華麗集なブログ -18ページ目

ユーカンでビリヤニ

今日の夕食は名古屋市港区名四町110にあるパキスタン料理店 U-KHAN にて。
U-KHANは、中村区にあったRAJAが移転して5月に出来た店。今度の店は専用駐車場がある。メニューブックはRAJAのままだった。

ということで、金曜日はビリヤニがある。
店に入って「今日、ビリヤニある?」て聞いたら「チキン。」と言われた。
ということでチキンビリヤニを注文。RAJAではマトンしか食べてなかったのでちょうどいい。

見たことあるサラダ。

ユーカン

ビリヤニとスパイスヨーグルト。

ユーカン
ヨーグルトは野菜は確認できず、ライタではなくダヒと言うべきか。そして辛い。ビリヤニよりも辛い。
ビリヤニのチキンはもちろん骨付き。そして、知っているようであまり食べたことないスパイスの味と香り。
なんだろう?なんだろう?と考えていてみつけたスターアニス。チキンビリヤニにはスターアニスを使うんですね。
それと写真はないけどラッシーがついて1000円。

おまけ。

アッバシ
ここからすぐ近くにあるハラールショップABBASIに併設されているレストランは工事中。あと1週間もしないうちにオープンするそうだ。こっちも楽しみ。

バングラごはんのビーフ

今日は小牧市のビロティビロティでバングラごはんの日。今月はラマダン明けのイードの料理的ビーフカレー。
毎月店内の黒板に、今月のバングラごはんの内容が書いてあるのに今月は何も書いていない。

ブログでの告知ものない。
書く人がいなくなってしまったからな‥しょぼん 代わりにオレが書いてやった。
終わったら誰か消してくれるのだろうか?

カレー、ライス、サラダ、ドリンクで1200円。

ビロティ
カレーは骨付きビーフとジャガイモ。肉はかなり軟らかい。
ビロティ

「すごく長い時間かかったよ。」とミランさんが言ってた。
日本米とバスマティの混合ライスは、セリムさんのときよりバスマティの量が多い。また、セリムさんのときはカフィアライムリーフを入れて炊いていたようだが、今回はカシアとカルダモンを入れて炊いてあった。

おかわり。
ビロティ

ライスだけではなく特別にカレーも。

そのあと前オーナーがやってきて、シェマイなどのお菓子をもらった。

ビロティ
料理名はよく知らないが、揚げ物や肉(マトン、ビーフ)の料理も食ってきた。

ナマステ中村

“ナマステ”なんていう名前のインド料理店はいろんなところにあって‥。
前に行ったのはあま市七宝の「ナマステ」だが、今回は名古屋市のナマステ。
「ナマステ」という名前の店は名古屋では3つくらいあるが、この日行ったのは名古屋市中村区鳥居通5-25 にあるナマステだ。本陣にあるガンダーラの姉妹店らしい。

ガンダーラの姉妹店ということで土曜日にはビリヤニを出しているが、この日は土曜日ではなかった。20時半過ぎに入店して、お客は誰もいなかった。というか、それまでは冷房も入れてなかったようなので、この日のディナータイムは他にはまだお客が来てなかったのではないだろうか。

セットメニューのカレーだと、へんに日本人向けのカレーが出てくるような気がして(あくまでもそういう気がしただけ)、単品メニューで注文。

ナマステ
ビンディーゴーシュト(辛さ4)とアルゴビ(辛さ1)とロティを注文。
写真はないけどラッシーとネパールビール(オレは飲んでない)とチキンマサラサラダも注文。
みため、パキスタンカレーっぽい油の量。スタッフはネパール人だが。ビンディ(オクラ)は硬くなく、いい加熱加減。ロティもおいしい。しかし、カレーはビンディーゴーシュトを頼んだつもりなのにオクラばかりで肉が見当たらないのだが‥。

ビロティの進化

コックのセリムさんが一時帰国、オーナーが体調不良のため交代、スタッフのふみちゃんまで辞めてしまうという変化がおきた小牧市のビロティ。7月からは、もともとコックとしていたミランさんがオーナーシェフとして復帰した。

いつものスープとサラダ。

ビロティ

マトンカレーとライスとチリピクルスに、スイカのおまけ付き。

ビロティ

今までと変わらぬ味。もともとビロティの味の基本やメニューはミランさんによるものだから当然。
(通常メニューにマトンを入れたり、セットメニューのドリンクにラッシーを入れたのはお客の誰かの要望からだが。)


しかし、今度はオーナーシェフなので、もっと自分が好きなようにできるのだろう。
コースメニューの構成をちょっとずつ修正するとか、バングラごはんの日を増やすとか、いろいろアイデアはあるらしい。いつの間にかなくなったカレイのカレーとか、イカスミのブラックカレーも復活するみたいだし。今度のバングラごはんの日は、ラマダン明けのイードの時期なのでそれ風のビーフやマトンを出すつもりらしい。それと、7月からナンが食べ放題になっていたが、焼き直しをしないで注文を受けて最初から焼くタンドリーチキンは大丈夫なのかのと聞いてみたら、大丈夫だそうだ。
バングラごはんの日に、もっとバングラの魚料理を出せとか、うるさいお客の面倒な注文もすぐ聞いてくれそうだな。今後のビロティの進化に期待。

突撃!隣の?ネパールごはん。

さて今回は、名古屋市営なんとか荘のネパール人一家のお宅におじゃまいたしましたヨネスケ

お店の料理ではなくて、普通にネパール人のお母さんが作って家族が食べてた料理。
モモとチャトニー。

ネパごはん
モモはチベット料理からきているネパール蒸餃子。今までよそで食べたことのあるものは小籠包のような形だったが今回は餃子型で肉はチキン。腿肉かどうかは不明。モモにつけて食べるチャトニーがこれまたうまい。ゴルベラコ(トマト)・シラム(エゴマ)・チャトニー。チリも入ってピリ辛。ティムル(ネパール山椒)の香りもいい。
ネパごはん

おかわりがどんどん出てきて、たぶん20個以上は食べた。チャトニーは飯にかけて食べてもおいしい。

ミックスダルスープ

ネパごはん
オクラとジャガイモなどの炒めとミックスライス。
ネパごはん

みんな混ぜ混ぜして食べる。
ネパごはん

おいしかったが、食べさせられすぎた。