ディープ
3月、稲沢市井堀江西町19-3にできたばかりのアジアンダイニング&カフェDEEPに行ってみた。
場所は幹線道路沿いでもない。住宅も少なく田んぼが多い。こんなところでお客入るの?と思うが逆に目立つか。
入口の左側に瓶入りのスパイス、豆がいっぱい並べてある。
タイ・ベトナム・インドネシア・インド・ネパールの料理が食べられるが、コックはネパール人。ネパール人はネパール料理だけを、とは言わないがこれはちょっとな。ホール係(たぶんオーナー)は、別のネパール人の店でお客として見たことのある人。向こうはオレのこと忘れてる。
メニュー本は、ドリンクとフードで別れている。それほどアルコール類が充実しているようだが、この立地条件でどれだけの人が酒飲みに来るのだろうか。
ディナーのセットは3800円から5000円。
全部二人用。お一人様お断りの店かよ!
しかも、タンドリーチキンも2Pだ。
仕方ないので単品で注文することに。注文した後に水とおしぼりとスプーン・フォークなどが。
そして、謎の取り皿も登場。一人でどう使えと言うんだ?
チキンマサラ1050円。
お店の人が普段食べている辛さにしてくれと頼んでみた。 大して辛くない。ちょっと酸味あり。ほかの店で食べたチキンマサラにくらべ香ばしくはない。
チャパティがあったが250円でプレーンナンが350円なのでちょっといやな予感がして、やめておいてジーラライスにした。450円。
軟らかすぎる飯。パクチーの香りにクミンの香りが負けてる。
マサラチャイ400円。これは普通かな。
過去にディナーのセットメニューがない店も行ったことがあるが、そういう店はサービスでサラダとドリンクが付いてきた。この店はそういうのはなかった。無料配布広告雑誌
などで宣伝はしているので、そういうものをみてお客は来ているのだろうか。
