スゴイお歳暮

また、新たなスゴイものをお贈りいただいた。
巨大なハンバーガー。

このステーキを焼いて、この大きなパンにはさんで食べるらしい。
直径40センチくらいあるぞ。
しかしその巨大バーガーは、序章に過ぎなかった。。。
メインはこちらだった。

骨付きワニ肉 『クロコダイル爪セット』。
※加熱してお召し上がりください。
自分は、クロコダイルは大好きだけど、そういう大好きじゃないぞ(笑)!

でもスゴイ!爪とかウロコとかがかなりリアル。
これって、アビシルバーさんでいただいた、もろにこの部分だ。

このレアーなお品は、次回BRAVEのバーベキューまで温存し、みんなで試食しよう。

さすが、伊藤氏、直球は投げない(笑)。
ありがとうございました!
移住
『米国の宇宙ベンチャー、スペースX社の創業者で最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏が、このほど、英ロンドンの王立天文学会でのスピーチで、火星に地球から8万人を移住させる計画を発表した。今後15~20年で地球から火星に8万人を移住させ、火星で自給自足の生活を送り、子孫を残していくとの内容で、人類にとっての「生命保険」となるとしている。』 という。
オランダのベンチャー企業も、民間火星探査プロジェクト「マーズ・ワン」で、今年6月、今後20年間で地球から火星に定住させる計画を発表している。
今後は、そういう時代になってくるのだろうか?
火星は表面は荒地だけど、中はすごいらしいから。
自分は、非現実的な夢のあることが大好きなので、注目していきたいところだ。
続報を待とう。
もんじゃ食べながら格闘サミットを
今回もまた夢のあるお話や発展性のあるお話に花が咲く。
自分は、自分ながらに行動力や一歩踏み出す力は人より劣っていないと思うのだが、NOSAWAさんのそれこそものスゴイものがある。
ご提案すると、それが本当に実現するのではないかというワクワク感が強烈に高まる。
それくらい本格的に行動力のあるおかただ。
やっぱり、男は、よし!それいこう!って意識を統一して、みんなでそれに向かってばく進するようでないとダメだと思う。
今、自分はまさにそのような人たちに囲まれていて素晴らしい環境の中を生かしていただいている。本当に幸せな気持ちだ。
熱く語り合う間、常に佐藤さんの手はもんじゃを調理。
しかも6枚目(笑)。
それにしても、何でこんなに調理の手つきが良いのか?と思ったら、ご親族に調理学校の師範のかたがおられるそうです。

トマトが佐藤さんの手にかかるとこんな風に。
もんじゃを食べ終え、来日していたこちらのルチャドールのかたと合流。

非常に流暢にスペイン語を話すNOSAWAさんはかなりカッコよかった。
自分も最近スペイン語を勉強しなおしてるので、何を話してるか一部わかるところもあったが、やっぱり外国語って話せると楽しいし、人生の幅が広がるよね。
自分もこれからいろんなことにチャレンジしていきたい!と思わされた夜でした。
フル回転の一週間だった
いつもはかなり早朝からなのだが、今回は午前11時からだった。
この日は、自分の前に、総合のあるトップ選手が和田さんからパーソナルトレーニングを受けておられた。
その選手も、最後、床に大の字になり仰向けにダウンしていた。
それを見て、最後そうなってしまうのが自分だけだと今までずっと思っていたが、そうではないことがわかり、何か自分にも日が差してきたような気持ちになった。
(もっとも、自分の場合はうつぶせで失神KOになるから、非常に醜いが。。。)
しかしその選手はやはりトップ選手のことだけあり、自分とは比べものにならないくらいの回復力で仰向けダウン状態から復活して帰って行かれた。
来月、バーリトゥードジャパンに出るから追い込んだんだ、と、和田さん。
でも、そういった追い込まれているシーンというのは自分にとってすごく刺激になった。
やっぱり人が頑張ってる姿って、力になるよね。
自分はこの日は、
リフティング各種
フルスクワット
デッドリフト
ベンチプレス
ショルダープレス
腹筋
首押し
リフティングは、瞬発力アップと身体の使い方のスキルアップの目的でおこなっているが、最近やっとサマになってきた。
スクワットがセット数を全部終える頃には、ほとんど足腰の感覚が無くなっていて、立っているのもやっとなのに、そうなりながらもその先をこなせるのは我ながらいまだに信じられない。
セット間、くたばっている自分を横目に、160キロをかついだ和田さんがジャンピングスクワットを軽々とピョンピョン跳ねているのは、もっと信じられない。。。(笑)
デッドリフトは今までほとんどやったことが無かったのですごく苦手意識があったが、もう200キロに達するところまできたので、だいぶ背中のパワーがついてきたのかも。
負荷が大きくなってきても意外と腰って痛めないものなんだな。。
ベンチプレスは、重さをトップまで上げていった後に、インターバルなくドンドン重さを落として回数を増やしていくあれが相当苦手。
その頃は身体がもう動かない状態だが、あれで心までいつも折れてしまう。
今回も最後は失神KO。
トレーニング後は、宮田秀幸先生にBRAVE三郷で施療をしていただこうと思っていたのだが、時間による玉突きでこの日は診ていただくことができず残念。
帰宅してご飯をガッツリ食べて寝る。

韓国から帰ってきたばかりだというのに、タッカンマリを作って食べた。
まだまだホンモノには勝てないが。。
福岡とか札幌に行った前週に続き、、この週も水木金と韓国に行き、土曜日はBRAVE北千住でヌアトラニー先生のキック、日曜ゴールドジムと、全方向にミサイル発射バリの一週間も終わる。
自分はそんな風にガンガン忙しく全部を頑張っていた方が心が充実。
鞭を打入れればガンガン走る優駿のように、また今週もエンジン全開で頑張るぞ!
BRAVE北千住へ
土曜日は仕事を終えて、BRAVE北千住へ。
ヌアトラニー先生にご指導を受けるために。

BRAVEに着くと、非常に熱が入った練習が行われていた。
前面のガラスが全部真っ白く曇ってしまうほど。
いやー、それにしても芦田先生の打撃は斬れる。
武士が日本刀を使っているかのようだ。
自分もヌアトラニー先生にミット打ちをご指導いただく。

ポイントポイントをご指導いただき、非常に充実したトレーニングになった。
バテバテになり、たたずんでいると、川中選手からもたくさんアドバイスいただいた。
キックは振り子のように蹴ればいいんですよと。
力を入れずに軽く蹴り上げて、インパクトの瞬間だけ力を入れればいいんですと。
そうご指導してくれた川中選手の左足の甲は、皮膚が裂け血が流れていた。
血がにじむほどの努力というのはこういうことなんだ。。。
流れる血を見て自分もかなり燃えてきた。
また土曜日はヌアトラニー先生にキックをご指導いただき、得意技にしたい。
またこれから頑張ろう!
良いリフレッシュになった韓国
かつて、サイパンの24時間は長かったのに、韓国の3日間というのは早い(笑)。

すごい輸送量だ。
これでウイリーせずにしっかりバランスとって走ってたから、並外れた身体能力だね。
自分はカルビを食べに出撃。
今回はちゃんと煙を吸ってくれて、ご満悦の自分。

過去に猪木さんがいらしていたので、ここなら安心だろうと思って入ってみた。
あかすりは強烈で拷問のようで、出た後は全身がヒリヒリ。
きっとあの摩擦を猪木さんは難なくしのがれたことなのだろう。。

でも、汗蒸幕やいろんなお風呂に入り、かなりサッパリ。
お風呂に入ったらまたおなかがすいて、石焼ビビンバ発祥の地のお店へ。

冷麺も本場の味。
真っ赤だけど辛くない。
帰りの空港のラウンジで失神KO。

良いリフレッシュができた。
さあこれで帰国して、始動開始だぞ!
ソウルの熱い街を探索
前夜の黒豚屋さんの雲はニセモノだが、ここから目の前に見えるのはホンモノの雲。

上空にUFOらしき飛行物体も写りこむ。
38階ともなるといろいろなものが飛んでいるものなのだろう、きっと。

自分はこの漢方のたっぷり入った薬膳サムゲタンを。
先日、名刺を新しく作ったので、気合いが入った名刺入れを買いに。
見た瞬間に気に入って、こちらを購入。
ご縁を大切にしないとね。
以前、クロコダイルのブーツをオーダーで作ってもらった梨泰院の靴屋さんへ。
今回は、こんな風なブーツを作ってくださいと、雑誌の切り抜きを持って行っていた。

これ、カッコイイよね。
しかし、作戦変更で、それはまた次回にまわし、今回はこの色のショートブーツに。

それにしても、自分は足が大きいので、オーダーで作ってもらえるとホント助かる。
上質な革で、ショートブーツをオーダーで作ってもらって、日本まで送ってもらって、なんと今回は総額1万9千円でした。
夜は、タッカンマリ横丁へ出撃。

たくさんあるお店の中から今回はこのお店へ。
ここは5、6年前に火事で全焼して数年前に再オープンしたお店。
正直、なんか火事で全焼したお店はちょっと。。。
と、敬遠してしまっていたが、いつも行列が出来ていたので、今回入ってみた。

はたして、いつも自分が家で作っているタッカンマリは本場をしのぐことが出来るのだろうか?

濃厚な鶏がらスープ。
ガッツリ食べて英気を養わせていただいた。

大満足に浸る自分。
完敗。自分のタッカンマリには一体何が足りないんだろう。。。
帰りに周辺の屋台を徘徊。韓国の文化に浸る。

BRAVE金子選手に、夜に、甲斐さんが近づいてくると、なんか刺されそうで怖い!と先日言われ、なんでそんなことを言うんだろうなあ。。?って思っていたが、こうしてみると、たしかにおっしゃるとうりです。。。と言わざるを得ないかも(笑)。
それにしても韓国の街はエネルギーが満ちていた。







































