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Ceylon Hub

名古屋市港区甚兵衛通1-2-6にあるセイロンハブでランチ。閉店したランカ・クシーン跡地に先月オープンした。同じ場所にまたスリランカ料理店だが、経営は前とはまったく違う人。先月の行ったウェサックのときに社長と店長を紹介された。でもどっちがどっちだったか覚えていない。

カウンター奥の厨房に社長だか店長だかがコックとしていて、ホール係は日本人女性。
900円のフライドライスセットを注文した。

サラダとスープ。

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スープはたっぷりめでゴクゴク飲める。この後でて来るフライドライスはしょっぱいだろうからと、半分残しておいたが‥。

カレーとフライドライス。

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フライドライスは中華の影響を受けたスリランカ料理。スリランカにはこのような料理はほかにもある。デワルとかロールスとか。そんなにしょっぱくはなかった。米は長粒米を使っている。
カレーは豆とマトン。辛さはスリランカ人好みでと頼んだが、PAHANAにくらべると辛くはなかった。豆カレーはサフランが入っている。マトンは歯ごたえのある肉がたくさん入っていて、ちょっとしょっぱいが許容範囲。
前のランカ・クシーンにくらべればだいぶよくなった。くらべるのはどうかと思うが、ランカ・クシーンはスリランカ料理のよくない部分が強調されているような感じだった。問題あるコックでオーナーが怒って閉店となったようだし。

最後に紅茶。

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切った生姜のかたまりが入ってた‥。普通はすりおろすだろうに

PAHANAで特注セット

金山のパハナで昨日の夜食べた贅沢なセット。

最初にポテトマトスープ。
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時間つなぎに、とりあえずパパド。

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しばらくして‥。

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中央にあるのはゴーダンバ・ロティ。強力粉の生地を台に数十回たたきつけるように伸ばして、たたんで焼いたもの。ライスは胚芽米入り。胚芽米は特別栽培の新潟県産コシヒカリ。玄米並みの栄養価があり、シブ皮は除去してあるので食感は白米に近い特殊精米。

ゴーヤの炒め物、マッシュルームの炒め物。

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程よい苦みと甘みがある。

ゴトゥコラメインのカリー。
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ゴトゥコラはスリランカでは最高のハーブ。日本では貴重品。
http://ameblo.jp/pahana-mmm/entry-11255243519.html
「ゴトゥコラをパラクみたいにカレーにしたものを食べてみたい。」とわがままなことを言う人がいるので(私ではありません)。
ゴトゥコラだけだと苦味が強すぎるのか、プロセスチーズも入れてあった。

シープブレインカリー。
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臭みを取るためだとかで、レンズ豆がたくさん入っていた。クローブもかなり使っているようだ。
肝心のシープブレインはすくって探すと、ちょっとある程度。
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大半は溶けてしまってカレーソースと一体化。

シープブレインというのはこれですよ。
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デザートはワタラッパン。

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今日の料理のほとんどは、諸事情により閉店したパハナ星ヶ丘店からきたメンディスさんが、マンジュラさんの指示を受けて作ったもの。
おいしかったわー。

おまけ。アタで作った試作品のナン。

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これはこれでおいしいのだけど、わざわざアタに余計なものを混ぜてナンにする必要はないだろうとも思う。

シープブレインとゴトゥコラカリーは、特別な料理なので急に頼んでも出てきません。値段はあえて書かないけど普通の人が頼むと高いよー。ゴトゥコラはもったいないので注文しないでください。

DipSagar

愛西市南河田町阿古佐14-1にあるディップサガルにて昼食。
サガルは“サガルマータ=ネパールの言葉でエベレスト”のサガルだろう。“ディップサガル”だとどうなのかは知らない。
厨房に二人、ホールに一人、合わせて三人のネパール人のお店のようだ。

850円のBランチを注文。
カレーは何種類かある中から一つ選べる。「チキン・パラク」と注文すると、ホール係から厨房へ「ほうれん草チキン」と指示していた。

サラダとスープ。
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カレーとライス。ナンは選択しない。

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ライスは、単品メニューのほうの説明では「カレーに合うように、パラパラにしてあります。」とあったが、やわらかく水っぽかった。ランチセットのは違うのかよ。カレーの辛さは5段階のあるうち2番目に辛い中辛にした。辛さは十分で余計な甘酸っぱさもなく、味もなかなかよかった。

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バングラごはん

28日は、ビロティでバングラおうちごはんの日。

バングラデシュの家庭そのままの料理が食べられる。

骨付きマトン・ブラックチャナダルのカレーと、カフィルライム(バイマックルー)で香り付けしたライス。

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カレーは今回もコリアンダーリーフ(パクチー)で香り付け。
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辛さはバングラデシュ人向けで頼んだのでそれほど辛くない。

骨付きマトン自体はPAHANAで何度か食べたことがあるが、部位が違うようだな。コラーゲンたっぷり。

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細かい骨がいっぱい。どこの部位なのか聞いたら“全身”だそうだ。

おまけ。

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仙寿菜(アマランサス)をニンニク・唐辛子と炒めたもの。

三日月→円相

ある日の岐阜の夜。
最初に三日月バル。

豆豆豆サラダ…450円。

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チャナ、レンズ豆、インゲン豆?を使ったサラダ。上にかかっているペーストはフムス。これもチャナを使っているという豆尽くし。

スパイスモスコミュール。

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3種のカレーとライス…1,100円。

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前回は3つ目のカレーが揚げナスとキーマだったが今回はタン。この日はたまたまいいタンが入荷したかららしい。

次は円相玉宮。

古酒だるま正宗550円。

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かんぱちお造り850円。

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本日のカレーのポークビンダル880円。

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ビンダルはインドのゴア州の料理。ゴアはもともとポルトガル領でカトリック教徒が多いため豚肉も食べる。ポルトガルでは古くは豚肉の保存に酢を使っていた。その影響でこのポークビンダルも酢を使う。

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この円相グループの料理や特にエリックカレー などをプロデュースしているのは、この会社の専務。三日月バルの主人は弟子のような感じか。専務は この経歴 通りならかなりの人物だ。でも、会って話をすると腰の低い印象。