小倉駅前のスタバより。
スタバにいくとお決まりで飲むのはアイスコーヒーにエスプレッソショットを追加。
そしたら今日、店員さんに「かっこいい飲み方ですね」と声をかけられた。
ショット追加している理由は、ただ苦いのが好きなだけだったので一瞬「は?」という顔をしてしまった気がする。ごめん。
でも店員さんが続けて「この飲み方を英語でなんていうかご存知ですか?"in the dark"って言うんですよ。」と笑顔で教えてくれる。
「そうなんですね。その注文の仕方はちょっとかっこよすぎて恥ずかしいですね(笑)」と僕。
なんかちょぴっと親近感がわいてきて、嬉しく感じる。会話内容ではなく
「笑顔で声をかけてもらえること」
ほんの一瞬だけ。1回だけの出来事であっても、それがすごくありがたいなって思う。気持ちよく時間を過ごせるし、記憶に残る。
こういう気持ちって、どうやったら他の人もシェアできるんだろう?そんなことを考えた。これは職業病みたいなもんだけど。
気の利いた言葉でなくてもいい。
in the darkみたいな自分に関係のある話でなくてもいい。
「笑顔で声をかけてもらえること」
ささやかだけど、すごく大切なこと。
そうだよなと。
改めて考えさせられる機会があってよかったな。
冒頭であえて「小倉駅前のスタバ」と書いたが、ここのスタバはドアが開くと、カウンター内にいる店員さん全員が「おはようございます」「こんばんは」とあいさつをしている。たとえ作業中であっても振り返って。
決して特別なことではないけど、それが常に行われている店舗はここ以外に知らない(他にもあるとは思うけど)。この店舗は店長さんがそれを重視しているのだろうなと想像がつく。
この記事のタイトルにつられて読んでしまった人は、
「笑顔で声をかけてもらえること」
「笑顔で声をかけること」
このことの大切さも共感して下さったら嬉しいです(笑)
