LACUU
ザイカにて新年会があった翌朝のホテルからの風景。
ホテルを出て向かったのは、富山県高岡市本町3-36にある 食堂LACUU 。新年会のときに勧められて、来たのだ。
800円のチキンカレーのプラオセットを注文。
辛くてうまいチキンカレー。
かなり辛い。今のオレがうまいと思える辛さの限界だろうか。奥さんによると「今日はカスリメティも入れていたようでした。」と言っていたので使うときと使わないときがあるのか。
サラダとプラオ。
プラオは独特の香りとちょっと苦味を感じる。けど、辛いカレーをかけて食べるとなんだかよくわからなくなる。
日本米ならおかわりができる。
ソイチャイ→豆乳のチャイ。
開店時間直後でお客がオレしかいないせいか、接客係の奥さんがやたらに親切。旦那さんは調理のあと奥に引っ込んでしまったようで姿は見えなかった。プラオはどんな材料を使っているのか奥さんに聞いてみたところ、バスマティライスに、クローブ、クミン、ローリエと古代米だそうだ。カウンターのところにスパイスの入った瓶があるので見せてもらったら、ローリエ(ベイリーフ)は月桂樹の葉ではなく、テスパタだった。テスパタはインディアンベイリーフとも呼ばれ、わかりやすく言うとカシアリーフ。
シナモンとある瓶にカシアが入っていたので、「これはこの葉っぱですよ。」と教えてあげた。
まったく、大きなお世話な客だな。
たまたま今、手もとにあるけど。
大きくて、太い葉脈が3本ある方がカシアリーフ。インド人はこれをベイリーフとして使う。
古代米は、帰り道でたまたま見つけたこれだろうか?
バスマティはなかったので、新潟県産コシヒカリで炊いてみました。
おまけ。



