甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -167ページ目

DVDがたくさん届く

ワクチン寄付の活動に少しでもお力になれればと、9月13日のワクチンファイトの映像をDVDにして、なんと100本も!寄贈いただいた。



自分の大学の先輩の関係、有限会社イース様、ありがとうございました。
ワクチン寄付活動及び寄付の普及活動、ワクチンファイトのプロモーション等に使わせていただきます。




イース様は、ラジオの番組制作もされていて、月末に放送される番組に、出演のオファーを受けた。
ワクチン寄付活動の話、プロレスの話、そしてスピリチュアルな話!?をしてくださいとのリクエスト。




社長さんは、今後も自分たちの活動にご協力くださると、熱い思いを述べておられた。
自分は、そうしてご協力くださる方のお気持ちは、絶対に無駄にはしない。。。




またいろいろがんばっていこう!






東京埼玉千葉と転戦

東京埼玉千葉を一日かけてサーキット。
昨日は大暴れした一日だった。



木曜は休みだったので、朝6時起きで都内某所に行き、早朝から1.16東京愚連隊興行出撃に向けてプロレスの特訓。
気合いが入って予定よりかなり早い時間に到着。
寒さとは明らかに違う、リングから漂うヒンヤ~リした感に武者震い。



第一線でご活躍中のプロレスラー4選手に、徹底的にご指導いただき鍛えていただいた。
気合い充実!今すぐにでも闘いたい気持ちだ。




昼過ぎまで特訓し、今度は、1.27 BRAVE FIGHT2に向けての練習へそのままBRAVE三郷へと移動。




すごい!前夜、宮田先生がいすの配置をシュミレーションされたようで、たくさんのいすが金網を取り囲むようにならび、床にはいすの位置を決めるガムテープがいくつも貼られていた。
これはかなりのお時間とご苦労をなられたことだろう。



それを見て、自分は瞬時に心に点火!
よし、自分も頑張ろう!と練習し、その空間からかなりのパワーをいただいた。



誰もいないBRAVEに、絶叫しながらサンドバッグをたたくこと1時間半。
神聖な金網からもパワーをいただくべく、金網に合掌し、帰宅。




自宅で、仕上げの筋トレを2時間。

夜は、気力と体力を使い果たしたか、いつ寝たのかわからないくらい失神バリにこの日を終える。



真冬だけど、この1月という月を一年で一番熱い月にしよう!


なにっ、ヤシの実割り??

ケルビンザビッグヒットが1.27のBRAVE FIGHTvol2に自分に向けて送り込んでくるヒットマンの情報を入手。



いまでこそケルビン主催の道場「マリアナエリート」で総合の練習を積んでいるようだが、バックボーンは、なんと、ヤシの実割りという。
「今度のヒットマンは、ヤシの実、素手で割ってたパワーの持ち主だから、頭くらいは粉々に砕くぜ、ハハハ!」と、ケルビンからの不気味なメッセージ。



だったら自分だってヤシの実割るよりももっと難しい歯科治療というものがバックボーンにあるんだぞと、入場時のガウン代わりにでも羽織って入ってきてやるかと治療用の白衣を緊急注文。



1.27 BRAVE FIGHT2 に向けて、深海から眠りが覚めた凶悪な暴れエイの魂が、もうすでに、自分に徐々に光臨しアセンションを始めていたところだが、凶悪な暴れエイと白衣のハイブリットって、どうなのか。。。?
それは自分にもわからない。。。(笑)




夜は、減ってしまっている体重を戻すべく、ガッツリいきました。



鶏とカキをたっぷり入れた味噌味の横綱ちゃんこを作って。。






姿なき挑戦者

先月、ケルビンザビッグヒットから、「どうした?もう立ち上がらないのか?」と、自分をあおるメールが来た。
そのメールに自分も瞬間湯沸かし器バリに反応、「自分は逃げも隠れもしない!いつでも誰とでもやってやるぞ!」と返答。




「1月、自分の道場“BRAVE”で金網の大会がある、もしマイボスに出場枠をいただけたらその金網での闘いに上がって来い!誰とでもやってやるぞ!」と、威勢よく呼応したのだが、その後、ケルビンからの返事はパッタリと途絶えた。





返事が無い事情の背景には、サイパンでは、昨日ブログで書いたような深刻な事態が起きていたのだ。




そして、マミーが亡くなられて2週間。
現実として受け止められるようになり出している一番悲しい時期であるにもかかわらず、ケルビンは自分に連絡をくれた。




「今回、オレは、そのような事情でどうしても日本には行くことができない。その代わり、その日、BRAVEの金網マッチに、オレのドージョー“マリアナエリート”からヒットマンを送る。もうすでに、日本に渡りタクヤにとどめをさせというミッションを出した。」と。




絶望のどん底にいる状況にもかかわらず、仕事は仕事、ともいえるケルビンのプロ意識にはあらためて頭が下がった。
ケルビンのその思いをくんで、自分は、差し向けられたそのヒットマンに立ち向かいたい。




ケルビンのドージョーの門下生ということ以外、現時点で全く何の情報も無い。
ケルビンがその選手をあえて“ヒットマン”と称しているところは極めて不気味。
自分は、ケルビン、キャンコ、に連続撃破されているので今回のミッションが“とどめ”と称されているわけだが、BRAVEまで乗り込んで来るヒットマンにおめおめと引き下がるわけにはいかない。





宮田先生に、何とか『BRAVE FIGHT』の枠を用意してくださるように直訴し、絶対に返り討ちにしないと。




BRAVE FIGHTは、今月27日(日)。
BRAVE三郷の金網でおこなわれる。
16日の東京愚連隊興行と、驚異のプロレス&総合の連戦になるが、それもまた一つの大きな試練であり挑戦。




何もせずにただただ慌ただしく通り過ぎていく1月。
2つの戦(いくさ)を乗り越えながら茨の道を歩む1月。
通り過ぎた後に、心身ともに大きく成長できているのは果たしてどちらの生き方か。
答えは。。。言うまでもないだろう。




今年も、年頭から熱くなりそうだ!!




マミー、逝去

『Mother  passed  away.......』



病床で咽頭ガンと戦っていたケルビンザビッグヒットのマミーが逝去した、との連絡を突然受け、自分もショックを受けている。



昨年7月、ケルビンザビッグヒットに対戦を求めるため、サイパンに渡った際、彼女をお見舞いさせていただく機会が一度だけあった。



結果的にそれが最初で最後の対面ということになってしまった この話 にさかのぼる。





自分たちが対面した時は、すでに集中治療室で、身体の中には管が何本も通され、ベッドに固定されていた。
その肘まで固定されている細い腕を、懸命に自分の方に伸ばし、握手を求めてきたあの瞬間は今も忘れない。




養護施設のケルビンたち悪ガキたちに、生きるということの素晴らしさを教え、正しい道に導いた養母。




ケルビンはマミーを慕い、マミーはケルビンを実の息子のように可愛いがっていたと聞く。
ケルビンには失礼だが、始末に終えない悪ガキほど可愛いものだったのかもしれない。




看病中、ケルビンは、胃がとても痛いんだ。。。と、何度も言っていた。
その表情には、いつもの獰猛な獣のそれは無くなっていた。





その日から、手術を経て、5か月の延命。





そして、12月24日、クリスマスイブに逝去。
施設のケルビンたちを立派に育て上げたマミーは、聖母だったのかもしれない。。。




合掌

甲斐の怪力!?

16日の東京愚連隊興行で対戦させていただく井上雅央選手のニックネームは『甲斐の怪力』とのこと。





そのニックネームから、今回の対戦も何かのご縁なのかなあ。。と思ってしまうのは自分だけではないかな。。?





山梨県のご出身みたいだから“甲斐”なのだろうけど、“甲斐”と名乗られるとやはりご縁を感じてしまう。






実際に、どのくらいの怪力なんだろうと思い、検索してみたら、YOU-TUBEにすごい映像がありました。




こちら。








高山さんをアルゼンチンバックブリーカーに担ぎ上げる!!
うわー!ホントに凄い怪力だ!
思わず生唾を飲んでしまった。。。





自分があのアルゼンチンを食らったら背骨や首などひとたまりもないのではないか。。
会場に、バキバキバキと鈍い音が響き渡るかもしれない。
十分、対策を練らないといけないな。。。



茅ヶ崎にて

NOSAWAさんと、茅ヶ崎にあるコスチュームの製作会社へ。




自分は、リストバンドと、マスクと、トランクスを発注。
(それぞれ、いつどのように着用するかはまだ秘密。。。笑)




その工房には、超カッコイイのから日本では見たことが無いような珍しい生地までかなりたくさんの種類があった。
そこから自分の好みのものを選んで自分の着用するコスチュームをオーダーするわけだから、自分はお店に服を買いに来た女の子バリにワクワクしっぱなし。。(笑)。




マスクは、自分が立案し、NOSAWAさんがデザインしてくださり、職人さんが作製してくれる。
自分がエンピツで絵に描いたものが、実物となって世に出てくるわけだから、すごく夢のある話だ。




トランクスは、マヌーフ選手が使用しているものを、さらにコテコテの中世の騎士の鎧の様にアレンジしてもらう。



どんな風になるかは自分もハッキリわからないが、楽しみだ。




工房内には、実際に使用されたマスクや、ガウンや、タイツなどがたくさん置かれていた。




着てみていいよ、と言われて、お言葉に甘えて袖を通させていただいたUWFジャージ。



当時のものではなく、職人さんが個人的に作製された非売品。
これは、当時、かなり思い入れがあったなー。。。
スゴイ!



こちらは90年代前半の新日本の選手が着ていたもの。



同じく、レプリカで、非売品。




茅ヶ崎にて、いつしか、自分の事をそっちのけでプロレス小僧になった自分でした。。。(笑)。





5キロもダウン

バリでおなかを壊し、一時回復したかに見えたのだが、帰国してもまだ治っておらず。。。
体重を測ったら5キロもダウンしていた。




和田さんから、リフティングの今年の練習を開始しましょう!とお誘いを受けたのだが、まだ今年のロケットスタートを切れる状態ではなく、休ませていただいた。




試合が近いのに、この状況はイタイ。。。
おなかが痛いよりも、イタイ。




16日の試合までは、もうお酒をストップしている。
自分はお酒を止めるとすぐに体重落ちるから、それも計算に入れてたのに、試合に向けてのウェイトの調整が完全に計算が狂ってしまった。




完治したら、またガンガン食べてガンガン鍛えよう!





10年前、後輩たちが自分の誕生日にプレゼントしてくれたジム用のグローブ。



9年間、ずっと使えてたのに、去年の1年間で一気に穴だらけになった。
去年のフィジカルのトレーニングの濃度がいかに濃かったかということ。



でも自分の場合は、車にたとえたら、10万キロくらい走ったものをオーバーホールしてる段階に過ぎない。
オーバーホールが終わったら、チューンナップ、そしてやっと公道に出られる。



身体の方もだいぶできてきて伝達系も前と比べるとだいぶ向上してきたので、今年からそろそろまた技術の向上の方に時間をシフトして力を入れていきたい。




人間て、ただ漠然と毎日を過ごしているよりも、何かに、よし!やるぞ!やるぞ!とやってた方が全てが連れて上がっていく気がする。仕事も、健康も、対人関係も、運気も。




だから、今年も、早く復調してがんばっていきたい。





正月の海から気をいただく

バリ最終日。残念ながら、自分の復活と反するように空は曇り。でも気温は30度。



正月の気をいただきに海へ。




水はきれいで暖かかった。



大みそかに砂浜でカウントダウンやってたので、砂浜はゴミだらけだったのは残念。
清掃車が何往復もしていた。




インド洋と大空から気をたっぷりいただく。






パワー注入完了!





。。。と、おもったところ、自分が宿泊していたホテルの全景を見て、パンフレットと全然違うことに気づく。





おいおい!全然違うじゃん。。(泣)!





ショックで意気消沈する私。。。



そんなこんなで、今回の正月は、なんか、完全燃焼できず。。。




また日本に戻って再スタートだ!
明日に向かって走り出そう!






半袖、短パンで、深夜0時、気温0度の羽田空港に到着した自分。



さすがに寒いよね。。。(笑)


                     バリ遠征シリーズ (終)






正月から病床に。。。(泣)

ポカリスエット6缶、

ワイン13杯、

そして寝る前にビンタンビールをボトル4本、

を飲んで眠ったら、明け方、胃に激痛が。。。

胃を冷やし過ぎて、急性胃炎になってしまいました。。




それだけ飲んでもほろ酔いくらいだったし全然アルコールは残ってないのに、胃の方が悲鳴を上げてしまった。
すきっ腹にガンガン飲んだし、同時に激辛料理もたくさん食べたから。。。




死ぬかと思うくらい痛かった。。。
ということで、せっかくリゾートに来てるのに、寝正月(別の意味の)。




一日、ベットで苦しみ、なんとか夕方には復活。


「病み上がりの私」




バロンダンスを鑑賞しても、まだ胃がシクシクして集中できない。。。






この夜は、お正月なので、豪快に豚の丸焼きがならんでいた。



暴飲暴食をケアーして、一切れだけいただきました。。。(笑)



日本で寝込むなんて覚えてないくらいもう何年も経験ないのに、まさかこんなところまで来て、しかも正月から寝込むとは。。。




健康第一。
元気が一番!