三崎和雄選手引退興行
三崎和雄選手引退興行。
超満員に膨れ上がった後楽園ホール。
ご本人的には生涯一の決断なのであろうが、惜しまれる。。

以前、宮田先生に焼肉を食べに連れて行っていただいた時に三崎選手とご一緒させていただいたことがあり、自分も感慨深いものがある。
興行のメインイベントは宮田先生VSキムジェウン(韓国)。

キム選手は、会場がうなるほどパンチが的確で速い選手だった。
果敢に前へ前へと詰めてきていた。
宮田先生は打撃でキム選手をコーナーに詰め、バックを取ってジャーマン炸裂!

スゴイ角度で決まったが、立ち上がってきたキム選手。
そこにすかさずフロントチョークをガッチリ極め、1本勝ち。

大歓声に包まれる宮田先生。
BRAVE関係者一同大喜びでした。。。
最後は三崎選手の引退セレモニー。

テンカウントゴングを聞く。
そして、長渕剛さんがリングに登場し、三崎選手に熱く語りかけるように「STAY DREAM」を熱唱。

感謝することと挑戦することの大切さ、そしてこの歌に込められた思い、たくさんのメッセージが三崎選手にプレゼントされていた。。。
長渕さんは、やっぱり、もの凄いエネルギーだ!
来場している皆さんの心にも強く響きました。
三崎和雄選手、本当にお疲れ様でした。。
凄い足関節
ヒールがガッチリ極まって、逃げる方にと回転すると今度は膝の内側靭帯が強烈に極まる。
痛くて呼吸もできなかった。恐ろしい技だ。
佐藤光留選手いわく、極まったら絶対逃げられないし、そのまま我慢していたら靭帯がバキバキいく、すぐギブアップしないと危ないとのこと。
本当に凄い技だ。。。
今日の宮田先生の試合で、あの技が炸裂したら、どんな状況かわかるだけに自分も別の意味で絶叫しそうだ。
今から後楽園ホール、向かいます。
公開合同特訓

マスコミの方々もいらしての「公開特訓」。
まずはミット打ちを披露。
そしてメインは、サンドバッグを井上雅央選手に見立てて、投げでグラウンドに持ち込んでから馬乗りになってマウントパンチを連打。
鉄ついを打ち下ろしてるシーンが、即日で週プロモバイルにアップされていた。

高山さんの激しい檄を受けながら、凶暴化して殺戮マシーンと化す自分。

BRAVEのトレードマークのようなファイトスタイルをマスコミの人に見せつけました。。(笑)。
大絶叫しながらの狂乱ファイトだったので、普段はかなり温厚なのにスイッチが入った時のギャップが凄すぎてビックリしました、とマスコミのかたに言われる。。(笑)。
攻撃は最大の防御。
ガンガン攻めないとね。
日本マット界最強の高山さんがタッグを組んでくださり、対戦相手に大ベテランの井上雅央さんとパンクラスミッションの佐藤光留さん。
まったくどんな展開になるのか、読めない。
自分が、もし月とか火星とかに行ったらどうなるのか?
それよりももっと読めない。
ワクワクであり、ドキドキであり、不安であり、楽しみである1.16東京愚連隊興行です。
応援よろしくお願いいたします!
忘年会
熱い人たちばかりの集まりなので、外は真冬だが店内の雰囲気は夏だ。
おいしいお寿司と、鍋をいただいた。
鍋を食べるのに、自分はちょっと大きめのお皿で上品にいただく。

後半はカラオケモードに。
自分は、今度の土曜日宮田先生の三崎さん引退興行での勝利を祈り、こちらを歌わせていただいた。
BRAVE関係者はこれ歌わないとダメでしょ。
この歌、そしてこの歌の背景は熱い!
自分がBRAVEに入った日のレスリングのスパーリングの時に、宮田先生から、「体幹の角度や姿勢はヒョウが獲物を狙うような前傾気味の姿勢で行け。」とご指導いただいた。
ヒョウの姿勢とか、本物のトラの眼光ってどんな感じだったかな?と、急に気になり、自分は、翌日、一人で上野動物園にホントに見に行った。
トラの眼光は鋭かった。
自分の闘争心を高まらせてくれた。
以来、この歌を聴くとその日のことを思い出すんだ。。
今年ももうあと2週間を切った
そんな中、大活躍してくれているこのマシーンのおかげで結構助かっている。

お掃除ロボ。
家の中を掃除しながら徘徊し、綺麗にしてくれている。
バカにしてたけど、実はすごい実力者だった。
フローリングとかピカピカになっているので。

英語でひとりでいろいろしゃべりながらあちこち動き回っている。
こういう段差に来ると、落ちないようにギリギリのところで引き返す。

そしてお掃除が終わるか、バッテリーが切れそうになるとこの基地に戻ってくる。

高性能格闘ロボケルビン君は同じマシーンでも動けなかったが、このお掃除ロボはガンガン動けてスゴイ。
今年ももう残りあと2週間を切った。
早いものだ。
年が明けて、1.27ブレイブファイトは今回はバージョンアップされて柔術なども試合に組み込まれたりする構想もあるらしい。
もし枠があれば自分も総合ルールで出させてくださいと、宮田先生に直訴。
ワクチンファイトや東京愚連隊興行とまた違った闘いにも打って出たい。
ケルビン軍団も片づけていかないといけないし。
コスチューム、こういうのもいいかなと。。

すでにコスチューム作成の専門家と相談に入りました。。。(笑)。
来年は、さらに熱い一年にしたい!
医療経済誌から取材を受ける
また深海からある生命体の一部が送りつけられてきた
何がこの世に光臨するのだろうか。。。不吉なことが起こらなければいいが。。
そういえば、10年以上前から、何が起きるんだろうとずっと思っていた2012年12月21日にいつのまにかあと3日になった。
何の気配もない毎日。
大丈夫そうだな。。
昨日は、ワクチンファイトに関して、こちらの出版社から取材を受けた。

ワクチンを寄付して世界の病気の子供たちを救おうなどという動きは、本来、医療人やその関係者から起きてこないといけないはずでしょ、と、生意気なことをタラタラとたくさん述べてしまったが、編集長さんは自分のそういう熱い思いを熱心に聞いてくださり、先生の志が少しでも多くの方に伝わるよう協力します!とおっしゃってくださった。
医療経済誌に自分が載って、ワクチンファイトを語るのはどうかとも思ったが、未知の扉だったし、すべての行動はどのようにか必ず意義があると思うので、今回、受けさせていただいた。
それが思いもよらぬ方向にどう展開していくか、楽しみだ。
毎年のことだが師走の毎日はあわただしい。
この日も身体があいたのが夜9時過ぎ。
そこから、師走の夜の空の下、走りこみを15キロ。
1月16日の試合にはベストコンディションで出撃できるよう、頑張るぞ!
いつ何どきどんなトレーニングでも受ける!
12月の朝5時は、外は真っ暗。
首都高に入ると空がうっすら明るくなってくる。
今回は和田さんがリングスのヴォルクハン選手の引退興行があったので、ショートメニューだった。
しかしそのショートメニューこそインターバルが無く、強烈にキツイのだ。
間髪を入れずに、次々と身体に襲い掛かる高強度の負荷。
リフティング各種
スクワット
デッドリフト
ベンチプレス
カール
腹筋
首
期間があいたので、少しパワーダウンしてしまっていた。
維持し続けるのは難しいものだ。。
和田さんはIGFのルールブック作成で毎日2時間しか寝てないとおっしゃりながらも、自分がへばってグッタリしている時に半開きになっている目に映るものは、和田さんの160キロかついでのジャンピングのフルスクワット。
Uインター時代から寝ないでトレーニングしてるからと、その超人ぶりを見せてくださった。
最後はなんとか、根性で全メニュークリアー!
しかし、全エネルギーを使い果たし、筋疲労というか筋繊維の断裂なのか、立ち上がるのがやっとの状態。
何かにつかまってないと立ってられない状況だったが、何とかカラダを引きづりながら急いでBRAVE三郷へと移動。
移動の車の中で水分とカロリーを摂取し、蘇生をはかる。
BRAVE三郷に到着し、サンドバッグを打ち込む。
高重量のフルスクワットでお尻の筋肉が破壊されていたので、キックに力が全然入らなかったが、フォームを確認しながら気持ちだけで的を撃つ!
キックは上半身で打て!と宮田先生からご指導いただいている。そのご指導を受けて以来自分はいつも大きく上半身を回転させて渾身の力でキックを打ち込むのだが、この日は上半身も強度の筋疲労で出力半減。。。
サンドバックの後、宮田秀幸先生に施療をしていただいた。
いつもながら身体の隅々まできめ細かくほぐしてくださる。
宮田先生は、本当に人間の身体のことについて詳しい。博士のように、いろいろ質問したことに専門的に的確に回答してくださる。
筋肉や骨だけに特化した考えでなく、内臓との関連性などについても。
自分はたくさん食べるので、お食事の話になったが、気を注入できるパワーフードは、植物性では朝鮮人参、動物性では牛肉、とのこと。
だから韓国料理なんかは理にかなってるんです、とおっしゃっていた。
施療いただき、身体が復活したところで、隼人先生にミット打ちを受けていただく。
打撃を放ちながら相手との間合いをつかむご指導、打撃で相手を崩していきながらフックとアッパーを打ち込むご指導をいただいた。
自宅に帰り、夕方、隼人先生にご指導いただいたことを庭で2時間反復練習で復習。
いろいろ練習した日曜日だった。
午前中のハードトレで、全身の筋肉は粉々に破壊されていたが、人間、やればできる!
夜は、宮田秀幸先生にご指導いただいたように、牛肉でプルコギ風の鍋を作ってみた。

この日のエネルギー消費量はすごく大きかったので、牛肉も大量に導入。
アサリと昆布でとったダシに、ケジャン、キムチのもと、豆板醤、コチジャン、ニンニク、生姜を入れる。

野菜も、もやしとキャベツを大量に敷き詰める。
さらにその上に牛肉、ニラ、牛肉、ニラと、ビックマックばりの多層構造に。
そしてさらにその上に大量のひき肉を。

ちなみに、こういう鍋が実際あるのではなく、このような鍋料理は存在しません。。。(汗)
完全自作(笑)。
最後にその上にキムチ1パック丸ごと全部乗せる。

沸騰するまでの間、上に乗ってるキムチやひき肉をつまみながら飲む。
豪快に完成。
強いて名付ければ、盛りつけが豪快で王様が食べるみたいだから「王様鍋」。

この夜も、ドンブリ大盛り4杯ガッツリいきました。
筋肉痛なんかブッ飛ばそう!
日本に乗り込みたいのか!?

特に最近は迷走してるのか?なかばヤケクソ気味にこんな写真まで添付して。
日本制圧は余裕だと思ってるようだが、そうはさせない。そうは問屋が卸さない。
いつまでもそう思わせておいてはいけない。
このあたりでケルビン軍団丸ごと退治しないと。
シングルでもいい、軍団対抗戦でもいい。
何かエネルギーとエネルギーの熱いぶつかり合いがしたいな。
最近は、ツナ缶も併用してタンパク質チャージ。

これ一缶で15グラム摂取できるので。
それにしても、タラコ、2キロ買ったけど一気に食べちゃうな。。

南極物語の犬ばりに、毎日少しずつ小分けして食べられたらいいけど、自分は大好物は一気に食べてしまう。
だから自分があの犬たちの立場だったら真っ先に死んでるだろうな。。。(笑)。
人間と獣のハイブリットであるケルビンザビッグヒットも同じだろうけど、乗り込んで来ようとする血気はいつもさかんだ。

向こうが怪物のマスクなら、こっちも何か度胆を抜かさせてやるか。。。
1.16東京愚連隊興行出撃に向けて
自分がおこなっているワクチンファイトの概要と、1.16「東京愚連隊興行 TOKYO LOVE Ⅲ」へ出撃する意気込みを語った。
最後に、写真を、と、都内某所の師走の街並みをバックにファイティングポーズ。
業界の隆盛に、自分もどんな形か非力ながら力になれればうれしい。
取材を終えてからは、NOSAWA論外さんと作戦会議。
ワクチンファイトと、愚連隊興行と、某興行の出撃について。
興行主催の経験豊富なNOSAWAさんのお話は、すごく勉強になった。
単に、それをワクチンファイトに生かそう、というレベルでなく、人間としてのあるべき生き方として、そうだよなあ。。と思わせられることや、忘れかけていたものを思い起こさせられたことばかりだった。
会議の端々で、NOSAWAさんがメキシコとアメリカを渡り歩いたお話もたくさん聞かせていただいた。
自分が大好きな、自分も夢みた世界だったので、非常に興味深く聞かせていただいた。
すごい、すごすぎる、の一言だった。。。
自分のレベルでも、よく人から、普通の人も何倍も人生楽しんだりたくさんいろんな経験してるよねー、と言われるが、その自分の経験がちっぽけなものに感じてしまうくらいのスケール。
やっぱり、男は小さくまとまらず、壮大な生き方をしたいものだ。。
出来上がったポスターをいただいた。

大会を開催するにあたって準備の苦労話も聞かせていただいたので、そうした背景を理解したうえでこのポスターを見るとまた感慨深いものを感じる。
帰宅して、リビングでこの写真を撮ったら、偶然、ハーバード大学の修了証も一緒に写りこむ。

自分も、NOSAWAさんには及ばないが、やはりなにげに人がしないことにチャレンジしてるか。。。
ひとつの目標に向かって頑張ることは、自分にとってもすごくプラスになる。
自分自身の成長にもつながる。

1.16、頑張るぞ!
応援来てくださる方は、チケットありますのでご連絡をお願いいたします!





