パンジャーブでパラク | 華麗集なブログ

パンジャーブでパラク

先日、稲沢市のウダイプールで「この辺りで本格的なビリヤニ出す店ないよね。」という話をしていたが、一宮のパンジャーブならどうだろうかと行ってみた。
店の中はめずらしくお客でいっぱい。みんなパキスタン人(たぶん)。近くにモスク(マスジド)があるということもあって、週末の夜はたくさんムスリムの人たちが集まるようだ。満員かと思ったが、なぜかテレビの前のテーブル席(オレがいつも座る席)だけ空いていたので、入店することにした。ホール係は前にもいたネパール人で、キッチンにはパキスタン人?インド人?のコックが一人。15~6人のお客の中で日本人はオレ一人。

しかし、ほかのお客は、ビリヤニなど食っている様子はなく普通にメニューにあるもののようだ。サラダとカレーとロティ。ライタみたいなのも食ってた。メニューにはビリヤニもあるけど写真はどう見ても日本米なので、やめておいていつもの1500円のディナーセット注文。

サラダ。
パンジャーブ

レタス、キャベツなどの上にチャナが載っていて、ドレッシングがかかっている。

カレー、ロティ、カバブ。

パンジャーブ

焼き物はシークカバブを選択。もちろんマトンキーマ。アジョワンが強めに効いている。
カレーは全メニューの中から一つ選べる。パラクパニールにしたが、これパニールじゃねえよ!
カレー自体はうまかった。刻んだピーマンがアクセント。
ナンorライスはいつもどおりロティ。一枚目を食べ始めると二枚目が来て、二枚目を食べ終わる頃におかわりを聞かれる。
結局、三枚食ってしまった。腹いっぱい。

ドリンクはチャイ。

パンジャーブ
スプーンが‥。

いつのまにかこんなチラシがあった。

パンジャーブ
日本人の客、来てるのだろうか?