またウダイプール | 華麗集なブログ

またウダイプール

先日、また稲沢市のウダイプールに行った。今度は夕食。

1500円のタンドリーセットを注文した。
ランチと同じくスープとサラダが出て。

ナンとカレー。

ウダイプール
カレーはランチにはないマトンにした。マトンは軟らかくしてある。辛口にしたが、辛さというかスパイシーさが足りない。
テーブルに色の濃いチリパウダーが置いてある。そのままのチリパウダーは喉や胃の粘膜に良くない。加熱調理して油に溶け込ませたものがいい。
しかし、この店のチリパウダーは一旦乾煎りしてあるそうだ。それならまあいいか。そのチリパウダーと塩を少々かけるとオレの好みの味になった。ちなみに塩も乾煎りしてあるそうだ。

タンドリーチキン、シークカパブ、マライティッカ。
ウダイプール

シークカバブとなっているが鶏ひき肉だ。鶏がトリプル。
シークカバブはマトンがいいと話しておいた。

写真はないがダルカレーをサービスでいただいた。これはなかなかうまかった。
おかわりにライスを食べて、食後にチャイ。

その他、ゴータムさんとそのときちょうどいたメガネのお客と3人で、味はどうかとかメニューはどんなのがいいとか話し合った。
メガネの人は名古屋のナマステやガンダーラでよくビリヤニを食べてるみたいだ。
本格的なビリヤニはこの店では無理だろうが(予約すれば作ることはできる)、ダルバートくらいはそのうちメニューになるかもしれない。
オレ達みたいなお客の話を、全部鵜呑みにしてたら店の経営が成り立たなくなるかもね。

帰りにナンをくれると言われたんだけと。ロティーかチャパティだったらなあ。せっかくの好意なのでナンはもらっていった。
「うちのナンは時間が経っても硬くならないよ。」ということだ。
表面は硬めだが中はモッチリとしている。次の日にオーブントースターで温めて食べたら、軟らかかった。