闘志 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

闘志

大学時代、お世話になったラグビー部の先輩からメッセージが来た。20年ぶりに。




これは最近の写真のようだが、今もなお、頭からこんなにたくさん血を流しながらラグビーの試合に出ているようだ。

そして瞳の奥には物凄い闘志を感じる。



先輩は、あともう少し若ければ(もっといろいろできるんだが)。。と言っていたが、自分なんか45でも気持ちで負けないようにまだまだ頑張ってますよ、先輩もそれだけガンガンやってるんだから年齢なんか全然関係ないです!と、エールを送った。



それにしてもいつも思うが、先輩や上の人の活躍というのは、後輩にとってすごく心の励みになるものだ。。




去年の暮、若い歯科関係の業者さんに同じようなことを言われた。

先生は年末年始どうされるんですか?と聞かれたので、バリに行きますと答えたら、自分たちの夢が広がってよかったです、と。
どうして?と聞くと、自分達より上の人たちが最近は厳しいから年末年始は寝て過ごしますとなったら、下にいる自分たちはどんなにがんばってもその生活を越えられない。
しかし、上の人が海外に行ったりできていれば、自分たちもそうなれる可能性があるかもしれない、そう思うと夢が広がり頑張れます、と。



いろいろな目線での物事の考え方があるんだなあと気づかされたと同時に、自分が活動したり思いを発信していくことが影響するとなると、その責任は重大なんだなあと感じた。



人間が起爆するのって、ただ寝てるだけじゃ起こらない。
何か、見たり、聞いたりする刺激で点火される。
自分も最大限、いろいろな思いや活動を発信していきたい。