華麗集なブログ -27ページ目

LACUU

ザイカにて新年会があった翌朝のホテルからの風景。

あさ
ホテルを出て向かったのは、富山県高岡市本町3-36にある 食堂LACUU 。新年会のときに勧められて、来たのだ。

ラクウ
日本人夫婦がやっている創作インド料理の店。

800円のチキンカレーのプラオセットを注文。
辛くてうまいチキンカレー。

ラクウ
かなり辛い。今のオレがうまいと思える辛さの限界だろうか。奥さんによると「今日はカスリメティも入れていたようでした。」と言っていたので使うときと使わないときがあるのか。

サラダとプラオ。

ラクウ
プラオは独特の香りとちょっと苦味を感じる。けど、辛いカレーをかけて食べるとなんだかよくわからなくなる。

日本米ならおかわりができる。

ラクウ

バナナケーキとソイチャイ200円。

ラクウ
ソイチャイ→豆乳のチャイ。

開店時間直後でお客がオレしかいないせいか、接客係の奥さんがやたらに親切。旦那さんは調理のあと奥に引っ込んでしまったようで姿は見えなかった。プラオはどんな材料を使っているのか奥さんに聞いてみたところ、バスマティライスに、クローブ、クミン、ローリエと古代米だそうだ。カウンターのところにスパイスの入った瓶があるので見せてもらったら、ローリエ(ベイリーフ)は月桂樹の葉ではなく、テスパタだった。テスパタはインディアンベイリーフとも呼ばれ、わかりやすく言うとカシアリーフ。
シナモンとある瓶にカシアが入っていたので、「これはこの葉っぱですよ。」と教えてあげた。
まったく、大きなお世話な客だな。

たまたま今、手もとにあるけど。
ベイリーフ

大きくて、太い葉脈が3本ある方がカシアリーフ。インド人はこれをベイリーフとして使う。

古代米は、帰り道でたまたま見つけたこれだろうか?
紫米

バスマティはなかったので、新潟県産コシヒカリで炊いてみました。

ごはん

おまけ。

大仏
高岡大仏。

かばる

今日1月22日は、全国学校栄養士協議会が1982年に勝手に決めたカレーの日である。
カレーの日だろうがジャズの日だろうが、今日も食べるものはもちろんカレー。

いつも、日帰り温泉へ行ったときに食事をとろうとする場合は、その施設内では食べずによそのカレー店で食べることが多い。
しかし、岐阜県各務原市にある美人の湯かかみがはら では館内にある「フードパークかばる」でインドカレーが食べられるのだ。とは言うものの、こんなところで出てくるインドカレーはたいした期待はできないが、カレーと温泉のブログを書いている手前、一度は食しておかなければ。

3つのカレーが食べられるトリプルカレーナンセット1000円を注文。
かばる

真ん中にサラダ。ナンはやわらか系。パパドは油がたっぷり。ドリンクはチャイやラッシーはない。コーラ,オレンジジュース,ウーロン茶,カルピスの中から仕方ないのでカルピスを選んだ。薄いカルピスだな。サフランライスは食べる前からサフランの香りがする。
肝心のカレー。3種類は固定されている。チキンバター、ベジタブルともう一つ。さあなんでしょう?

チキンバターはバターチキンだから甘酸っぱい。辛口を頼むとチリパウダーが別容器で用意される。あんまり入れたくないけど、それを入れてもやっぱり甘酸っぱい。ベジタブルも甘い。具の野菜はいわゆる冷凍のミックスベジタブルではないかと。
最後のカレーはジャパニーズカレー。ルーのカレーを食べるのは久しぶりな感じだな。
具は前述のベジと同じく、それとかすかに肉も入っているようだ。
しかし、3つの中ではこのカレーが一番まともな味なような気がして悲しい。

ザイカ新年会

19日の夜、富山県高岡市中曽根260-3にあるパキスタン料理店 ZAIQA CURRY HOUSE にてカレーな人たちが集まって新年会があった。
普段のメニューにはない料理もたくさん食べてきた。

が、料理の写真の前に、行く途中の高速のサービスエリアの写真。
城端
降ってる量は多いけど積雪量は多くないな。

食べるのと話すのに夢中であんまり覚えてないけど、料理の写真。
サラダ。

ザイカ


チキンティッカ、シークカバブ。

ザイカ

マライティッカをメレンゲで包んだ、エビを模したもの。

ザイカ
中はこんな感じ。

ザイカ
エビは日本の正月に食べる縁起の良い食べ物であることを理解している?

シャヒチキン。
ザイカ


ペッパーチキン。
ザイカ


ムルグチャナ(チキンチャナ)。

ザイカ


ロティ。
ザイカ


ロティとともにマトンマサラを食う。

ザイカ

スペシャルビリヤニ。
ザイカ

この上に載っているものは?
シャミカバブだそうですけど‥。シャミカバブと言えばJAYインダス で食べたことのある、マトンキーマとベサン粉とスパイスの効いたハンバーグのようなもの。だから、それに外側に衣をつけたのかと思ったが、中身はジャガイモでコロッケのようなものだった。
どういうことなのか探偵氏に解説を頼んだところ、これは本来“アルティッキ”というもので、これを“シャミカバブ”としているパキスタン人も多いらしい。
なるほど、これはまた一つ勉強になりました。となると“シャミ”という言葉の意味が気になるところ。

いただいたケーキ。

ケーキ
帰宅後、紅茶とともに食べました。

パンジャーブでパラク

先日、稲沢市のウダイプールで「この辺りで本格的なビリヤニ出す店ないよね。」という話をしていたが、一宮のパンジャーブならどうだろうかと行ってみた。
店の中はめずらしくお客でいっぱい。みんなパキスタン人(たぶん)。近くにモスク(マスジド)があるということもあって、週末の夜はたくさんムスリムの人たちが集まるようだ。満員かと思ったが、なぜかテレビの前のテーブル席(オレがいつも座る席)だけ空いていたので、入店することにした。ホール係は前にもいたネパール人で、キッチンにはパキスタン人?インド人?のコックが一人。15~6人のお客の中で日本人はオレ一人。

しかし、ほかのお客は、ビリヤニなど食っている様子はなく普通にメニューにあるもののようだ。サラダとカレーとロティ。ライタみたいなのも食ってた。メニューにはビリヤニもあるけど写真はどう見ても日本米なので、やめておいていつもの1500円のディナーセット注文。

サラダ。
パンジャーブ

レタス、キャベツなどの上にチャナが載っていて、ドレッシングがかかっている。

カレー、ロティ、カバブ。

パンジャーブ

焼き物はシークカバブを選択。もちろんマトンキーマ。アジョワンが強めに効いている。
カレーは全メニューの中から一つ選べる。パラクパニールにしたが、これパニールじゃねえよ!
カレー自体はうまかった。刻んだピーマンがアクセント。
ナンorライスはいつもどおりロティ。一枚目を食べ始めると二枚目が来て、二枚目を食べ終わる頃におかわりを聞かれる。
結局、三枚食ってしまった。腹いっぱい。

ドリンクはチャイ。

パンジャーブ
スプーンが‥。

いつのまにかこんなチラシがあった。

パンジャーブ
日本人の客、来てるのだろうか?

またウダイプール

先日、また稲沢市のウダイプールに行った。今度は夕食。

1500円のタンドリーセットを注文した。
ランチと同じくスープとサラダが出て。

ナンとカレー。

ウダイプール
カレーはランチにはないマトンにした。マトンは軟らかくしてある。辛口にしたが、辛さというかスパイシーさが足りない。
テーブルに色の濃いチリパウダーが置いてある。そのままのチリパウダーは喉や胃の粘膜に良くない。加熱調理して油に溶け込ませたものがいい。
しかし、この店のチリパウダーは一旦乾煎りしてあるそうだ。それならまあいいか。そのチリパウダーと塩を少々かけるとオレの好みの味になった。ちなみに塩も乾煎りしてあるそうだ。

タンドリーチキン、シークカパブ、マライティッカ。
ウダイプール

シークカバブとなっているが鶏ひき肉だ。鶏がトリプル。
シークカバブはマトンがいいと話しておいた。

写真はないがダルカレーをサービスでいただいた。これはなかなかうまかった。
おかわりにライスを食べて、食後にチャイ。

その他、ゴータムさんとそのときちょうどいたメガネのお客と3人で、味はどうかとかメニューはどんなのがいいとか話し合った。
メガネの人は名古屋のナマステやガンダーラでよくビリヤニを食べてるみたいだ。
本格的なビリヤニはこの店では無理だろうが(予約すれば作ることはできる)、ダルバートくらいはそのうちメニューになるかもしれない。
オレ達みたいなお客の話を、全部鵜呑みにしてたら店の経営が成り立たなくなるかもね。

帰りにナンをくれると言われたんだけと。ロティーかチャパティだったらなあ。せっかくの好意なのでナンはもらっていった。
「うちのナンは時間が経っても硬くならないよ。」ということだ。
表面は硬めだが中はモッチリとしている。次の日にオーブントースターで温めて食べたら、軟らかかった。