どしゃぶりの元旦

プロティンをわざわざグラムまで量って携帯用のボトルに入れたのに、それをスーツケースに入れるのを忘れたことが発覚。。。(泣)
こうなったら食品でガッツリ取るしかないと、朝からステーキを注文。
朝から大雨のバリ。

スコールだと思ってたら、ほぼ一日、大雨が降り続いた。
雨季でも降るのは朝だけというのが例年だったみたいだけど、こんなに降るのは珍しいそうです。温暖化で地球も気候まで変わってきちゃったのかな。。
バリ島も、田舎の方に行くと、こういうのが海岸にいるそうです。
晴れてたらそういうの見に行ってみたかったな。。
ということで、元旦は、ホテルのジムにこもる。
シャドーを3分×7R。
ウェイトは軽いのしかなかったので、回数をこなしてみた。
ジムの冷蔵庫に入ってたポカリ、全部自分の胃袋に入れてしまいました。

6本。
部屋に帰り、ベランダについてるジャグジーに入って体を癒す。

そして早速たんぱく質を摂取しにレストランへ。
ついでに、赤い液体もいただく。
だんだん止まらなくなってきて、白い液体と赤い液体を交互に飲む。お正月だから、おめでたく、紅白と。。。(笑)

全部で13杯目で酔いが回る。
菩薩のような細い目でワインを見つめる自分。
夕方、アユルヴェーダの施療を受けに街へいく。
シロダーラ、これを額にたらし続けると、瞑想状態になるんだよね。。

アロマテラピーマッサージやスクラブやフェイスマッサージまでついて、3時間で4500円でした。
かなり気持ち良かった。。東洋医学、万歳!
新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
先月、雑誌を見ていたら、正月に過ごしたいリゾートを発見。
新しくできた、バリのリゾートホテル。

この記事を見て、どうしてもここに行ってみたくなった。
そう思ったら、すぐに行動。
航空券はさすがにキャンセル待ちだったが、うまく空きがでて出撃が実現。
30日の夜からバリに向けて出発した。
31日の朝にバリ島の空港に着いたが、そこでいきなりトラブル発生。
スーツケースをちょっと持ってあげて高額なチップを要求してくる、こういった空港によくいるアレです。
しかも現地の空港の職員だよ。2人組で。
安心させるために制服着て近づいてきて、頼んでもいないのに勝手に自分のスーツケースを20メートルくらい(わずか20秒)引っ張って、ちょっと陰のところに入って、これ運んだからチップくださいと。
自分もチップの文化のある国ではそれは常識だと思ってるので、ポケットに入れてた2ドルを手渡したら、向こうの顔色が一瞬にして悪人顔に早変わり。
そんな金で足りるわけないやろ、と。
すごい形相になり、ドスの効いた声で、2千円出せ、と。
みんな払ってんだからさー。
それくらい持ってんだろ?と、日本人観光客から同じ手口で巻き上げた千円札の束を自分に見せ付けて、出せよ、と、恐喝してきた。
朝の6時だったので、ほとんど寝ぼけていた自分も、この状況に、0.1秒で閻魔大王にシフトチェンジ。
2千円がどうこうというより、同じ手口で、観光に訪れている日本人の皆さんにコイツら2人組はいつもこういうことしてるのかということが頭に来てしまい、大爆発。
チラつかされた巻き上げた複数の千円札の板垣退助が、捕らえられた捕虜のように見えてしまったのも怒りに拍車をかけた。
そのままふたりの胸倉を掴み、恫喝。
ふたりはすぐに黙って下向いてしまったけど、自分の怒りはそこから留まることなくエスカレート。
すがすがしいリゾートの朝のはずなのに、怒号うずまく暗黒の到着ロビーと化しました。
ビジネスクラスの搭乗者に2千円要求してそういう風になるとは思ってもいなかったみたいだったその2人組は、ビックリを通して意気消沈。
実はそいつらは3人組で、もうひとりが他の日本人観光客をすぐ隣で恐喝し始めていたみたいだったけど、あまりの自分の怒りに、その3人目は(あいつらババ引いちゃったよ。。。)みたいなビックリ顔で恐喝をストップしてしまうほど。
こらしめられて、ゲッソリと真っ青な顔で背中を丸めて去っていくその空港職員たちの姿を見送ってたら、なんか、どっちが恐喝してるんだという光景だったかもしれない。。。
そんなトラブルがあり、気分悪く、リゾートに到着。
ホテルで出されたモーニングを食べて心を静める。
さらには、エステに行って、3時間のマッサージで癒され、やっとモヤモヤとれました。。
3時間で5千円。
マッサージのお姉さんは、一生懸命頑張ってくれました。
その頑張りに、気持ちとして、チップをあげました。
お金はそうやって稼ぐものだよ。。
ホテルのディナーを食べてから、部屋に戻り、恒例の年越しそばを。

大晦日、一年の最後の最後まで変なトラブルに巻き込まれましたが、今年は良い一年でありますように!
(正月から、キナ臭いお話でごめんなさい。。。。)
天龍プロジェクトへ
その夜は天龍源一郎選手の復帰戦「天龍プロジェクト」へ。
高山さんやNOSAWA論外さんが出場するし、自分自身もいろいろと学んで勉強しようと思ったので。
9月のワクチンファイトに出てくださった14K選手も出場されていた。

華麗な飛び技を披露していた。
NOSAWAさんは村上選手とタッグで出場。

NOSAWAさんの細かい動きなど、食い入るように見入りました。
メインイベント、高山さんがロープを開け、天龍さんがリングイン。

天龍、高山、鈴木、森嶋VS永田、中西、天山、小島。
すごいカードだ。

最後は、全員総立ちで、天龍さんの「エイ、エイ、オー!」で締めました。

前夜、スタンハンセン氏も訪れた高山さんのお店『胃袋掴味』へ。
1週間は7日しかないのに、今週は何回こちらで晩御飯をいただいたか。。(笑)
高山さんを囲み、鈴木みのるさん、NOSAWA論外さん、自分と、松永さんでいろいろなお話をしながらおいしい鶏をいつものセットでガッツリいただく。
2012年下半期の回想

自分個人としても目標を失いかけていたので、心を奮い立たせて起爆させる意味でも立ち上がったことは、決して間違っていなかった。
関根龍一選手、スェインキャンコ選手と打ち合いになったけど、とにかくプロレスラーの身体の頑丈さにはビックリした。

結果として、想像もしていなかったようなすごい大会となったが、個人的には敗戦、しかし、胸を貸してくださった関根選手、そして急遽来日できなくなったケルビン選手の代役として海を渡ってくれたキャンコ選手には大変感謝している。

またいつか、必ず再戦しようと誓った。。
秋には、学生のころから憧れていた前田日明選手にご挨拶させていただく機会をいただいた。

大感激!
そして、「神」アントニオ猪木さんと、今年は何度もお食事させていただく機会をいただき、最高に感動!

ノサワさんの「夢は実現させるものです。」という言葉が深く心に響いている。
11月、いろいろ思うところがあり、短期の放浪の旅。

韓国。
旅って、感性が磨かれる気がする。
新しいものを見たり、色々なことに気づいたり、。
だから自分は旅が好きだ。
どうせ生きるなら、楽しく、熱く、生きたい。
とにかく、自分にとって、12月の最後の最後まで、予想していなかったことが起きまくり、とてもエキサイティングな一年でした。
しかし、楽しいだけじゃない、凹んだことや、心が折れたこともたくさんあった。
だけど、そういうの表には出さずに、明るく元気に生きた。
人間て、そうした挫折したところからはい上がろうと努力するときに、大きな心の成長を遂げるのではないだろうか。。
だから、その時はすごく苦痛だけど、自分はそういうものは、もう恐れない。
何も恐れない!そういう勢いで、年頭から爆進したい。
恐れない!
恐れないぞ!
2012年の上半期の回想
2012年、自分にとって最高に楽しい一年でした。
大変なことも多々あったけど、常に次は何が起こるんだろう何が起こるんだろうと、ワクワクしながら過ごした一年。
そしていろんな人とのありがたいご縁をいただき、本当に最高の一年でした。
バリ島のジャングルにこもった正月。

こういうのって好きだな。
宮田先生と作戦会議で開けた2012年。

本当に最高の一年にしていただきました。
クリスチャンラッセンさんと。

宮田先生から、誰と会うと言われないでラッセンさんが宿泊している部屋に呼ばれたので、部屋の扉を開けた時は心臓が止まりそうになりました。
賃貸期間の契約が満了したので、すぐ近くに歯科医院を移転し、再オープン。
想像以上に大変な引っ越しでした。
BRAVE草加オープン。

やっぱり新しく何かをすることって、また新たなエネルギーが生まれるね。

何事もチャレンジが大切。。か?
高山さんから試合用のコスチュームをいただく。

想像もしていなかった出来事に、大感激!
欲しかったものを買ってもらったチビッコばりに、うれしくてすぐ装着。
上水流さんに稲葉さん宮本さんの2000本安打のお祝いにお誘い頂いた。

お祝いのお品として、BRAVETシャツを。
対戦を要求しにサイパンに乗り込む。

現地の滞在時間が24時間もないという過密スケジュールの中、1週間分くらいの行動をとってきました。

闘いうんぬんとかでなければ、こんなにきれいな島へのリフレッシュな旅行だったのに。。
この選手のさじ加減ひとつで、サイパン滞在は大荒れに。

体重も130キロにアップし、強烈に強かったケルビンザビッグヒット。

最後はボコボコにされ、KOされてしまった。。。
あの時はこのブログにアップしなかったけど、目の前で自分が倒されたことで松永さんが勇敢にも自分の敵討ちに立ち上がってくれたんだよ。。。
松永さんも倒されて絞められて秒殺されてしまったけど。。。

こういう男気がある先輩なんです。。。
ケルビンの攻撃パターンをしっかり覚えて帰国。あの大振りの打撃をビビらずに見切るにはこの特訓しかない!

鬼コーチ沼田氏が突く炎の槍特訓で対ケルビンの対策を練り、9月13日のワクチンファイトへと向かった自分。
楽しいことも辛い事も、いろんな体験したけど、やっぱり何事も経験て人間としての厚みを大きくするものだと思う。
何もせずにただ漠然と日々を過ごすよりも、明日どうなるんだろう?と思いながらワクワク過ごす毎日の方が自分には向いている。
これからも、いくつになっても様々なチャレンジを続けていきたい。
上半期編、おわり。
闘志
大学時代、お世話になったラグビー部の先輩からメッセージが来た。20年ぶりに。
これは最近の写真のようだが、今もなお、頭からこんなにたくさん血を流しながらラグビーの試合に出ているようだ。
そして瞳の奥には物凄い闘志を感じる。
先輩は、あともう少し若ければ(もっといろいろできるんだが)。。と言っていたが、自分なんか45でも気持ちで負けないようにまだまだ頑張ってますよ、先輩もそれだけガンガンやってるんだから年齢なんか全然関係ないです!と、エールを送った。
去年の暮、若い歯科関係の業者さんに同じようなことを言われた。
先生は年末年始どうされるんですか?と聞かれたので、バリに行きますと答えたら、自分たちの夢が広がってよかったです、と。
どうして?と聞くと、自分達より上の人たちが最近は厳しいから年末年始は寝て過ごしますとなったら、下にいる自分たちはどんなにがんばってもその生活を越えられない。
しかし、上の人が海外に行ったりできていれば、自分たちもそうなれる可能性があるかもしれない、そう思うと夢が広がり頑張れます、と。
いろいろな目線での物事の考え方があるんだなあと気づかされたと同時に、自分が活動したり思いを発信していくことが影響するとなると、その責任は重大なんだなあと感じた。
人間が起爆するのって、ただ寝てるだけじゃ起こらない。
何か、見たり、聞いたりする刺激で点火される。
自分も最大限、いろいろな思いや活動を発信していきたい。
すごいクリスマス

ということで、25日のクリスマスは、日本で一番おいしい鶏料理のお店『胃袋掴味』へGO。
高山さんと、下柳投手と、カウンターで横並びになってみんなで美味しい鶏をいただくという素敵なクリスマスに。。。

と、思いきや、いつしか下柳さんが自分の顔面にエルボーパットを連打で叩き込み、高山さんが下柳さんを羽交い絞めにしたり、サイドヘッドロックをしたり、胃袋掴味がプロレスのリングに変身、激しいクリスマスと化していました。。。(笑)
間近で見た高山さんのリストロックは凄かった。骨がきしむような感覚が伝わってきて、生唾を飲んだ。
昔はヘッドロックで決まる試合もあったようだが、そういうのを思い起こさせられたワンシーンだった。。
一生の思い出に残るものすごいメリークリスマスでした(笑)
心も、胃袋も、ガッチリ掴まれました。。。
STAY DREAM
自分は、世代なので、学生の頃はほとんどみんな長渕さんの歌を聴いていた。
ひとりでウォークマンで聴きながら、泣いているヤツもたくさんいた。
語りかけるような歌、今の自分の境遇に投影し、心に響いていたのだろう。
ビタミンが切れてる人へのビタミン剤と一緒。
自分は、当時、なぜか長渕さんには素通りしていた。
大学受験のための2年間の浪人生活、すごく苦しかったが、別のものに投影していたので。
しかし、今になってものすごく心に響いてる。
長渕さんのファンに遅咲きデビュー。
「STAY DREAM」。
先日、引退された三崎和雄さんに路上でバッタリ会い、あらためてご挨拶した。
長渕さんのメッセージが心の奥底まで響いたのだろう。
すごく良い表情をされていた。
長渕さんから「感謝」と「挑戦」という事の大切さをメッセージとしていただき、現役を引退された三崎さん、今後は何に挑戦されるのだろうか。。。
うみぼうずで忘年会

上水流さんのもとにたくさんの九州人が集まる。
自分は父が宮崎県なので九州人のハーフ(笑)、松永さんは出身が長崎県、あとは皆さん鹿児島のご出身。
いつも思うけど、鹿児島の人のパワーは凄いね。

どこかで見たことがあるようなサイズのおでん。
自分は大好物なのでこれはうれしい。
幼稚園の頃から、母に、お弁当に入れてくれとまでお願いしたおでん小僧だった。
上水流さんと。

かつて、一番打者の真中さんが出塁して、走って、クリーンナップが返して、というヤクルトの攻めにいつも自分はエキサイティングしていた。。
流れはいつのまにか裸祭りへと移行。
なぜか、自ら歌いながら正拳突きをする自分。

上水流さんの奥様の山本リンダの熱唱でボルテージは最高潮に。
最後は参加者全員で肩を組んでまるくなり、長渕剛さんの「幸せになろうよ」を歌う。
最後の上水流さんのご挨拶では“仲間”というものの大切さを述べておられた。

ホントにそうだよね。
人間、ひとりで生きてるわけじゃ決してない。
自分も、この一年を通じて普通では体験できないことや思いをいただけたのも、すべて自分の周りにいてくださる皆さんのおかげ。
上水流さんのお話をうかがって、ホントにそうだと思いました。
最初は全然わからなかったけど、階段を一段一段上がっていくと見えてくる。
今まで見えなかったものが見えてくる。
見えてきて、気づかされる。
きっと人間て、そうして気づかされて、成長していくんだろう。
来年もまたそういう思いを持って生きていきたい。
忘年会のクジでいただいたキッチンタイマー。

家でシャドーやるときに3分間という時間を計れるので、これは助かるぞ!
またこれを使って来年も頑張りなさいという天のメッセージなのだろう。。。



















































