2012年下半期の回想 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

2012年下半期の回想

9月、ワクチンファイトのリングへと向かうことになった自分。







自分個人としても目標を失いかけていたので、心を奮い立たせて起爆させる意味でも立ち上がったことは、決して間違っていなかった。





関根龍一選手、スェインキャンコ選手と打ち合いになったけど、とにかくプロレスラーの身体の頑丈さにはビックリした。









結果として、想像もしていなかったようなすごい大会となったが、個人的には敗戦、しかし、胸を貸してくださった関根選手、そして急遽来日できなくなったケルビン選手の代役として海を渡ってくれたキャンコ選手には大変感謝している。





またいつか、必ず再戦しようと誓った。。




秋には、学生のころから憧れていた前田日明選手にご挨拶させていただく機会をいただいた。



大感激!



そして、「神」アントニオ猪木さんと、今年は何度もお食事させていただく機会をいただき、最高に感動!



ノサワさんの「夢は実現させるものです。」という言葉が深く心に響いている。





11月、いろいろ思うところがあり、短期の放浪の旅。



福岡。



札幌。



韓国。


旅って、感性が磨かれる気がする。
新しいものを見たり、色々なことに気づいたり、。
だから自分は旅が好きだ。





どうせ生きるなら、楽しく、熱く、生きたい。




とにかく、自分にとって、12月の最後の最後まで、予想していなかったことが起きまくり、とてもエキサイティングな一年でした。





しかし、楽しいだけじゃない、凹んだことや、心が折れたこともたくさんあった。
だけど、そういうの表には出さずに、明るく元気に生きた。


人間て、そうした挫折したところからはい上がろうと努力するときに、大きな心の成長を遂げるのではないだろうか。。


だから、その時はすごく苦痛だけど、自分はそういうものは、もう恐れない。




何も恐れない!そういう勢いで、年頭から爆進したい。



恐れない!



恐れないぞ!





『ノー! フィアー!!!』