ウダイでキール
初めて稲沢のウダイプールに行った時からことあるごとに、キールの話を聞いてきた。
「キール知ってる?」「日本人キール大丈夫か?」「ネパール人みんなキール好き。」
キールはご飯を牛乳で炊いて砂糖で味付けしたもの。ライスプリンと言われているデザート。
そんなにオレに食べさせたいのなら、ということで。
量が多い‥。ご飯の割合も多い。デザートじゃなくて完全に主食じゃねえか。
しかもダルカレー付き。キールはご飯、牛乳、砂糖のほか、カルダモン、クローブ、カシューナッツを使っている。ダルはキールにかけるわけじゃなく、交互に口に運んだ。
おまけ。
まかないのジャガイモとキノコのカレー。
キールはインドやネパールではお祝いごとのときに食べるそうだ。
スリランカにもお祝いごとのときに食べるミルクライス=キリ・バットがあるが、こっちのミルクはココナッツミルクだし、塩味。ルヌ・ミリス(唐辛子とタマネギの辛いペースト)を付けて食べる。
ミルクライスでもだいぶ違うな。












