JAY
5月のとある日、会津若松で昼食・入浴後、米沢の電器店でおっぱいを買い、その後山形市へ。
夕食はJAYで。
ムルグマサーラー。
ピクルス盛り合わせ。
マサーラーチャイとサービスのデザート。
味がどうのこうのと書くまでもないが、由利三氏も相変わらずのようだった。
ちょっと前のJAYのブログにあった、“ガラムマサラ”ではなく“ガラムマサーラー”が正しいという話をオレの方から振ると、「もう、世の中“ガラムマサラ”で固まっちゃってるから。」と由利三氏は言っていた。
「わたしは、ヒンディー語では“ガラムマサーラー”で、“ガラムマサラ”は英語だと解釈することにしています。」とオレの意見を言ってみたら由利三氏は笑っていた。
ほんとはサモーサを頼んだのだが、時間がすごくかかると断られた。ジャガイモを煮るところから始めるそうだ。冷凍だとおいしくないからだと。「うちのサモーサはおいしいよー。」と言ってたので、今度来店する一時間くらい前に予約しよう。ちなみに、皮にはアジョワンもクミンシードも入れないそうだ。
久しぶりインド食
先月のとある日、会津若松市へ行った。
ほんとは別の店に行こうと考えていたが、その日は運悪く定休日。
それで、インド食はどうなっているのかと行ってみた。
日曜の昼だがお客はオレのほかに一組。この店には何回か入ってるけど、行く度にホール係りのお姉さんが替わっている。今回はおねえさんではなく‥。
カレーが2種類選べるおすすめセットを注文。
食前のデザートとサラダとドリンク。
ヨーグルトデザートが付くんだったら、ドリンクはチャイにでもしておけばよかった。
ナンorライスはターメリックライスにした。カレーはマトンと日替わり。
カレーの辛さはベリーホットにした。マトンは最初は甘い。あとから辛くなる。翌日、この店のオーナーと友達のパキスタン人の店で聞いたら「それはベリーホットではなくベリーカシューナッツですよ。」と言ってた。30日間毎日違う日替わりカレーは、この日はチキンキャベツ。考えるオーナーも大変だな。ほとんどキャベツ。辛味と苦味がある。クミンを焦がしすぎたように苦味だ。翌日、この店のオーナーと友達のパキスタン人の店で聞いたら「そんなカレーはインドやパキスタンにはないよ。」と言ってた。
食後、富士の湯
へ行ってみた。消費増税で入浴料が420円になってた。でも安い。
木の湯と石の湯が週ごとに男女入れ替えとなる。オレが行くときはいつも男湯は木の湯ばっかりで、今回初めて石の湯に入った。石の湯のほうが若干浴室面積が狭いような気もしたが、それでもものすごく広い。ブラブラさせながらブラブラ歩くのもいいかも。
ついに、ここにも人口炭酸泉が。寝転び気味に入る変わり湯だったかが、炭酸泉になってた。
洗い場脇の通路の床に、個人のお風呂セットが並べてあるのは相変わらず。棚くらい設置すればいいのに。また、ドライヤーがたった2つしかなく。しかもミニドライヤー。こういうものはいつになったら改善するんでしょうか。
パハナでフィッシュ
パハナでマンジュラさんが「これ食べたことないでしょ。」と出してきたフィッシュカリー。
白身魚ではあるが、オレは新湊の漁師でもないので、食べただけでは魚の名前はわからない。買ってきた本人も字が読めないし日本語だとどういえばいいかわからないのかも知れない。
だから単に「フィッシュカリーですよ」と言ってた。
パハナで食べたことのある魚のカリーは、サバやカツオなどだがそれとは作り方が違うようだ。ココナッツミルク仕立てでマスタードシードもいっぱい入っている。この店のエビカリーに作り方は似ているみたいだ。さらにレッドチリパウダーで赤くなっていて、グリーンチリも入っていて辛い。ゴラカの酸味もある。ゴラカは魚の煮崩れを防ぐのに使われている。
バングラであの葉っぱが‥
昨日、28日は小牧市のビロティでバングラご飯の日だ。
今月はレンズ豆と揚げ卵のカレー。
スープとサラダ。
毎月28日は、いつも「ドリンクは?」としか聞かれない。
スペシャルライスとカレー。
ドロドロになったレンズ豆に揚げたゆで卵が入っている。
レンズ豆のカレーというと最近は、スープ状のものかココナッツミルクベースのものをよく食べていたので、これは新鮮な気分だ。
ライスにはレモンリーフがカレーにはコリアンダーリーフが入っているが、もう一種類よく食べ慣れたものがたくさん入っている。
カリパタ=カレーリーフだ。インドではカリパタ、スリランカではカラピンチャと呼ばれ南インドやスリランカではよく使われるが、バングラデシュでもたまに使うことがあるとは知らなかった。
ウダイネパールセット
稲沢市のウダイプールにて、前に誰かが予約して食べたようなものを、予約して食べた。ちょっと違うけど。
まず、いつも必ず出てくるサービスのサラダとスープ(写真なし)。
ダルマクニ、ゴルベラコ・シラム・チャトニー、ミックスアチャール。
トマトとエゴマのチャトニー。キュウリとニンジンとダイコンの薄切りのアチャール。ソース状・ペースト状のものがチャトニー。具材が固形なのがアチャール。ムラコ(ダイコン)アチャールの場合、普通は薄切りにはしないが、以前お客から硬いと言われ変えたらしい。
タルカリ、ダルスープ。
タルカリは小松菜のクミン炒め。ダルスープはいつもながら、芳ばしくスパイスが効いている逸品。
このおいしさがわからない、この店のほかのお客ってなんなんだ?
バスマティライス、グンドゥルックのスープ、マトンローガンジョシュ風ネパールカレー。
グンドゥルックは葉物野菜を半乾燥→発酵→乾燥させたネパールの保存食。今回はダイコン菜とアブラ菜が入っているということ。グンドゥルックの味が染み出た複雑な味がするスープ。
ローガンジョシュは、たぶんカシミール地方の料理でローガン(油)ジョシュ(熱する)と言う意味。
この店のものはあくまでもネパールの技法を使った、ローガンジョシュのようなマトンカレーだということだ。油を加えて煮込むのではなく、ほかの油はあまり使わず肉から出た油や肉汁を十分に活かしたカレーでとてもうまい。肉もいい肉を使わないとできないのだろう。
ラッシー(写真なし)は自家製ヨーグルトから作ったもので、濃い。ストローが細いのでちょっと吸いにくい。
ローガンジョシュなど肉系のカレーがある場合はシラム・チャトニーよりも、ゴルベラコ・プディナ(ミント)・チャトニーのほうがさっぱりしてよかったが、シラム・チャトニーを5月6日付近にたくさん作ってまだ残っていたようだ。このセットは、ダルバートではなく“ネパールセット” と言う名前で売り出したいそうだ。ローガンジョシュは別で。



