変な係
片づけをしていたら、小学校の通信簿が出てきた。
昭和49年のだから今から38年前?のものだ。
特別活動の状況という欄に活動の評価が書かれてあった。
たしか、何とか係とかいうのがたくさんあって、みんなそれぞれ好きな係を選んでいた。
自分が何係だったかまでは覚えていなかったが、実は意外な係だったことが判明。
1年生の3学期、「おつかい係を喜んでやりました。」

おつかいを頼まれて、喜んでやっている自分の姿も何気に微妙だ。。。
2年生の3学期、「げた箱せいとん係」。

そんな係があったのか。。
しかし、もっとマシなネーミングはなかったものか?
数ある係の中から自分はどうしてこれを選択したのか?
今ならこの係は絶対やらないかも。。(笑)。
3年生の1学期、「水そう係、水のとりかえ管理をよくやりました。」

生き物は好きだったので、これはわかる。
同じ3年生の2学期、「水そう係、2学期は生き物がなかったので観察台の整頓をよくしました。」

生き物がなかったというよりも、管理が悪くて死なせてしまったのではないか。。?
同じく3年生の3学期、「水そう係、水そうに生き物がなかったので、あまり仕事はなかった。。。」

ちゃんと育てられずに、最後は失業状態。
これじゃあ水そう係失格ジャン(笑)!
しかも先生まで生き物のことを、ある、ない、と物のように表現してるし。
まさかこのような係だったとは。。。
人間の価値観は、年齢とともに大きく変わるのかもしれない。。
大会ポスターができた

すごく豪華なメンバーだ。
自分は、今回は、佐藤光留さん井上雅央さん組と対戦させていただく。
佐藤光留さんは、対ケルビン軍団迎撃選手として、自分が、プロレスラーの中でこの人しかいないだろう!と、ワクチンファイトの時にラブコールを送り、組んでいただいた。
その佐藤さんがまさか対戦相手にまわるとは。。
将棋で言うと、自分の飛車や角がとられて相手の駒になって攻め込まれるような心境。
自分がこの人ならと思っていた選手が、今度は自分の対戦相手側にまわるのだから怖い。
しかし、今回のリングには、プロレス界最強の高山さんという守護神がおられるので、ビビることなく、気負うことなく、ガンガンぶつかっていきたい。
思えば、大学1年生の時のラグビーの試合のデビュー戦も異常に気持ちが入りすぎて飛ばしすぎ、脳震盪になって失神KOで病院送りになった。
まあそういう結果はともかく、そのくらいの気持ちでいかないとな。
自分が試合を通じて発信したいメッセージは、
人間、年齢じゃない、気持ちさえあればここまでできるんだということ、
人間、ガムシャラに夢を追い求めれば、ここまで叶うんだということ。
そういったことを表現できる舞台を作ってくださったNOSAWA論外さん、タッグを組んでくださる高山さんには本当に感謝してもしきれないくらいだ。
全力でブチ当たって、応援してくださる皆さんの、胃袋を、じゃなかった、心を掴めるよう、最大出力で頑張りたい。。。
東京愚連隊興行 「東京LOVE Ⅲ」 ~WE ARE T☆OKYO~
開催日時:2013年1月16日(水)19時試合開始(開場18時)
開催場所: 「新宿FACE」 東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン7F
▼メインイベント 「東京世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負」
高木三四郎 (第2代王者・DDTプロレスリング)
VS
FUJITA (挑戦者・東京愚連隊)
▼東京世界タッグ選手権 初代王座決定戦
NOSAWA論外 (東京愚連隊)/MAZADA (東京愚連隊)
VS
CIMA(DRAGON GATE)/Gamma(DRAGON GATE)
▼第4試合 世界一性格の悪い神の子!二代目登場!
ウルティモ・ドラゴン (闘龍門MEXICO)/ドス・ミル・トレセ・イホ・デル・ベルウッド/レイ・菊テリオ
VS
バラモン・シュウ/バラモン・ケイ/バラモン・エル・ゲレーロ
▼第3試合 「ワクチンファイト提供試合 ~ワクチンファイト in スーパーマサオワールド~」
高山善廣 (髙山堂)/甲斐拓也 (BRAVE)
VS
井上雅央/佐藤光留 (パンクラスMISSION)
▼第2試合「千葉 対 埼玉」
中嶋勝彦 (ダイヤモンド・リング)/北宮光洋 (ダイヤモンド・リング)
VS
TAKAみちのく (KAIENTAI-DOJO)/タンク永井 (KAIENTAI-DOJO)
▼第1試合 「菊☆勝ちやす ~ROAD to 超日本プロレス~」
飯伏幸太 (DDTプロレスリング)
VS
菊タロー (アキバプロレス)
▼オープニング 「リッキーライブワールドツアー2013 in 新宿」
リッキー・フジ (KAIENTAI-DOJO)
チケット種類: 最前列・カウンター席 8,000円 / 2列目席 6,000円 / 指定席 4,000円
チケット取扱店: 東京愚連隊事務局 (TEL 03-6674-2949) / 後楽園ホール (TEL 03-5800-9999) / チケットぴあ (TEL 0570-02-9999)
【お問い合わせ】 東京愚連隊事務局 (TEL 03-6674-2949)
身体を作り直し
大変なことになった
その大会において、ワクチンファイト提供試合として自分が試合に出場させていただくことになり、なんと、お世話になっている高山善廣選手とタッグを組ませていただくことになりました。
この発表は、ずいぶん前から週刊プロレスやネット上で報道されていたけど、あまりの事態の重さに、自分なりにどう発表したら良いか判断がつかず、なかなかご報告できませんでした。
脳が、いきなり大きな電流が流れて飛んでしまったヒューズのよう。。
こちらが、先週号の週刊プロレス。

今から20年前、自分が住んでいた博多の街で高山さんのデビュー戦を拝見し、Uインター~ゴールデンカップス~その後の大活躍と、ずっと大ファンとして応援してきた高山さんから、今年の春、コスチュームを伝承いただき、そして来年の年頭、このようなことが実現するとは。。
ワクチンファイトの準備をしていた時期、疲労困憊で孤軍奮闘していた自分に、NOSAWA論外さんが「夢は実現させるものです。。」と、勇気づけてくださった。
本当に、夢って実現させるものなのだ。。
それは、テイの良い言葉でも何でもなく、あるべき男の生き方。
今回は、心からそれを実感した。
そして、いだいた夢を実現させることは、人生の中の一大イベント。
2013年、自分の持つ運生の最大のピークが訪れているに違いない。。。
タッグを組んでくださる高山さん、対戦してくださる井上選手と佐藤選手、応援してくださる皆さん、に失礼の無いよう、全力で頑張りたいと思います!!
ケルビンからのメール
自分のペースでやるとだいたい40分。
朝の庭はかなり寒いが、それでも300回を越えたくらいからは汗がしたたり落ちる。
夜は、ヌアトラニ先生にキックをご指導いただくためにBRAVE草加へ。
その後は宮田先生のおられるBRAVE三郷へ。
実は、前夜に、ケルビンザビッグヒットからメールが届いていた。
そこには、またもや自分を煽る内容が書かれていた。
「ヘイ!お前はもう立ち上がらないのか?俺たちともう一戦も交えずにフェードアウトするのか?」と。
そういう売られた喧嘩には結構カチンと来る自分。
「もうしないと言ったつもりはない、いつでも、どこででもやってやるぞ!」と、返答。
その件を宮田先生にご相談したところ、来月、1.27ブレイブファイトでもしかしたらその場が作れるかもしれないとのご提案をいただいた。
もしそこにひと枠いただけるなら、その場に呼び出してやってやろうかと考えている。
ケルビンでもいい、軍団の誰かでも、誰でもいい。
ケルビン軍団の残党をブッ潰していくか!
(といっても、負けているのは自分の方で、どっちが残党だかわからないが。。。笑)
実はその10日ほど前の1.16にもすごく大きな試合があり、明日この場で発表しようと思っています。
もうすでに報道されているのですが。
心がメラメラ燃えだしたぞ!
海の向こうから日本再上陸を虎視眈々と狙うケルビンザビッグヒット。
ブルーレコード12月号

今回も、自分のコラム『昭和魂~あしたのTAKUYA~』を掲載していただいた。

今回は、9月のワクチンファイトを終えての思いを。
第17話「ワクチンファイトという迷宮」
本来、自分が追い求めてきたケルビンザビッグヒットの欠場で、急遽代役となったスウェインキャンコ選手、関根龍一選手と、大声援を受けながらリング上でがむしゃらに殴り合う。
試合3日前のオファーを受けてくれ、単身、海を渡って未知の日本という国に乗り込んでくる度胸には本当に頭が下がった。そんなキャンコに敬意を表しながら自分も全力で立ち向かう。
しかし、ケルビンが“戦闘機”と名付け、日本に名指しで送り込んできただけあり、キャンコの顔面や頭部狙いの打撃は凄かった。全然、代役なんてもんじゃなかった。
最後はマウントでボコボコにされ、レフリーストップ負け。
高山善廣さんが控室に応援に来てくださり、宮田和幸先生がセコンドについてくださり、たくさんの方々が応援にきてくださるという最高の御膳立てをしていただいたにもかかわらず、無念の敗北。
皆さんのおかげで最高の精神状態で入場させていただくことができた、それだけにもう少し粘りたかったのだが。。。
そして、大会的にも、準備不足や人手不足がおおいにたたり、十分に世界の子供たちにワクチンを寄付するまでには至らず。
公私ともに無念の涙をのむ。
このように、プロレスの大会を開催しその収益でワクチンを寄付するという手段で、人間の命を救うという方法は、簡単ではないことをあらためて実感させられた。
今回、扉は簡単には開かなかった。
しかし、自分がやってることは決して間違っていないと思う。それがなかなかうまく証明させられないのがとても悔しい。
扉が開かない、ならば、自分でこじ開けて前へ進むのが自分の生き方。
自分は夢や思いをいだき、それを何もせずにそのままにすることが気持ち的にできない。一歩踏み出さなければ何も変わらない。だからいつもまずアクションを起こすことありきと考える。
閉塞した時代だからこそ、そういう思いや動きが大切なのではないだろうか。。。
ワクチンファイトの全試合終了後、戦を終え、誰もいなくなり静まりかえった新宿FACEの控室で、高山さんから今回の反省点や今後の改善点をご指導いただく。
親身になって遅くまでたくさんアドバイスくださった高山さんのお気持ちに、自分は涙をこらえるのが必死だった。
本当にありがたいことだ。
帰り道、トボトボ下を向かないで、上を向いて帰るぞと、家路へ。
星がたくさん輝く空を見ながら、自分の周りには自分の活動を応援してくださる心強い皆様がたくさんいてくれる、ああ、自分もまだまだできるぞ!という気持ちがさらに高まった。
ワクチンファイトとは何だったのか、自分はまだその答えが出ていない。
言ってみれば、自分で作り上げた迷宮に迷い込んでしまった気持ち。
しかし、必ず、光り輝く出口というものがあるはず。
それを探しに、これからまたワクチンファイトという迷宮を探検していきます。
<9.13ワクチンファイト 第1試合 20分1本勝負>
佐藤光留、甲斐拓也●(8分4秒 レフリーストップ)スウェインキャンコ○、関根龍一
(後日談)
ワクチンを世界の子供たちに寄付する大会に、ケルビンザビッグヒットの代役として単身日本に乗り込んだスウェインキャンコの勇姿が、サイパンの新聞やネットで大きく取り上げられて、称賛されていた。
自分が常々思うところの、水面の波紋効果が起きるとよいが。
それは、直接的な寄付活動だけでなく、そういった活動が広まることで、よし自分も立ち上がろう!と連鎖反応が起きるという考え。
水面に投げた石が波紋を描いていくように、そういう思いが波及することが自分の活動の中で副産物として得られたらいいと、いつも狙っている。
今回、日本でできたワクチン寄付は少なかった。
しかし、今後これが日本やサイパンでどのような波紋を起こしていくか。
それが楽しみだ。
(さらにその後日談)
9月の大会を反省し、次の大会に向けてもう動き出しています。
応援よろしくお願いいたします!
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やっと使えそう
中学校の検診へ
職場の自分の部屋。
最近は、窓際に赤や黄色のお花をたくさん飾り、メルヘンチックな女の子のお部屋みたいだと道行く人に評判です(笑)。
先日は近くの中学校に歯科検診に。

この時期は、春に虫歯の境界線にいた子のその後の経過を診るための検診。
自分が保健室に登場すると、体育座りしていた50人くらいの生徒たちから突然「おおーっ!」とい歓声が上がった。
何の「おおーっ!」だったかはいまだに不明だが(笑)。
この中学校に行くと、いつも思い出す話がある。
ここの前で、夏祭りがおこなわれていた時のカメの話。
これです。
↓
『ブランドガメ』
1か月くらい前、お祭やってて、出店でカメが売ってました。
へえーっ、カメなんか見るのって久しぶりだなあ。
箱の中には100匹くらいのカメがいました。
値段を見ると、一匹300円と書いてありました。
カメってよく見ると、一匹一匹甲羅とか顔とかが微妙に違うんだなあ。。。
自分は感心してカメを見入ってました。
そしてふと、隣の箱を見ると、隣の箱には「ブランドガメ」という表示が!
“ブランド”ってなんだろう?
犬に血統証とかあるように、カメにも高級とか希少とかあるのかなあ?
そう思い、ブランドガメと書いてある箱の中をのぞいてみました。
その中には20匹くらいのカメがいましたが、そのすべてのカメの甲羅の中央に、なんと、驚くべきマークが。。。!
そのマークとは、
ジャ~ン!!
しかも手書きで。。
値段は、普通のカメは300円、
ブランドガメは、ブランドだから(なんのブランドだ?)、310円、
とのことでした。。。。(笑)
なんか、面白いのと心がさびしくなったのと、複雑な気持ちで家路につきました。。。
おしまい

























