あまカフェでスリランカンⅡ
5月27日。この日は6日に引き続き、あま市にあるあまカフェのランチタイムで本格的なスリランカプレートが食べられる日だった。通常のランチバイキングに含むと言う形式で予定価格1380円を980円(税抜き)で提供。
バイキングで食べられるもの(一部)。
スリランカンプレート。
この日のバイキングのカリーはパリップとチキンキーマ。同じ人(メンディスさん)が作っているのに、この違いはどうよ。
スリランカンプレートは前回とはまた違う。ドーサ(トーセ)がついている。だがドーサにしては酸味がない。ドーサがあるからと言って、サンバルではなく普通の野菜カリー。マトンカリーはある意味マトンらしくない味。ライスがバスマティのジーラライスにしてあるのがいい。今回もバナナリーフに載っている。パパダム、ポル・サンボル、カトゥレト(魚のコロッケ)とワンバトゥ・バヒ。甘くて、酸っぱくはないので、ナスのモージュではなくバトゥ・バヒだ。
限定10食だけだったが、バイキングも食べられるとすると1380円でも安いな。
食べなくてもいいが。
ディープ
3月、稲沢市井堀江西町19-3にできたばかりのアジアンダイニング&カフェDEEPに行ってみた。
場所は幹線道路沿いでもない。住宅も少なく田んぼが多い。こんなところでお客入るの?と思うが逆に目立つか。
入口の左側に瓶入りのスパイス、豆がいっぱい並べてある。
タイ・ベトナム・インドネシア・インド・ネパールの料理が食べられるが、コックはネパール人。ネパール人はネパール料理だけを、とは言わないがこれはちょっとな。ホール係(たぶんオーナー)は、別のネパール人の店でお客として見たことのある人。向こうはオレのこと忘れてる。
メニュー本は、ドリンクとフードで別れている。それほどアルコール類が充実しているようだが、この立地条件でどれだけの人が酒飲みに来るのだろうか。
ディナーのセットは3800円から5000円。
全部二人用。お一人様お断りの店かよ!
しかも、タンドリーチキンも2Pだ。
仕方ないので単品で注文することに。注文した後に水とおしぼりとスプーン・フォークなどが。
そして、謎の取り皿も登場。一人でどう使えと言うんだ?
チキンマサラ1050円。
お店の人が普段食べている辛さにしてくれと頼んでみた。 大して辛くない。ちょっと酸味あり。ほかの店で食べたチキンマサラにくらべ香ばしくはない。
チャパティがあったが250円でプレーンナンが350円なのでちょっといやな予感がして、やめておいてジーラライスにした。450円。
軟らかすぎる飯。パクチーの香りにクミンの香りが負けてる。
マサラチャイ400円。これは普通かな。
過去にディナーのセットメニューがない店も行ったことがあるが、そういう店はサービスでサラダとドリンクが付いてきた。この店はそういうのはなかった。無料配布広告雑誌
などで宣伝はしているので、そういうものをみてお客は来ているのだろうか。
ナマステ25%off
あま市七宝のナマステ
が5周年だったかで、9日10日11日は全品レジにて25%引きということで行ってみた。25%引きなので、割高になってもいいからセットではなく単品で注文。
誰かの調査以来を受けてのターメリックライス300円。
前回、前々回はどちらもマトンを注文してしまって甘酸っぱかったので、今回チリチキンならそんなに酸っぱくないだろうと辛さも6.VERYHOTにして頼んでみたが。
やっぱりこれも甘酸っぱい。チリチキンにトマトを使っててもおかしくはないが、VERYHOTというほど辛くはないな。ドライタイプだと思っていたがそうでもなく、見た目はチキンドピアザに近い(それほどタマネギは多くないが)。
ミックスアチャール400円。
ほかに、大根アチャールとジャガイモアチャールがあるのでミックスは大根・ジャガイモだと思っていたが、そうではなくジャガイモとタマネギが多い。そしてこれも酸っぱい。ここのお店の人は酸っぱいものが好きな部族の出身なのか?
ハリヤリカバブを頼もうと思ったがないということで、チキンパコダ500円。
外はサクッと中はジューシーというわけにはいかないな。衣はしっとり肉はカスカス。衣にアジョワンが入っていてちょっぴりスパイシーだが、もっとアジョワンが多くてもいいのでは。
チャイ300円。
あまカフェパハナ
愛知県あま市篠田八原12にある、あまカフェ。
モーニング・ランチ・ティータイムの営業で、普段のランチタイムはパスタやサラダなどと、PAHANAのコックのメンディスさんが作ったカリーやパラタ、ワデ、パパダム、タンドリーチキンなどが食べられるカフェ。ビュッフェ形式ということもあり、オレから見ると本格的なスリランカ料理の味とは言い難いものだった。
6月から土日に限り、もっと本格的なスリランカ料理を食べられるようにするらしい。5月6日はそのテスト的な意味合いのイベントで、スリランカンなプレートが提供された。
一番値段が高いスペシャルセットを注文。今回は1380円+税というお試し価格。本番は2000円以上になるらしい。
カリーは、マトンキーマ、パリップ、野菜。マトンキーマにも野菜は入っているが、これはマトンキーマの旨味ががしみこんだ野菜。野菜カリーはココナッツミルク仕立てなので、もちろんぜんぜん違う。カリーは辛さ控えめ。本番ではスリランカの辛さにもできるようだ。
パラタ、バスマティライス、なすのモージュ、スリランカンサラダ。バスマティライスはバナナリーフの上に載っている。そのライスの上にパパダム。サラダはパイナップル、キウイ、キュウリトマトなどをレモン汁やカッタサンボルなどと和えたもの。金山のPAHANAでよく出てくる。それと見本ではパティスがあったが、その代わりにアラ・パドゥマになってた。
スープ付きなのだけど、スープだけはセルフ式になってて、その告知がなかったのでスープは飲んだ覚えがない。食後のドリンクのチャイはきたけど、デザートのワタラッパンは忘れられてて、要求しないと来なかった。マトンカリーの中にはキーマと骨付きマトンが入っているはずだったが、骨付き肉は入ってなかった。マンジュラさんが挨拶に来たときに聞いたら、肉が大きくて器に入らなかったそうだ。それも要求したら後で探偵さんの分だけ持ってきた。
なにかとバタバタしていた感じだったが、本番では改善されたし。
マトンはうまかった。
マトンは値段の安い質のよくない肉を使うとおいしくない。いい肉を使えば、やわらかくクセがなくおいしくもなる。
マトンの種類にバクラ(Bakra)がある。バクラとはどういうものなのか、今までよく知らなかった。ヤギとヒツジの違いか?それとも部位の名前なのか?
Bakraとあるのパッケージに、表はヤギの絵が書いてあり、裏の日本語のラベルには羊肉と表記されているものがある。また、Bakra Mixというパッケージもある。
ヤギ,ヒツジの違いや、部位の名称ではなく、Bakraとは雌の肉なのだそうだ。
参考画像↓
上は、PAHANAスパイスショップで売っているマトン。やわらかく余計な臭みがない。
下がBakra。いくら煮込んでも硬いまま。肉の旨味がない。
写真だけでも上のほうが、おいしそうだ。初めて食べるマトンがバクラだったら、マトン嫌いになってしまうかも知れない。
ナマステ七宝
愛知県あま市七宝のナマステ
に行ってみた。前回のランチからおよそ半年ぶり。ネパール人のコックさんがやたらににこやかで親切な感じだったことぐらいしか記憶になかった。今回はディナータイム。
1500円のジェントルマンセットを注文。
サラダとスープ。
蓋つきのお椀に入ったスープ。昔、新潟でご飯茶碗にサラダが盛られていた店があったが、それをおもいだしてしまった。
次に、鉄板でジュウジュウのタンドリーチキン。
この速さでは温め直しだろうけど、味はなかなか。
選べるカレーはマトンを選択。今、前回のブログをみるとその時もマトンを選んでいた。別の頼めばよかった‥。
前回のブログでは7段階ある中から辛さが選べると書いていたが、本当はそうじゃない。1から7まであるけど6段階なのだ。なぜか「4」がない(謎)。今回は5の辛口で頼んだが、やはり酸っぱい。トマトベースのようだ。別の店のネパール人に聞いたが「インドではマトンはトマトベースにしない。」と言ってた。
ハート型のライス。誰の趣味だろうか?
ホール係は、たぶん奥さん?で、この人も親切丁寧な接客だ。メニューをみるといろんなカレーあるな。
バターチキンとティッカマサラもあるが、ココナツチキンもある。レモンチキンもある。枝豆カレーなんてのもある。9日、10日、11日は25パーセント引きらしいので、行けたらまた行ってみよう。





