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ナイル古町

今営業しているナイルは新潟ではたぶん、東港,上越,古町の3店舗。もともとのパキスタン人オーナーが経営しているのは東港のみで、古町も諸事情により別経営になっているらしい。
山形県酒田市のナイルはどうなっているのだろうか?
古町のナイルは以前にテイクアウトのものしか食べてなかったので、この辺に行ったついでに寄ってみた。

ランチのセットは、曜日変わりで選べるカレーが違うのは同じだが見慣れた934円ではなく、630円。
どっかで見た値段だと思ったら、昔あったイオンのフードコートでの値段だ。
主食のおかわりはできない。ドリンクは+200円。

マトンカレーの辛さはホットで。

華麗集なブログ-ナイル古町
主食はロティを頼んだが持ってきた店員氏は「ロティでいいんですよね?」となぜか不安そう‥。
カレーは辛いけど甘みがある。肉に甘みが少し付いているような感じだ。

1年ぶりのインダス

山形からの帰りに途中で温泉へ寄って、夕食は新発田市のインダスで。

18時ごろ着いたが、実はまだあまり腹が減っていないので、調理時間がかかる1950円のニハリセットを注文。
1時間近くかかって。
華麗集なブログ-インダス

主食はもちろんロティに。
 
骨付きマトンがでかい。

華麗集なブログ-インダス
辛さは控えめにホットにした(去年ベリーホットに苦しんだので)。しかし量が多い。
 
薬味。

華麗集なブログ-インダス
グリーンチリ、こんなにいらねえよ。
 
今回はコリアンダーリーフが結構入っていて、以前食べた時とはまた違う味と香りだった。
もともとパキスタン料理もコリアンダーリーフを使うのだが、タイ種のパクチーだと味も全然違うものになってしまい、それならショウガや万能ネギのほうがマシだと使わなかったとのこと。
最近、近くの農園の人に頼んでパキスタン種のコリアンダーを育てることができたので、今はそれを使っているということだ。
 
18時ころ着いて、ほかに誰かが来るまで待ってたんだけど、結局21時半まで誰も来なかった。待ってたのに。
おかげでマスターと長々と話ができた

ダンガリーでポーク

山形県長井市にあるダンガリーで昼食。各国のカレーやチャイがメニューにある店だが、どこまでほんとかよくわからない。
店の場所がわかりにくいとか?
オレの“未来解禁”ニューサイバーナビはちゃんと店の前まで案内してくれたぜ。
 
3年前の前回は、この店で一番辛いスリランカの鯖カレーを食べた。メニューからパキスタンのビーフカレーがなくなっていた。
今回はスリランカの豚肉カレー1100円を注文。

華麗集なブログ-ダンガリー
余計な水や油を使わずに仕上げた逸品。この店で一番値段が高い。
  

セイロンチャイ450円。
華麗集なブログ-ダンガリー

そもそもスリランカではほとんどチャイは飲まないからどんなのかと。PAHANAのメニューにはあるけど。
ナツメグパウダーが底に沈んでいた。

やっぱりJAY

仙台のあとはやはり山形のJAY。
相変わらず由利三氏が一人でいた。冷房は扇風機だけでエアコンにはカバーがしてあった。

KARI SUPECIAL SET 2520円を注文。

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ムルグ、ヴェジタリアン、アンダー、ライタ、プラオ、プーリー、チャトニー、ピックルス。
焼き物はタンドリーマッチリー(魚)にした。

マサーラチャイとデザートのソワンパプディー。

華麗集なブログ-JAY

マッチリーは塩鮭で塩がきつくでスパイス感があまりなかった。そのほかは相変わらずおいしい味。

今日の由利三氏の話はわりとわかりやすかったかな。

あちゃーる

今日の昼食は仙台市泉区高森5-15-7にある、あちゃーるで。
この店は山形のJAYのブログによく出てくる。ここの森さんは由利三氏の古くからの知り合い、というか由利三氏の弟子みたい?
超本格的なネパール・インド料理の店。住宅街の中で駐車場が2台しかないので開店時間すぐに着くようにした。本日の一番乗り♪

メニューは1200円のダルバートのみ(前の日は別の新しいセットもあったが一日で売れ切れ)。
ダルバートに付くカレーを選択するのだが、ネパールのカレーは何がどうとか説明するのが面倒らしく、この辺に住んでる人にはわかりにくいからか、最初に全種類試食できる。

華麗集なブログ-あちゃーる
手前がチキン、キーマ、ベジ、アンダー(辛くない卵)。奥の二つは+300円で追加できる貝柱(今日からの新メニュー)、辛いアンダー。
試食といっても一口ずつではなく、最終的に器にある全部を食べていいのだ。画期的なシステム!
具はほとんどはいっていないけど。

カレーはキーマとせっかくだから貝柱を選択。
華麗集なブログ-あちゃーる

華麗集なブログ-あちゃーる

ダル、プーリー、青森県産ライス、トマトのアチャール、タルカリ。
ほんとのダルバートは男性は作らない?ということで、旦那さんが接客で奥さんが厨房。 旦那さんはよくしゃべる。オレのあとからもお客が何人か入ってきてるけど、最低限の接客だけしてなぜかずっとオレに話しかけてくる。でも、話を聞けば聞くほどネパール料理のことがよくわからなくなりそうだ。
会計のときに奥さんも顔を出してきたが、夫婦ともに話好きのようだ。

おまけ。
今朝の那須高原SA

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