕。

 

なんかちょぴっと親近感がわいてきて、嬉しく感じる。会話内容ではなく

 

「笑顔で声をかけてもらえること」

 

ほんの一瞬だけ。1回だけの出来事であっても、それがすごくありがたいなって思う。気持ちよく時間を過ごせるし、記憶に残る。

 

こういう気持ちって、どうやったら他の人もシェアできるんだろう?そんなことを考えた。これは職業病みたいなもんだけど。

 

気の利いた言葉でなくてもいい。

in the darkみたいな自分に関係のある話でなくてもいい。

 

「笑顔で声をかけてもらえること」

 

ささやかだけど、すごく大切なこと。

 

そうだよなと。

改めて考えさせられる機会があってよかったな。

 

冒頭であえて「小倉駅前のスタバ」と書いたが、ここのスタバはドアが開くと、カウンター内にいる店員さん全員が「おはようございます」「こんばんは」とあいさつをしている。たとえ作業中であっても振り返って。

 

決して特別なことではないけど、それが常に行われている店舗はここ以外に知らない(他にもあるとは思うけど)。この店舗は店長さんがそれを重視しているのだろうなと想像がつく。


この記事のタイトルにつられて読んでしまった人は、

 

「笑顔で声をかけてもらえること」

「笑顔で声をかけること」

 

このことの大切さも共感して下さったら嬉しいです(笑)

貴乃花親方の引退問題。

 

これは相撲協会とやらに属する人たちが、いかに社会性がなく世間知らずの集まりなのかってことが明るみになったんじゃないかな。

 

どっちの主張が正しいとかは、別にいいんですよ。僕が感じたのはそこじゃない。

 

貴乃花親方っていったら現役時代に相撲人気を強烈に押し上げた稀代のスーパースターじゃん。これは事実でしょ。

それに比べ八角理事長はじめ他のメンバーは、人気や知名度という点では足元にも及ばない。たぶん。

 

協会にいるそういうメンバーは、貴乃花親方の日本国民に対する影響力を考える頭がないだけとしか思えないんですよね。

 

こんなスーパースター相手に喧嘩をするんだったら、

 

「私たちの主張が誤解されているかも知れませんので、ご説明させてください。」

 

とか

 

「相撲ファンの皆様に正確な情報をお伝えできていないことを、まずはお詫びいたします。」

 

とか、やんわりと前置きしたうえで理解を訴えるようなやり方しなきゃ。普通に考えたらそうですよね。まずそれが1つ目。

 

その上で貴乃花親方の告発状が事実と異なるという「確たる証拠」を示す。それが2つ目。

 

そのどっちもやらずに「事実無根」で通そうとした事実がより大きく知られちゃったでしょ。

それが一般の相撲ファンへどう伝わるかというリスクを考えられる人が相撲協会側にはいないってことじゃん。

 

もっと最悪なのは、貴乃花親方が告発状を取り下げ、降格についても真摯受け入れ、「一兵卒としてゼロからスタートします」とまで公言したにも関わらず、その後も告発状は事実無根だと認めさせようと必死だったこと。これが明るみにでたこと。

 

ってことはさ、その告発状がよほど相撲協会にとっては脅威だったということを自分たちで証明したってことじゃん。一般の人はそう思っちゃうよね。

 

よく考えてほしい。民間企業や政治家がそんな態度とったら、大炎上だよ。

でも、相撲協会には別にその利権を脅かすような競合がいるわけでもないから、そういう社会的な立場や情勢を考えられる人が自然といなくなっているんでしょうね。貴乃花親方を除いて。

 

過去の相撲協会のコメントを検索してみると「事実無根」というだけではなく、

 

「報道の名に値しない」

「明確な誤り」

「完全に事実異なる」

 

といった言葉がでてくる。

 

正しいのは自分たちだとした上で、相手に非があることを全力でアピール。

これがこの協会のクセみたいなものになっていて、そこにいる人間にも染み付いているんじゃないだろうか。

 

もし、競合となる相撲団体がもう1つできたとしても、同じような言動をできるだろうかね。

 

どっちの主張が正しいとかはさて置き。相撲協会ってこいう人達ばっかなんだな。って日本中に思われたことだろう。

 

 

ところで、もっと興味深いのは、一連の貴乃花親方への圧力というのは正式な通知などではなく、ある役員から直接あったようですね。つまり非公式ってこと。

 

貴乃花親方は会見で『有形 無形の圧力』といっていますから、そういうことでしょ。

 

協会側の誰かが貴乃花親方の説得を指示されて、なんとかしようと頑張ってたんじゃない?

 

『事実無根だったと認めれば、部屋だって存続できるし、なんと言っても弟子たちも安心して相撲を取り続けることができるじゃないか。な、な?個人的なこだわりで、相撲ファンや弟子たちにまで負担をかけたくないだろ?気持ちは本当によくわかるけど、丸く収めようよ。』

 

といった感じだろう。

 

いつ爆発するかわからないこの不発弾をなんとかしたくてしょうがなかったんでしょうね。

 

ところが貴乃花親方の判断は引退して部屋も無くすときたもんだから、協会側は大誤算だったのかな。

まさか自分の部屋と弟子を失ってでも主張を貫いてくるとは予想できなかったでしょ。

 

これはあくまでも僕の想像だけど、協会側が事実無根だとしている証拠を公に出せないってことは、この想像が当たっていても不思議ではない。

 

でもですね、これで終わるのかな。

 

自分の部屋も弟子も手放すだけでは、見方によっては協会に降参したことになる。そしてそれを非難するファンや評論家もでてくるだろう。

 

協会を変えようと頑張ってきた貴乃花親方であれば、ワンチャン何か企んでいるのでは?って気もするけどね。

 

 

 

さて、前回のブログで米中の貿易戦争について触れましたが、「日本だってアメリカからすれば貿易赤字の国じゃない?」と思った人もいるかと思いますので、ちょっとこのネタを続けたい。

 

 

確かに日本もアメリカとの貿易で稼いでる国です。でも中国とは桁が1つ違いますが。稼いでいる点では中国と一緒。

 

じゃ何が違うのかといったら、アメリカでの雇用をどれだけ生み出しているのか?というというところじゃないだろうか。

 

トランプがアメリカに製造業を呼び戻そうとしていることは就任前から知られていることだし。日本の自動車メーカーがアメリカへ大きな投資もしていることは有名だし、安倍総理はアメリカのインフラ整備のために51兆円もの投資を約束しているし。

 

だから貿易で稼いだお金をどんどんアメリカへ再投資しているようなものなのかな。

 

ちなみにトランプは、日本の新幹線をすごい高く評価しているだとか。アメリカに新幹線ができたら、確かに便利だろうね。

 

なので、米中と日米の経済構造は全然違うってこと。

 

 

ところで、日本自動車メーカーの話を出しましたが、この企業はアメリカだけではなく、中国へも投資をめっちゃしているんだよね。中国でどんどん生産して、伸ばそうとしている。

↓たとば、こんなプレスリリース

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/22325846.html

 

これってどうなんだろう?

 

まず、アメリカと激しい対立をしている中国へそのような投資を行うのって変じゃない?

普通の企業じゃないですよ。日本を代表する世界的にな有名企業がこんなことをするのって解せませんね。

 

そしてもう1つ、もっと不可解なのは、前回のブログで紹介した通り、とんでもない人権侵害平然とやっているような国であること。

そして、日本に対しても尖閣諸島のような問題をしかけている国ですよ。

 

なのに、これほど影響力のある大企業がこんなことをしているのって日本の国益に反するんじゃない?

 

冷静に考えると不思議じゃないですか?

 

この企業にはそれほど親中派の幹部が多いのか。だとしたらその理由はなんでしょうね。なんだと思います?

なんか口外できないような、おいしいおもてなしでもしてもらっているのか、それとも中国の工作員なのか?って思っちゃうね。

 

僕は別に政治や経済のことなんか全然詳しくないけど、それでもこんなことを突然書きたくなったのは、日本のメディアは日本人が考えるべきようなことを全く発信しないのに、くだらないことは何回もしつくこく大々的に報じたりしているって最近思うようになってきたんですよね。

 

たとえば、中国の人権侵害問題なんてあんなに馬鹿げたことやっているのに、日本のメディアはちゃんと報じないでしょ。

知らない日本人って実はけっこういるんじゃないかな。いろんな圧力があるんですかね。

 

とある有名国際政治学者によれば、日経新聞なんか何の役にもたたないとのこと。

 

今の時代は、新聞やテレビが報じないようなことでも、ネットでそういう情報に触れることができるから。知らなかった情報に触れていると、そんなことを思うんです。

海上自衛隊は、中国が軍事拠点化を進める南シナ海で、潜水艦や護衛艦を派遣して、海中を航行する潜水艦の動きをとらえるための訓練を行ったと発表。南シナ海でこうした訓練を行うのは異例のことで、海洋進出を強める中国をけん制する狙いがあると見られる。

ちょっと前に流れたこのニュース。ご記憶の方も多いだろう。



でも、サラッとしか伝えないんだよね。なんでもうちょっとメディアはメディアらしいことを伝えないんだろうね。

総裁選のカツカレー事件とか、あれ本当にニュースで流す必要ある?セブンの猥褻店長とか、大きく何回も取り上げたり、なんなんだろうね。

そんなことよりも、こういう
・なぜ中国を牽制しなくてはいけないのか?
・日本人としてどう捉えなくてなはいけないのか?

ということの方が、大きく繰り返し取り上げられるべき内容でしょ。
ってことで思わず書きたくなった。

下のグラフは青の折れ線が尖閣諸島周辺の領域侵入延隻数。



年間何百回来てるんだろうか?

漁船もあれば、公船も確認されるようになってきているでしょ。挑発以外のなにものでもないのは自明だけど、日本も対応を間違えばそれを口実になにを仕掛けられるかわからない。

数年前には、フィリピンがずっと漁業を行なってきたスカボロー礁を似たようなやり方で占領し、一方的に領土化している。

反撃を受けない程度の小さな挑発を何度も長期に渡って繰り返し、それを常態化させて徐々に有利な状況をつくっていく。

海洋国家として力を伸ばしたい中国の南シナ海における進出状況


そして、現在は東シナ海、尖閣諸島へ。

中国にとっては日本はじゃまでしょうね。日本列島があるから、海軍は太平洋側への行動がしにくい。
でも、尖閣諸島をおさえられれば状況が変わる可能性は大きくなるかも。

もし中国が尖閣で、南シナ海でやってきたような軍事施設を作ろうものなら、沖縄にいる米軍とめっちゃ近くなりますよね。

中国は米軍を監視しやすくなる。これに対してアメリカがどうでるか?

すでに一部計画が実行に移されつつあるというアメリカ軍の沖縄撤退は加速するかもしれない。

そのこと自体を喜ぶ沖縄県民は多いだろう。中国は友好的な態度で沖縄との交流も深め、自分たちの手中に入れてしまおうとしてくる。

事実、中国では沖縄の独立に向けた会議が平然と行われているのをご存知でしょうか?
そこに招かれている日本人関係者に対し、口外できないような待遇をしてたりとか。なくはないでしょう。勝手な想像ですが。

尖閣が中国に取られ、軍事拠点をつくり、米軍が撤退したら、自衛隊の規模では厳しそう。

そもそも尖閣が取られたら、今まで散々問題になってきた竹島や北方領土はどうなってしまうのか???これもヤバイですよね。

21世紀になっても、国家ぐるみで人権弾圧行ったり、国民に言論や信教の自由を与えない軍事独裁国家。そんな国が迫ってきている。

北朝鮮よりも、日本人が知らなくてはいけないのは、この国が何をしているのか?じゃないだろうか。日本に対してだけじゃない、他国に対しても。

真実が広まれば、日本人は強いはず。

こういことは日本人はもっと知るべきというか、もっともっと報道されてほしいと願う。

↓↓


カヤックをしてきたよ。
田沢湖
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波風少なく
しずかーにゆらゆらと。

田沢湖の水をはじめてまじまじと見たけど、色と透明度が意外に素晴らしかった。


先月、韓国へ行った時に初めて実物を見たマクドナルドの自動注文機。

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日本でも一部導入されているようだけど、どうなるんだろう。

店員とは商品受け取り時だけしか会わない。


作業はずっと前からどんどん自動化が進んできているけど、こういうサービスまでも自動化へと変わっている例は気づけば他にもたくさんある。

スタバとかのカフェも、そのうち同じようになるのかな。飲食だけでなく、ホテルもロボットで無人対応のところもでてきているし。

サービスがどんどん自動化されていくと、どこのお店に行ってもその差は無くなる。
そうなると今度は価格競争しかない。サービスに人が関わらなければ、あとはマネできるものしか残らないだろうし。

自動化で低価格の、どこに行っても同じようなお店か。それとも人による手厚いサービスがある富裕層向けの高価格のお店か。
中間は無くなってそんな両極端になっていくのかなぁ。



すべてのサービスがそんな風に変わっていくことは決して非現実的な話ではないように感じる。


フィットネス業界でも、ヴァーチャルレッスンを導入するクラブが世界的に一気に増えてきた。日本でももっと増えていくだろう。

2年くらい前に、『24hジムもそのうちAIを使ったトレーニング指導とかやり始めるんじゃない?』なんてことを言ってたら、あっという間に現実になってたし。

有名な実力も人気もトップクラスのインストラクターのレッスンがどこでも何回でも安価で受けられるようになる。

あらゆる知識と指導方法を兼ね備え、全てのお客様の運動、食事、身体に関する履歴がすべてインプットされているだけでなく、会話力も身につけ自らも成長していくAIトレーナーがそろったジム。

これが現実になったら?

人材の知識やスキルがそこまでのレベルに達するには、途方も無い時間やコストがかかるだろうから、難しい勝負になる。
となると、やっぱり接客力だろう。そしてそれを支える並外れたトレーナーの情熱と人間性。


それは別にフィトネス業界に限ったことではなく、サービス業に共通すると思う。
作業だけでなく、サービスまでもが自動化になっていくのは、進歩や時代の流れではなく、それを提供する側の人間の責任なのかも知れない。

接客力、サービス力、ここへ本気で投資をできる企業。自動化と低価格へ進む企業。そんな両極化が目に見えて起こる時が本当に目の前まで来ているのかな。

自分はどう在りたいのか?
どんなリアクションをするのか?

そんなことを真剣に考える時間が増えてきた。

先日、韓国へ行ってきました。
マイナビさん主催の日本企業合同面接会です。
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今、日本は空前の採用難と言われ、圧倒的な売り手市場。
企業は選ぶのではなく、選ばれる時代。
 
それに対し、韓国は就職難。
国内での就職をあきらめて、アメリカや日本へ就職する若い人がどんどん増えてきており、政府もそれを後押しするほどの状況。
 
韓国の国内では、ごく一部の優秀な学生だけが、大手企業へ就職できる。年収は500~600万円。
そこに入れなかった学生は年収200万円台の仕事しかないのだという。
 
双方の利益が重なる、日本企業による韓国での採用活動ってわけです。
 
2日間で30名ほどの面接を行ってきたのだが、あまりのハイレベルさに驚いた。
だいたいは20代前半の若い人たちばかり。海外留学経験あり、日本語はペラペラ、TOEICは800点台、900点台の人も多数。
 
それが、仕事の能力とイコールかどうかは、どんな仕事をするかによるけど。
そこまで自分自身を磨き、高める努力ができる人材なら。という期待も高まる。
 
でも、ふと思った。
 
若者の大半が国外へ出たがっている。
そんな国があっていいのだろうか?ひどくないか???
 
日本もだ。
移民をどんどん受け入れ、気づけば世界第4位の移民大国だという。
韓国だけでなく、東南アジアから「安い労働力」目当ての企業も増えてきているらしい。
 
移民政策の大きな問題点は、「戻すことはできない」ということ。これほど大きなリスクはない。
政策を中止や変更したところで、移民として受け入れた人達はそのままだ。国がとっている他の政策とは別次元の問題が潜んでいる。
 
驚きや期待とともに、そんなこと考えさせられた滞在期間だった。
 
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会場や宿泊先はソウルの江南。
片側7車線の道路にはぶったまげた。
 
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庭のバラが満開になったよ。
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今月、9歳になったモモ。
最近、頑固になってきた笑
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先日、たまたま妻が食事中に観ていた番組で、個人的にちょっとびっくりすることを知った。

 

「明石家さんまの転職DE天職」というTV番組に落合福嗣さんが出ていたのです。

 

あの落合博満さんの息子だ。今は何をしているのかあぁ?と何となくの興味で観入ったのですが、福嗣さんが語る子供の頃の話に驚いた。福嗣さんは、夜中に目を覚ますことが多かったのだという。その理由は父・博満さんの素振りの音だった。

 

シーズン中の試合後でも、自宅に戻ってからの素振りを欠かさなかった。当時すでに球界No.1のバッターだった父が、なぜそこまで練習するのかと質問すると、「俺はまだまだ野球が下手くそだから」と答えたのだという。それは3度の三冠王という偉業を達成した後のこと(落合さんは三冠を3回獲得したプロ野球史上唯一の選手)。

 

それでも地道な努力を欠かさない父の姿をみて自らの手本としてた、という福嗣さんの話。

 

落合博満さんといえば現役時代から「俺流」「天才スラッガー」として知られていたので、この話を知って僕と同じように驚いた人はいたのでは。基本中の基本動作である素振りを、そこまで徹底して重視していたとは。

 

そこで思い出したのが、同じく天才バッターと言われているイチロー選手の名言

「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています」

 

という言葉。

 

そういう基本動作、地道な努力の継続が大切なのは別にスポーツに限ったことじゃない。ビジネスにおいても世間的にはその「才能」に注目されている人は、二流、三流の人間には想像もできないほど猛烈な働きぶりと努力があってこその成功だろう。

 

そんなことを思い、落合さんの話をシェアしたいなぁとブログを書きはじめたんだけど、、、

 

たった今、ふと感じたこと。

 

素晴らしい、すごいと感じた言葉や行動をシェアしようとするのは別に悪いことではないんだけど、僕自身はそれによってどんな影響を受け、どのように言動が変わったのだろうか?そういう体験がこの文章にはない。書くことができない。

 

ということ。

 

ただ名言を引用してくるだけでは、その言葉が立派だということを言っているだけで、相手には何も伝わらないだろうな。自分が書きたいことを書くブログだから別にそれでも良いのかもしれないけど、仕事や私生活では「気をつけよう」と思った。

 

自身の体験、変化もなしに引用してきた言葉は、他者から見ればただの「借りもの」「お飾り」を語っているだけにすぎない。

 

素晴らしい言葉だから名言なのではなく、その言葉の背景にあるその人物の行動や生活そのものがあるからこそ影響力があり、名言と称されるようになるんじゃないかな。

 

良い言葉に触れることは、すごく大切なことだと思う。それを自分も語ろうとしてもいいんだけど、自分の行動や生活をどうやって磨いていこうか?まずはそれを考えていくための言葉にしていきたい。

 

僕にとっては意外だった落合さんの現役時代の話だからこそ、そんなことを思うことができた。

小さなことだからといって疎かにしている努力はないだろうか?そう振り返ってみると、もうすでに不安だらけですね(-_-;)