ギタでチャナ
ちょっと前にまた行ってきた、稲沢市のギタGITA。
単品でチャナマサラ750円、バトゥラ400円とマサラチャイ350円を注文。
ディナータイム15%引きのチラシを持って行ったので1275円。
カレーの辛さは5段階あるうち最辛のSUPER HOTにした。普通に食べられる範囲ではあるが、ここまで辛くすることもなかったかと。甘みも少し感じる。悪くないけどちょっとだけ豆がやわらかいのではとも思った。
バトゥラは簡単に言うとナンの生地を油で揚げたもの。見た目ほど油でギタギタはしていない。店の名前とは違う。中に空気が入っていて膨らんでいる。店によって「バ」だったり「パ」だったりする。
チャナマサラにはバトゥラが付きものだ。新発田のインダスにもチャナとパドゥラのセットがあったような気がする。理由はよく知らないけど知ったかぶりで頼んで、何でも知っているようなふりをして食べた。
前回マトンを注文した時は、「この店でマトンを注文したのはあなたが初めて。」と言われたが、今回も「この店でチャナを注文したのはあなたが初めて。」と言われた。
なんなんだ‥。
スジャータ
記事の順番が変わってしまいましたが。
伊勢崎市でニハリを食べたあの日あの後、ブラジルショップでペルーのチリソースとブラジルのココナッツジャムを買い、群馬県資本のホームセンターなどを周ったあと、行ったのは‥。
駒ケ根の某店へ行った方が時間的に都合がいいのだが、結局長野県佐久市のスジャータへ。
Aコースのインディアッパセット1500円を注文した。
インディアッパ(ストリングホッパー)は、市販の乾麺は使わず粉から作った自家製のもの。
2種類選べるカレーはチキンとダール。スリランカの辛さでと頼んだ。PAHANAのカリーは食べなれた味。スジャータのカレーはスリランカを思い出す味。どっちも辛いが違う種類の辛さ。
スジャータでは、魚のカレーにはゴラカを使うがチキンやマトンには使わない。コリアンダーもあまり使わないという。PAHANAのマンジュラさんは肉のカリーにもゴラカを使うし、コリアンダーも葉から根まで使う。
前回はスジャータのお母さんと長話しをしたが、今回は息子さんと長話しをしてまた帰るのが遅くなってしまった。
MADINA
足利市でスリランカ料理を食べた夜、その日は足利市のホテルに宿泊。周辺の各市でホテルを探したが、結局一番安いホテルは足利にあった。翌朝、足利のホテルから伊勢崎市へ。
およそ一時間、午前11時過ぎに着いたのは群馬県伊勢崎市柳原町1-1 にある この店
。
正面の看板は「マーディナ」
マディナなのか?マーディナなのか?どうでもいい。また、伊勢崎市には同名で別経営の店が二つあるが、こっちの店は駅に近いほう。
もう店の外観見ただけで何が出てくるのかワクワクしますね♡
(実際は、下調べして行くのでだいたいわかってますけど)
店の中。誰もいない。
しばらくして奥からパキスタン人の店員氏が登場。
土日限定のニハリ(マトンボーング)1000円を注文。
巨大サイズの肉。インダスで食べたニハリより大きいかもしれない。
名物丸いナン2枚。ナンは本来は丸いもの。このナンはここから全国に卸売していて、この店の大きな収入源だそうですね。
コリアンダーリーフは入っていなくてその代りのショウガかな。味はやたらにしょっぱい。ライタ(具なし)で中和した。カリーソースの量的にももう一枚タンドールロティを頼みたいところだが、胃の許容を超えそうなので断念。
ニハリはもともと朝に食べるものらしいが、パキスタン人は朝からこんなの食うのかよ。オレもこの日は朝食を摂らずに11時過ぎに食べてるから同じようなものではあるが。
サファイア
群馬県太田市で昼食をした日は、そのあと温泉に浸かり、夜は隣の栃木県足利市まで来ていた。足利ハラールフードでちょっと買い物をしたあと、夕食は足利市大前町689-8 にあるインド・スリランカ料理サファイアにて。
店主はスリランカ人。テーブルの上のメニュー表にはインド料理が多い。壁に貼ってある「ライス&カリー」を注文しようとしたところ、今日は金曜だからブリヤニがおすすめと言われ、980円のブリヤニを注文することとなった。
「シンハラ人ですか?タミル人ですか?」て聞いたら、「いいえイスラム人です。」と。アラブ系の血を引いてるらしい。奥さんは日本人。
ライスに肉が混ぜ込んでいないで上に載っているのはスリランカ式。色が付いているライスと白いライスが混ざってるのはイスラム式かな。ライタは付いてない。周りに副菜が付いている。
(前にコロンボのシンハラ人のレストランで食べたブリヤニは、マンゴーチャトニーが付いたりして味もおかしなブリヤニだったな。ちなみにPAHANAのブリヤニはカリーソースがかかっているが、これは完全なPAHANA式。)
サンバル?モージュ?マッルン?と、探偵氏の随筆でも副菜の名前が何なのか物議を醸した。
作った本人に聞いてみると「カリー」という意味の“カリヤ”だそうです。
食後にセイロンしょうが紅茶300円を注文。









