変な係 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

変な係

片づけをしていたら、小学校の通信簿が出てきた。



昭和49年のだから今から38年前?のものだ。




特別活動の状況という欄に活動の評価が書かれてあった。
たしか、何とか係とかいうのがたくさんあって、みんなそれぞれ好きな係を選んでいた。
自分が何係だったかまでは覚えていなかったが、実は意外な係だったことが判明。




1年生の3学期、「おつかい係を喜んでやりました。」



おつかいを頼まれて、喜んでやっている自分の姿も何気に微妙だ。。。






2年生の3学期、「げた箱せいとん係」。



そんな係があったのか。。
しかし、もっとマシなネーミングはなかったものか?

数ある係の中から自分はどうしてこれを選択したのか?
今ならこの係は絶対やらないかも。。(笑)。






3年生の1学期、「水そう係、水のとりかえ管理をよくやりました。」



生き物は好きだったので、これはわかる。





同じ3年生の2学期、「水そう係、2学期は生き物がなかったので観察台の整頓をよくしました。」



生き物がなかったというよりも、管理が悪くて死なせてしまったのではないか。。?





同じく3年生の3学期、「水そう係、水そうに生き物がなかったので、あまり仕事はなかった。。。」



ちゃんと育てられずに、最後は失業状態。
これじゃあ水そう係失格ジャン(笑)!
しかも先生まで生き物のことを、ある、ない、と物のように表現してるし。




まさかこのような係だったとは。。。
人間の価値観は、年齢とともに大きく変わるのかもしれない。。