ウダイプール
今日は、誰も祝わないけど自分でも祝いたくない一年に一度あるあの日である。
こういう日に一人で食べるものといえば、もちろんカレー。
12月5日に稲沢市稲沢町下田91-1にできた、ウダイプールにて昼食。
“ウダイプール”とはインドにある地名で、ラジャスタン州にある。ラジャスタン州の州都はジャイプール。
インドには行ったことはないが、長野県上田市のジャイプールと松本市のラジャスタンなら行ったことはある。この店とは多分関係ない。
店に入るとお客はオレ一人。土曜の昼間なのに。しかし、市役所が近いこともあってこの店は平日の昼のほうがお客はいるらしい。
インドにある地名が店名で、店の中にインドの国旗が貼ってある。しかし、メニューにポークカレーがある。その場合はネパール人の可能性が高いが、モモなどのネパール料理っぽいメニューはなし、ネパールの国旗も貼っていないので、インド人がやっているインド人料理店なのだろうか?
聞いてみると、スタッフ・オーナーすべてネパール人ということだ。国旗はないけど、よくみたらネパールの山の写真が貼ってあった。
ネパール人だろうと日本人だろうと、おいしくてまともな料理を出してくれればそれでよい。
ランチのセットで一番高いウダイプールランチ1000円を注文。
サラダとスープ。
ナンとカレー。
ライチタイムで選べるカレーは、日替わり(今日はキーマ)・ベジ・チキン・ポーク・ほうれん草の中から選べる。キーマ(鶏肉)とポークを選択。辛さは3段階ある内の最辛の辛口にした。しかしあまり辛くない。
チャイ。
カシアが効いている。
ホールスタッフのゴータムさんの接客が丁寧。お客がほかにいなかったので長話もした。
ネパール人はナンは食べないしインド人だって毎日食べると体に良くないからあまり食べない。という話はここでもしてきた。チャパティはメニューにはないが前もって頼んでおけばできるとのこと。
カレーに、カシューナッツをペーストにしたものを大量に使って手抜きしている店もあるが、そんなの食べたら体に悪いのでこちらの店では大量に使ってはいないと言ってた。
最近はカレーなどに化学調味料を使っている店もあるがこちらの店では使っていないそうだ。ただし最初のスープには味の素をちょっと使っていると言ってた。
ダルバートとか、ジャガイモ・ニンジンのアチャールも食べたいとはなしたら、これからそうものもメニューに入れてもいいと言ってた。
ナタラジャで魚カレー
明けましておめでとうございました。
正月三が日までは愛知県にいたはずだが、なぜか昨日は新潟にいた。オレがいないうちに新潟県内にもいくつか新店ができたようだ。でも、どれも似たような感じでパッとしないな。それでも海の近くのベジタリアンバイキングの某店に入ってみようと思ったが駐車場がいっぱいで断念。
諸事情により新発田までは行っている時間はないので、久しぶりに新潟のインド料理の老舗ナタラジャへ。
ナタラジャもお客がいっぱいで忙しそうだった。
ホリデーメニューのBランチ1190円を注文。
よく冷えたサラダ。
ライスはインディカ米オンリー。忙しそうだったので、ナンをチャパティに代えてくれとかは言わなかった。
フィッシュカレー。
なんだかとろみがあるソース。魚は白身のようだ。
ヴェジタブルカレー。
二重構造の器。ジャイとかよその店でもあった。
おかわりのライス。
おかわりのほうが量が多い。
フィッシュカレーの魚は何なのだろうか。白身なのはわかったので「鱈ですか?」て聞いたら。
「実は鯰なんです。」
へー、鯰かー。鯰は思いつかなかったなー。もしかして、このとろみは鯰のぬめりか?
スリランカでは鰹や鯖などの赤身の魚をたべるが、インドは赤身はあまり食べないらしい。とはいうものの、この鯰はベトナムの鯰だそうだ。なかなかおいしかった。
こまき楽の湯(リニューアル)
天然アルカリ性ラドン温泉。リニューアルして100円値上げ。http://www.rakunoyu.com/komaki/index.php
場所:愛知県小牧市郷中二丁目182番の2 フィールの奥。
営業:10:00-24:00 無休。点検等の休業日あり。
料金:大人700円、休日750円。タオル別。 シャンプー、コンディショナー、ソープ、あり。ドライヤー無料。ヘアブラシなし。下駄箱の鍵は無料で受付でバーコードをピッとやる。帰りに自動精算機にて精算。脱衣所の鍵も無料。
浴室:かけ湯かけ水があり、ナノ水の人工炭酸泉とその中に電気風呂がある。各種ジェットバス。スタジアムサウナ、塩サウナ、水風呂がある。露天は、天然温泉の岩風呂。向かい側に四角い浴槽。岩風呂のほうが湯温が1℃くらい高い。肩用,腰用の電気風呂がある。室内の電気風呂より強い。浅いだけの寝ころび湯。気泡風呂(横になってはいるバイブラバス)。天然温泉の壺湯が2つ。また美泡風呂という小判型の一人用浴槽があり、いわゆるシルク風呂ようなきめの細かい泡ではなく炭酸より大きめの泡で、全身を包み込む感じが心地よい。
泉質:リニューアル前と変わっていないとすると、単純弱放射能温泉 低調性アルカリ性低温泉。ラドン量52.9キュリー。無色透明。無味で塩素消毒臭がする。pH9.5のアルカリ性なのでつるつるすべすべのお肌に。源泉温度26.7℃で加温あり。
コメント:館内のたぶん全域に床暖房。よその施設で水素風呂の中に電気風呂というのはみたことがあるが炭酸泉の中に電気は初めて見た。炭酸泉浴槽が露天にあって、露天の温泉四角浴槽が室内にあったほうがいいと思うのだが。100円値上げかよ‥。
最後のRAJ
今日で知立市のラージは閉店してしまう![]()
12月で閉店することは知っていたが、昨日たまたまHPを見てそれが23日であることを知った。
11時10分すぎに到着したのに、もう先客の車が2台も店の前に止まっている。
混むことを予測して、端の2人用テーブル席に着いた。
最後ということで、出せるメニューもだいぶ減っているようだ。
チキンのダルバートセットとライタとチャイを注文した。
味がどうのこうのと、今更書くまでもない。
だだ、ダルスープは前回と違い花椒のような痺れる感じはなかった。
オレより先に来ていたお客の料理よりオレのダルバートは早く来た。でも、あとからそのお客たちにはビリヤニとか違う料理が運ばれていたので、予約注文なのかな?
11時半過ぎにはほぼ満席状態。最後ですから。
「みんな考えることはいっしょですね。」とオーナーの鈴木さんがぼやいていた。毎日このくらい客が来ていれば閉店することもなかったろうにね。今後の予定はまだ未定ということだったが秘密なのかな。本業の思想家?一人調査兵団?としての活動に専念するとか‥。
いつかまた、どこかでお店を出してくれることを願うばかりである。
日進マチャプチャレ
先日の夜、愛知県日進市南ヶ丘3-11-1 あるマチャプチャレに行ってきた。マチャプチャレというと名古屋市中川区にもありダルバートを食べたことがある。日進の店は今年の6月にできたとのことだ。
注文したのはもちろん1500円のダルバートタルカリセット。ディナータイムのメニューにしかない。
中川店とはディナーなので値段も違うが内容も少し違う。
ダル、ライス(バート)、チキンティッカ、ほうれん草炒め、野菜のカレー、アチャール、パパド。パパドがしょっぱくて、ほかのが塩が薄いのは同じか。中川店よりはちょっと塩味濃いかな。
パパドを割ってライスにかけて、ダルをかければちょうどいい?そうでもない。
ライスは残念ながら日本米。ダルはスープ状ではなく、濃厚タイプ。ほうれん草炒めはクミン風味ではなく、コリアンダーシードをたくさん使ってあった。アチャールは、どういうスパイスを使うとこの味になるのか勉強不足でよくわからないけど、不思議な味だな。
ドリンクはチャイにした。





