華麗集なブログ -26ページ目

ウダイで酒

稲沢市のウダイプールには、インドとネパールのビールと、インドのラム「オールドモンク」とネパールの「ククリラム」がある。

ラムとパパド。

ウダイプール
インドのパパドはいろんな種類があるらしいけど、インド料理店でよく出てくるしょっぱいのは酒のつまみ用。

チキンの炒め物。

ウダイプール
先日食べたムルグチリと似ているようだが、これは簡単な作り方をしていて味もしょっぱめ。

プラウンマクニ(エビバター)。

ウダイプール
最近よその店で食べたバターチキンは、あまりにも甘酸っぱいことが多かった。この店のプラウンマクニはそれほど酸っぱくないし辛さは控えめだがコクのある味。たぶんバターチキンもおいしいのだろうと予想できる。プラウンマクニのエビは一旦炒めてから使うそうだ。

ウダイで新メニュー

今日は二十四節気の一つ目の立春である。屋外は風が強く吹いていて寒いがそんな日に屋内で食べるものと言えばもちろんカレー。たまたま稲沢市のウダイプールへ行ってみると今までなかった新セットメニューの掲示が。しかし、先週試食したメニューではない。それはまだナイショ。

1100円のアチャールタリーセットを注文。カレー2種類、アチャール、ナン、ライス、チキンティッカ、サラダ、ドリンク。

サラダとスープ。

ウダイプール
ほかのセットでもそうだが、スープはメニューに書いてないサービス。

2種類選べるカレーは、この店ではまだ食べたことのない、ほうれん草チーズと野菜にした。

ウダイプール
チーズはパニールではない。メニュー表記も「saag cheese」となってるからいいか。野菜カレーはトマトベースだがそれほど甘酸っぱくもないしいい感じの味だ。アチャールはジャガイモ、ダイコン、キュウリ、ニンジン。「日本人はこれくらい辛い酸っぱいの大丈夫か?」と聞かれたので、「もっとしょっぱくても酸っぱくても大丈夫。」と答えておいた。
今日のチキンティッカはずいぶん硬いな。ネパール人仕様か?

ドリンクはダルスープ。
ウダイプール

ではなくチャイだがサービスでダルもいただいた。前に食べたものにくらべても完全にスープ状の豆汁。ライスによく合う。ライスをおかわりした。結局、ダルスープにご飯でカレーはほうれん草と野菜なので、ダル(豆)バート(ご飯)タルカリ(野菜のおかず)になってしまった。ちなみにダルスープはもう一杯いただいた。

アラティでダルバート?

そういえば一宮でもダルバートみたいなのを食えるところがあったな。
と、ふと思い出し行ってみたアラティ。

前回来たときと同じく1500円のネパールセットを注文。

まず、サラダ。

アラティ

メインのプレート。

アラティ

ダルはドロドロのカレー。スープではない。サフラン入り。ナンorライスはもちろんバート(ライス)。日本米で炊き方も軟らかめだった。アチャールは大きめに切った茹でたジャガイモに味をつけてある。

アラティ

スパイシーチキンorスパイシーマトンから選べる肉のカレーは、前回はマトンにしたので今回はチキン。辛さは0~5の6段階あるうちの4にした。チキンとタマネギとピーマンが具として入っているドライタイプに近い。

“スパイシーチキン”という名のメニューはこの店の単品メニューにはない。チキンのカレーであるのは、チキンカレー、チキンティッカマサラ、バターチキン、サグチキン、チキンコルマ、チキンカダイ。
アラティ

このネパールセットのカレーはチキンカダイではないだろうか。

ドリンクはラッシー。

アラティ

改めて食べてみると、今のオレの求めるダルバートとは程遠いな。名前もダルバートとして売ってるわけではないし。
平日の夜でも相変わらずお客が結構いるこの店の魅力がまたしてもわからず仕舞い。

バングラキーマ

今日は小牧市のビロティビロティで、通常のメニューにない料理が出る日。

チキンキーマカレーとスペシャルごはん。

ビロティ

ビロティ
キーママタール?
食べる前からショウガの香りと、コリアンダーリーフの香りがする。中にはマタール(グリーンピース)だけではなく、ジャガイモ,ほうれん草なども。バングラデシュではキーマと言えば、チキンが一番多いそうだ。値段が安いから。チキンの物足りなさを味付けで補っているおいしいカレー。

ウダイでムルグチリ

先日、また稲沢市のウダイプールへ行った。
1150円のディナーセットを注文した。

最初にサラダとスープ。そのあとカレーとライス。
カレーはムルグチリにした。
ウダイプール

ソースの少ないドライタイプ。ドライタイプのチキンの料理と言えば、「チキンカラヒ」「ムルグチリ」「チキンデワル」とか、国によって似たようなものがある。いやいや「チキンカラヒ」とは全然違うな。「チキン・ド・ピアザ」のほうが近いかも。見た感じだけ。
この店のムルグチリは、鶏肉にタマネギ、ピーマン、ショウガと揚げたレッドチリが2本入っている。でも店の人が言うほど辛くないな。チリとその周辺は辛いけど。塩味も控えめ。普段スリランカのものばかり食べてるとそう感じるのかも知れないな。スリランカのチキンデワルはホールではなく、チリピース使って醤油で味付け。だからもっと辛くて味も濃い。

サービスでトマトベースのカレーソース(具なし)と
ウダイプール

チャットマサラをかけたヨーグルトをいただいた。

ウダイプール
これらをご飯にかけて混ぜて食べるとうまい。ヨーグルトは自家製だそうだ。

後日、新メニューの試食をしてきた。ビリヤニやダルバートではない。

まだナイショ。
それとは別にダルカレーをいただいた。
ウダイプール

このダルはうまい。たぶんPAHANAのパリップよりうまいと思う。ネパール人は肉や魚の料理より、豆や野菜のほうが上手なのかもしれない。
まかないのアチャール。

ウダイプール
ジャガイモ、ダイコン、ニンジン、キュウリ。まだ作ったばかりなので、食べごろは翌日だろうという浸かり具合。