新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
先月、雑誌を見ていたら、正月に過ごしたいリゾートを発見。
新しくできた、バリのリゾートホテル。

この記事を見て、どうしてもここに行ってみたくなった。
そう思ったら、すぐに行動。
航空券はさすがにキャンセル待ちだったが、うまく空きがでて出撃が実現。
30日の夜からバリに向けて出発した。
31日の朝にバリ島の空港に着いたが、そこでいきなりトラブル発生。
スーツケースをちょっと持ってあげて高額なチップを要求してくる、こういった空港によくいるアレです。
しかも現地の空港の職員だよ。2人組で。
安心させるために制服着て近づいてきて、頼んでもいないのに勝手に自分のスーツケースを20メートルくらい(わずか20秒)引っ張って、ちょっと陰のところに入って、これ運んだからチップくださいと。
自分もチップの文化のある国ではそれは常識だと思ってるので、ポケットに入れてた2ドルを手渡したら、向こうの顔色が一瞬にして悪人顔に早変わり。
そんな金で足りるわけないやろ、と。
すごい形相になり、ドスの効いた声で、2千円出せ、と。
みんな払ってんだからさー。
それくらい持ってんだろ?と、日本人観光客から同じ手口で巻き上げた千円札の束を自分に見せ付けて、出せよ、と、恐喝してきた。
朝の6時だったので、ほとんど寝ぼけていた自分も、この状況に、0.1秒で閻魔大王にシフトチェンジ。
2千円がどうこうというより、同じ手口で、観光に訪れている日本人の皆さんにコイツら2人組はいつもこういうことしてるのかということが頭に来てしまい、大爆発。
チラつかされた巻き上げた複数の千円札の板垣退助が、捕らえられた捕虜のように見えてしまったのも怒りに拍車をかけた。
そのままふたりの胸倉を掴み、恫喝。
ふたりはすぐに黙って下向いてしまったけど、自分の怒りはそこから留まることなくエスカレート。
すがすがしいリゾートの朝のはずなのに、怒号うずまく暗黒の到着ロビーと化しました。
ビジネスクラスの搭乗者に2千円要求してそういう風になるとは思ってもいなかったみたいだったその2人組は、ビックリを通して意気消沈。
実はそいつらは3人組で、もうひとりが他の日本人観光客をすぐ隣で恐喝し始めていたみたいだったけど、あまりの自分の怒りに、その3人目は(あいつらババ引いちゃったよ。。。)みたいなビックリ顔で恐喝をストップしてしまうほど。
こらしめられて、ゲッソリと真っ青な顔で背中を丸めて去っていくその空港職員たちの姿を見送ってたら、なんか、どっちが恐喝してるんだという光景だったかもしれない。。。
そんなトラブルがあり、気分悪く、リゾートに到着。
ホテルで出されたモーニングを食べて心を静める。
さらには、エステに行って、3時間のマッサージで癒され、やっとモヤモヤとれました。。
3時間で5千円。
マッサージのお姉さんは、一生懸命頑張ってくれました。
その頑張りに、気持ちとして、チップをあげました。
お金はそうやって稼ぐものだよ。。
ホテルのディナーを食べてから、部屋に戻り、恒例の年越しそばを。

大晦日、一年の最後の最後まで変なトラブルに巻き込まれましたが、今年は良い一年でありますように!
(正月から、キナ臭いお話でごめんなさい。。。。)

