ビロティの進化 | 華麗集なブログ

ビロティの進化

コックのセリムさんが一時帰国、オーナーが体調不良のため交代、スタッフのふみちゃんまで辞めてしまうという変化がおきた小牧市のビロティ。7月からは、もともとコックとしていたミランさんがオーナーシェフとして復帰した。

いつものスープとサラダ。

ビロティ

マトンカレーとライスとチリピクルスに、スイカのおまけ付き。

ビロティ

今までと変わらぬ味。もともとビロティの味の基本やメニューはミランさんによるものだから当然。
(通常メニューにマトンを入れたり、セットメニューのドリンクにラッシーを入れたのはお客の誰かの要望からだが。)


しかし、今度はオーナーシェフなので、もっと自分が好きなようにできるのだろう。
コースメニューの構成をちょっとずつ修正するとか、バングラごはんの日を増やすとか、いろいろアイデアはあるらしい。いつの間にかなくなったカレイのカレーとか、イカスミのブラックカレーも復活するみたいだし。今度のバングラごはんの日は、ラマダン明けのイードの時期なのでそれ風のビーフやマトンを出すつもりらしい。それと、7月からナンが食べ放題になっていたが、焼き直しをしないで注文を受けて最初から焼くタンドリーチキンは大丈夫なのかのと聞いてみたら、大丈夫だそうだ。
バングラごはんの日に、もっとバングラの魚料理を出せとか、うるさいお客の面倒な注文もすぐ聞いてくれそうだな。今後のビロティの進化に期待。